
摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系に関しては、a)地下水位制御システムを利用した節水型の安定多収栽培技術について、ムギ収穫後の水稲耕起乾田直播栽培では、「...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 遺伝子発現の強度・時期・特異性の制御技術、閉花受粉関連遺伝子の特定等、交雑・混入防止技術の開発については、1)遺伝子発現の制御技術について、病害抵抗性付与のツールとして開発してきた病原菌の感染...

チオニンおよびmALS遺伝子導入による細菌病・除草剤抵抗性の高バイオマスイネの開発
摘要 閉花性+極晩性交配系統に原品種を2度戻し交配したF2個体群から、BC2F4世代まで選抜を進め、閉花性を確認すると共に極晩性ヘテロ型で約30日、ホモ型で約40日出穂が遅延することを確認した。また、組換え系統...

o.フェロモン利用等を基幹とした農薬を50%削減するりんご栽培技術の開発
摘要 1)新規交信かく乱剤コンフューザAAを10a当たり150本設置した園地で補完防除試験を行ったところ、キンモンホソガとモモシンクイガに対しては、6月中旬、7月下旬、8月下旬の3回の殺虫剤散布で実害の生じない...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

摘要 病害虫・雑草に対する新農薬の効果及び薬害等のデータを得て、農薬登録の円滑化を図るとともに、本県での普及性を調査する。1.野菜の病害虫防除試験:ゴボウ黒あざ病について2薬剤、ホウレンソウ苗立枯病...

摘要 目的:初期除草剤として用いられるプレチラクロール粒剤、いもち病防除で使用されるジクロシメット顆粒水和剤、プロペナゾール粒剤の消長を調査し、環境に優しい防除法確立の資とする。、計画:プレチラクロ...

摘要 目的:ムギ類の赤かび病被害回避のための栽培法や,収量・品質確保が可能な防除法,的確な薬剤を提案することで,更なる品質・収量のアップを図り,高品質かつ均質で安全なムギ類の安定供給に資する。、成果...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 作物の新育種法を実用化するため、1)遺伝子発現の強度・時期・特異性を制御する技術の開発に向けて、感染によって特異的に発現が誘導される新規プロモーターの開発を進めるとともに、人工的な合成プロモー...

e.病害虫複合抵抗性品種を中核とした新栽培体系による馬鈴しょ良質・低コスト生産技術の開発
摘要 1)ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し「男爵薯」に比べ青枯病および軟腐病に強く、外観と剥皮効率が優れ水煮適性が高い「北海97号」を北海道の優良品種とし、農林認定品種候補として申請した。2)小...

摘要 目的:本県において問題となる農作物の病害虫・雑草の防除のため、安全で有効な新農薬の効果的な使用法の実用化を図る。また、有用な肥料・新資材の実用化を図る。、結果:(1)殺菌・殺虫剤66剤、生物農薬2...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 東北地域では、1)東北中北部向け飼料イネ品種「べこごのみ」の無コーティング湛水直播では播種期の気象条件、苗立、黄熟期全乾物収量の安定的確保、収穫時期の観点から5月下旬播種が適することを明らかに...

e.病害虫複合抵抗性品種を中核とした新栽培体系による馬鈴しょ良質・低コスト生産技術の開発
摘要 (1)ジャガイモシストセンチュウ抵抗性と疫病圃場抵抗性を併せ持つ「勝系19号」を選抜した。(2)早期培土による深植え栽培は、培土内でより立体的に塊茎分布することにより、密植をしても塊茎相互の干渉が少な...

摘要 ナシ、カキ、ブドウなどの果樹病害虫に対して新規開発薬剤を処理し、防除効果、薬害などを調査して実用性を判定の結果、ナシの黒斑病、黒星病、うどんこ病の防除薬剤を実用性があると判定した。また、殺虫剤...

摘要 目的:環境に配慮した持続型農業の推進や、消費者の安心・安全志向の高まりに対応し、本県でも水稲の減農薬栽培が普及してきている。また、防除体系、施用法や農薬製剤等の変化に伴い水系における農薬の残留...

摘要 ナシ、カキ、ブドウなどの果樹病害虫に対して新規開発薬剤を処理し、防除効果、薬害などを調査して実用性を判定した結果、供試した殺菌剤のうち、ナシの黒斑病、黒星病、うどんこ病の防除薬剤を、殺虫剤のう...

摘要 目的:環境に配慮した持続型農業の推進や、消費者の安心・安全志向の高まりに対応し、本県でも水稲の減農薬栽培が普及してきている。また、防除体系、施用法や農薬製剤等の変化に伴い水系における農薬の残留...

摘要 PEPC導入イネを隔離圃場で栽培した。周囲に糯品種を植えて花粉飛散性をみたが交雑はなかった。低温ストレス耐性、他感物質産生は非形質転換体と差がなかった。組換え体の長期栽培の影響を除草剤耐性ダイズを...

摘要 チャの機能性に対する関心が一段と増している中で,チャに含まれる高機能性成分の系統的な検索,評価,利用技術の開発を行うことは,チャの付加価値の向上,強いては茶の消費拡大効果を図る上で極めて重要で...

摘要 環境負荷軽減を図るバイオエネルギーの利用を目指し、てんさいをアルコール原料用に省力・低コストで生産する直播栽培技術の確立を図った。播種深度を1.5cm程度とし、出芽苗の立枯病防除剤5Kg/10...