
2 第II期良食味品種早期開発事業(1)津軽地域を中心とした極良食味品種の育成 (ii) 高付加価値米品種の育成
摘要 酒米・糯米・香り米・低アミロース米・飼料用イネ等の育成を目標に試験を行った。交配は15組合せを実施した。F1は温室で14組合せ、ほ場で2組合せを栽培し、全てを選抜した。雑種集団は、圃場で4組合せ、温...

摘要 ○目的:新規需要等対応品種(酒米・糯等)育成のため、育成系統の加工適性試験用玄米生産及び次年度試験用の種子生産をおこなう。 研究対象 水稲 専門 育種 部門 水稲

摘要 岩手県オリジナル酒造好適米「吟ぎんが」「ぎんおとめ」の特性を生かした醸造法を確立し、その清酒の品質向上をはかり、ブランドを支援する。また新たな酒造米育種のための効率的な選抜法の検討及び純米酒の...

摘要 酵母が作るHEMFなどの香りの量と質を自在に調整する方法を見いだし、酒類や発酵食品への応用の可能性を検討 研究対象 酒米 専門 食品加工流通 部門 稲

機能性成分を活かした県内農産物の高付加価値化及び機能性成分改善技術の開発
摘要 目的:機能性成分を活かした県内農産物の高付加価値化を図るため、低タンパク質米である「ひたち錦」、「LGCソフト」のタンパク質特性を明らかにし、慢性腎不全患者向け低タンパク質米としての医療用米開発...

摘要 栃木県で育種された新酒米「とちぎ酒14」の特性を把握するため千粒重、精米歩合、砕米率、吸水率、粗タンパク質などの分析、評価を行った。粗タンパク質やアミロース分析の結果から、蒸米のさばけが良く、雑...

摘要 目的:蒸し米の柔らかさを測定して山田錦を指標とした蒸し米物性による醸造適性評価法を確立する。また、酒米の品種間でのタンパク質組成の違いを解明し、山田錦を指標とした評価法を確立する。さらに、酒造...

摘要 水稲では本調査及び現地調査に13系統、予備調査に35系統を供試した結果、早生で3系統、中生早で2系統、中生で2系統、晩生で1系統がそれぞれ栽培特性が優れ、多収・良食味で有望であった。また酒米、および...

摘要 概要:1.醸造適性を判断するため、酒造用原料米分析、精米試験、小仕込み醸造試験を実施結果:1.平成16年産の飛系酒74号は、対照のとなる「ひだほまれ」を上回る結果を得られなかった。 2.栽培条件等の...

摘要 本県の加工組織が導入している高速粉砕方式の米粉の粉砕度合・加工方法別のパン加工適性について調査した。製粉度合では焼成時の高さ、体積とも0.1メッシュを通した粉(以下「0.1粉」)が0.05メッシュを通し...

摘要 目的:東北6県全体では、平成15年度から新たに5品種(酒造好適米2品種,糯米1品種,新形質米2品種)が水稲奨励品種及び認定品種として採用される予定である。また、近年、高度耐冷性、低温発芽性、極多収性...

摘要 目的:「売れる米作り」のために米の需要拡大をめざして、酒米・加工米用途の品種開発を進めると同時に、それらの肥培管理・高収益栽培技術を開発する。またタンパク含量が下がりづらい泥炭地の食味向上を目...

摘要 酒米・糯米・香り米・低アミロース米・飼料用イネ等の育成を目標に試験を行った。交配は21組合せを実施し19組合せを選抜した。F1は、27組合せ供試し26組合せを選抜した。雑種集団は、9組合せを供試し6組合...

摘要 目的:新規需要等対応品種(酒米・糯等)育成のため、育成系統の加工適性試験用玄米生産及び次年度試験用の種子生産をおこなう。 到達目標:(1)総合設計書に記載 (2)平成13年度成果の達成度:2 成果:60kg規...

摘要 「吟ぎんが」「ぎんおとめ」を用いた清酒の品質調査及び技術支援、新酵母及び醸造法の改良による低アルコール清酒の開発 研究対象 酒米 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 稲

摘要 1.酸が少なく、低温発酵性のよい純米酒用酵母の開発2.デフェリフェリクリシン非生産性麹(生工研育種)の清酒製造試験 研究対象 酒米 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 稲

摘要 目的:埼玉県で開発された新酒米「さけ武蔵」(旧系統名:むさしの酒6号)が新たに県産酒米として実用化されることになった。しかし、さけ武蔵は片親である若水の割れやすい性質も若干現れているので、これ...

摘要 遠赤外線乾燥機による乾燥の高速化と高品質な酒米生産への適応を検討した。精白米の胴割れが熱風循環区に比べ高くなった。乾燥時の熱風温度が高かったこと、乾燥初期から高速運転をしたためと思われた。胴割...