
摘要 (目的)、・蒸熱処理のイチゴ主要病害虫に対する効果的な条件を明らかにし、「蒸熱処理」を核として育苗期から本圃までの栽培期間を通した防除体系を確立する。、(これまでの成果)、・イチゴのナミハダニ...

摘要 目的:紫外光による病害及びハダニなどの病害虫管理技術を確立するため、種子繁殖性イチゴならびにアブラナ科野菜類に対する育苗期のUV-B照射が定植後の病害虫発生に及ぼす影響を調査する。、成果:種子繁殖...

秋田の顔となる野菜のブランド化と安定生産を支援する新規栽培技術の開発
摘要 目的:アスパラガスでブランド化に対応した露地野菜類の高品質・安定生産技術の開発を行う。また、トマト、キュウリ、ヤマノイモ、エダマメの労働環境を改善し持続的生産を可能にする施設野菜類の省力・安定...

摘要 目的:うどんこ病が発生しにくい栽培管理条件を検討するとともに、早期に診断する技術を確立し、防除の効率化と省力化を図る。クロバネキノコバエ類の発生消長・発生種・誘引性の高い有機質資材を解明し、有...

摘要 目的:紫外光による病害及びハダニなどの病害虫管理技術を確立するため、種子イチゴならびにアブラナ科野菜類に対して育苗期にUV-B照射を行うとともに、定植後の病害虫発生状況調査を行う。、成果:種子イチ...

防除指導関係 、3 総合的病害虫管理のための個別管理技術確立
摘要 目的:植物防疫法に基づき、植物防疫あるいは防除に関する企画等を実施する。 、成果:イチゴうどんこ病の効率的な防除体系を確立するため、6件の生産者の防除実態や栽培管理とうどんこ病の発生推移を調査し...

摘要 1.新規導入品種の特性把握 、新規導入4品種「ゆめのか、かおり野、おいCベリー、こいのか」、既存3品種「さちのか、さがほのか、紅ほっぺ」を供試し、普通促成ポット育苗作型で収量及び特性について検...

摘要 目的:うどんこ病や炭疽病が原因で収量が低下しており、本圃で発生すると防除が困難となることから、光利用等の先端技術を導入し、育苗段階での徹底防除技術を確立する。 成果:うどんこ病に対する有効な薬...

摘要 1.新規導入品種の特性把握 、新規導入4品種「ゆめのか、かおり野、おいCベリー、こいのか」、既存3品種「さちのか、さがほのか、紅ほっぺ」を供試し、普通促成ポット育苗作型で12月までの収量及び特性...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

摘要 カボチャ・トンネル栽培において、有機質肥料の施用、化学合成農薬に含めない農薬や育苗時の防虫ネットを使用して栽培を行ったところ、慣行栽培に比べ、定植時のアブラムシ類が少なく、うどんこ病の初発が...

摘要 ニッポンヨコエビがワサビの葉、葉柄、根茎の各部位に被害をもたらすことを接種試験によって確認した。また、定植時からパイプ栽培することにより残存株率が上がり、ニッポンヨコエビをはじめとする水生生...

摘要 目的:本県で育成した野菜・花きのオリジナル品種の栽培特性を検討し、高品質・安定生産技術を開発する。水稲の優良品種を育成する。、成果:(1)イチゴ「ふくはる香」のポット育苗において、粒状ケイ酸加里...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)寒冷・冷涼地向けの優良系統として、四季成り性で商品化収量が多く、うどんこ病抵抗性を有する2系統を選抜した。2)品種間におけ...

摘要 目的:本県で育成した野菜・花きのオリジナル品種の栽培特性を検討し、高品質・安定生産技術を開発する。、結果:(1)県オリジナルイチゴ品種「ふくはる香」のポット育苗時の粒状ケイ酸加里の施用は、4~8...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。、結果:(1)(1)畑条件下における自家製ぼかし肥料の窒素無機化率は、米ぬか+屑大豆、米ぬか+ナタ...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

施設イチゴ栽培における減化学農薬防除体系の確立 3)イチゴうどんこ病に対する耕種的防除技術の検討 (1)定植時摘葉処理の効果の検討
摘要 目的:定植時において、古葉を取り去ることによる本圃への病原菌の持ち込み減少効果を検討する。成果:イチゴ「章姫」において、定植時摘葉処理のイチゴうどんこ病発生抑制効果を平成16年、17年及び18年の3...

摘要 目的:本県で育成した野菜・花きのオリジナル品種の栽培特性を検討し、高品質・安定生産技術を開発する。結果:(i)イチゴ「ふくはる香」のポット育苗におけるケイ酸資材施用においては、品種によりうどんこ...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...