
加工向け果樹の品質向上技術の確立 2) 加工用ブドウの高品質安定技術の確立 (1) カキ殻の施用法と効果の解明 (ii) 植え穴施用の検討
摘要 目的:能登開発地域の土壌は酸性であることから、石灰質資材が必要であるが、地元で生産される養殖カキの残渣であるカキ殻を代替資材として有効利用できないかについて検討する。成果:施用後3年経過してい...

19 温暖化による気象変動が果樹の生育・成熟等に及ぼす影響予測 1)気象変動が主要果樹の生育・成熟等に及ぼす影響予測とその検証
摘要 モモ「白鳳」の満開期から収穫始めを予測するDVRモデルを作成した。ブドウの着色に及ぼす環境要因については、「安芸クイーン」では30℃以上の高温時間が長いほど着色は不良であった。スモモヒメシンクイの...

ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 3 アンズの新品種育成と品種選定
摘要 アンズ長果1は、果実が大きく外観が優れる生食用早生品種として有望であることから、品種出願した。加工用としてアンズ長果2、3、生食用として長果4、5の各系統について、継続して検討を行った。

摘要 目的:県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及...

加工向け果樹の品質向上技術の確立 2 加工用ブドウの高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:品種「セイベル9110」の高糖度果実生産のために必要な葉面積を明らかにすると共に、未利用資源であるカキ殻を表層施用し、土壌の酸度矯正及び加工用ブドウの生育、果実品質に及ぼす効果について検討す...

北海道に適した新規乳酸菌によるマロラクティック発酵管理技術の確立
摘要 北海道産のブドウは、その冷涼な気候により酸味が強いため、道産赤ワインの醸造において、乳酸菌による減酸発酵(マロラクティック発酵;MLF)は品質向上のための重要な工程である。そこで、寒冷地の赤ワイン...

III-3農作物の品質評価法、鮮度保持技術および加工技術の開発(2)高品質国産果実・花きの輸出に対応した生産・流通に関する基盤的技術の確立(i)高品質国産果実・花きの輸出に向けた鮮度保持技術の確立
摘要 除湿段ボールやMA包装フィルム等の機能性資材や温度処理等の物理的手法並びに冷温高湿貯蔵等の技術を組み合わせることにより、ぶどう、なしの品質保持技術を開発する。 研究対象 ぶどう、なし 専門 栽培整理...

ブドウ新品種‘ルビーロマン’の安定栽培技術の確立 3 生理障害の発生要因の究明と対策技術
摘要 目的:ブドウ新品種‘ルビーロマン’の裂果、日焼け果の発生実態を把握し、生理障害対策の基礎を得る。また、‘ルビーロマン’を対象に、笠かけと袋かけによる裂果抑制効果を検討する。 得られた成果:(i)本年度...

17 果樹園における地表面管理技術の確立 (ii)圃場周辺部の省力的管理法の確立
摘要 ヒメイワダレソウは、年間通して高い被覆率を維持でき、年間除草管理は省力化された。マツバギクは乾燥に強く、定着率は高かった。ヘデラは乾燥により枯死したためかん水がポイントとなる。 研究対象 ブド...

摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...

摘要 県下で生産される果実の食味成分の実態を明らかにするとともに、食味に大きな影響を及ぼすブドウの酸味とモモの渋味の非破壊評価法を開発する。また、果実の機能性について検討する。その結果,酸味に対する...

担い手の多様化に対応したブドウ産地の複合型生産・販売体制の確立
摘要 観光農園者を新たな担い手として位置づけ、ブドウ産地における観光農園経営の可能性や経営を成立させるための条件・支援体制等を整理して、新たな体験や交流等を加えた複合型産地のあり方を明らかにする。県...

摘要 市販の酵素を用いて山葡萄の搾汁率の向上を検討するとともに醸造試験を実施した。山葡萄は,収穫時期が10月上旬~11月であることから,夏季に市販されているデラウエア・ベリーAを用いて酵素の選定を行った...

摘要 農研センターで行っているぶどう系統適応性検定試験果実を用いたワインの製造および試飲を行い、本県への適性評価を行う。 研究対象 葡萄 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 果樹

ブドウ灰色かび病菌に対する拮抗菌の選抜及び白紋羽病菌に対するバチルス菌の効率的施用条件の解明
摘要 i)圃場においてブドウから分離した拮抗細菌のブドウ灰色かび病に対する発病抑制効果を調べたが、そのうち1菌株は発病株率を低く抑え、灰色かび病における防除資材としての有効性があると推定した。ii)白...

高グリセロール生産酵母による県産ワインの品質向上に関する研究
摘要 目的:ワインの原料となる醸造用ブドウはその土地の気候や風土に大きく影響され、同一品種でも栽培地によりその品質が異なる。これまでに秋田県の気候に適した醸造用品種を選抜するために、果樹試験場と共同...

新農業資材の実用化技術の開発(新肥料及び新資材に関する試験)
摘要 目的、計画: ・新たに開発された農業資材(肥料、生産資材等)について、効果、省力性、経済性、安全性等について本県の地域特性をもとに検討を行う。 期待される成果: ・効果の高い肥料や新資材の...

摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...