
摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。 成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索 (1)Helix Treeソ...

2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 2)加工用ブドウの安定生産技術 (1) 「リースリング」の果房小型化対策
摘要 目的:ドイツ国内の主力品種であり、上品な花の香りの特徴を持つ「リースリング」は、能登ワインでも白ワイン用品種として導入されており、植栽3~4年目の幼木時には150g前後の正常な重さの果房が収穫で...

2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 2)加工用ブドウの安定生産技術 (2) カキ殻の施用効果
摘要 目的:能登開発地域の土壌は酸性土壌であり、加工用ブドウに適したpHに矯正するため、炭酸カルシウム等の石灰質資材が施用されている。しかし、数年で資材の効果が低くなるため、その都度資材を施用する必要...

人工光利用による施設栽培ブドウの高品質化技術の開発 1、電照システムを利用した栽培体系の確立
摘要 (1)帯状光源の実用性評価 1) 短梢剪定樹における帯状光源の実用性評価 短梢剪定樹の主枝と主枝の中央部の棚下に、帯状に加工した赤色LED光源を設置した。開花期から着色始期までの50日間、23:00~2:00...

ブドウの「かすり症」発生抑制技術の確立 1,発生実態と発生果の特徴の把握
摘要 1,(1)現地発生実態調査 「ロザリオビアンコ」の現地7圃場について「かすり症」の発生を調査した結果、発生果房は全体の76.2%と多かった。また、「かすり症」が発生している果粒は全体の22.3%で、昨年...

4県育成オリジナル品種の判別技術の開発 2)「ルビーロマン」の品種判別技術の開発
摘要 目的:石川県産ブランド品種「ルビーロマン」と全国で栽培される大粒で果皮が赤色のブドウ品種を、DNAにより確実に判別する技術を開発する。 成果:各品種とも5個のマーカーすべてにおいて、3個体で同一のフ...

摘要 目的:‘ルビーロマン’の出荷期間拡大のための氷感庫を用いた長期鮮度保持技術について検討する。、成果:氷感冷蔵の貯蔵性は高く100日を越える貯蔵が可能であった。しかし、今回最初の19日間はタッパーケー...

ヤマブドウ(果実・葉・蔓・枝)丸ごと利用したアンチエイジング素材の開発
摘要 ヤマブドウをアンチエイジング素材として活用するため(1)栽培加工副産物からの抽出法確立と成分の検討(2)皮膚の弾力性維持や保湿機能および抗炎症作用の解明(3)葉・蔓・芽の採取法及び防除・果実収穫体系の...

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...

2) 加工用ブドウの安定生産技術、 (1) 「リースリング」の果房小型化対策、
摘要 目的:ドイツ国内の主力品種であり、上品な花の香りの特徴を持つ「リースリング」は、能登ワインでも白ワイン用品種として導入されており、植栽3~4年目の幼木時には150g前後の正常な重さの果房が収穫でき...

2) 加工用ブドウの安定生産技術、 (2) 「マスカット・ベリーA」の果房着、生安定化対策
摘要 目的:赤・ロゼワイン用品種「マスカット・ベリーA」は、能登ワインの主力品種として栽培されているが、平18年度以降に花穂の着生が不良となり、低収量となっている。、 その原因として平17年の着果過多(...

2) 加工用ブドウの安定生産技術、 (3) カキ殻の施用効果
摘要 目的:能登開発地域の土壌は酸性土壌であり、加工用ブドウに適したpHに矯正するため、炭酸カルシウム等の一般的な石灰質資材が施用されている。しかし、数年で資材の効果が低くなるため、その都度資材を施用...

摘要 目的:能登開発地は、酸性土壌が多く、緻密で透水性が悪い特性を持っており、加工用ブドウの栽培においても問題視されている。そこで、能登地区で生産されている木炭の土壌改良資材としての効果及び窒素の施...

果樹園における資源循環型肥培管理技術の確立 1,家畜ふん堆肥の効率的利用法の開発、、(1)リン酸・カリ低減型肥料施肥法の開発
摘要 環境保全型農業を実現するために、化学肥料の使用量を半減し家畜ふん堆肥等の有機物を施用する技術を検討した。 ア モモ園での検討、 昨年に引き続き、現地モモ園において施肥試験を実施し、エコ肥料主...

摘要 長野県の特産であるナガノパープルは皮まで食べることのできるぶどうであることから、皮に含まれるアントシアニンによる抗酸化作用が期待されていた。そこで、ナガノパープルの皮および凍結乾燥したぶどう...

未利用みかん果皮の抗認知症成分活用技術と高付加価値品種の開発
摘要 (1)ノビレチンの体内動態を精査する手法として UPLC-MS による高感度分析法ならびに PET 解析法の確立を行っている.特に後者では PET プローブ合成を指向したノビレチン合成研究を戦略的に展開し,5-O11...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 果樹のゲノム情報の集積に向けて、1)かんきつの44kマイクロアレイを開発するとともに、着果安定性と関連する遺伝子の評価を行った。マイクロアレイやeQTLなどの各種の解析により、カロテノイド代謝などに...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 1)小麦ではこれまでに開発した小麦特異的なSSRマーカー(特許を取得)から輸入小麦銘柄を特異的に検出可能なマーカーTaSE3を選定した。また、SNPsのマーカー化により、国内42品種の中から、「ニシノカオリ」...

食品廃棄物・農林水産廃棄物のカスケード利用によるゼロエミッション技術の開発
摘要 目的:食品工場から排出されるおから、稲庭そうめんの切れ端、醤油残渣、焼酎残渣などの生ごみ、さらに農林水産廃棄物である木材廃棄物、アスパラガスなどの野菜くず、稲わら、重金属を含むファイトレメディ...