
摘要 目的:県下各地域に適応する、多収で良食味の優良水稲品種、良質多収で加工適性が優れた大小麦優良品種を選定する。 、成果:「あきたこまち」級の早生で耐暑性、耐冷性、病害虫抵抗性の強い良食味水稲品種...

摘要 a 試験目的:育成系統について当地方における適応性を検討し、奨励品種決定の資とする。 、 b 試験方法:当場標準耕種法による。 、春まき小麦供試材料:「北見春71号」「北見春73号」「北見春74号」「HW5...

2作物技術部 、(2)麦類研究室 (1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ウ 低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発 、
摘要 目的:優良系統の交雑後代の初期世代養成を行う。 成果:低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子集積系統の中から大麦縞萎縮病およびうどんこ病に抵抗性を持つ「栃系353」を選抜した。

低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発
摘要 (1) プロアントシアニジン欠失遺伝子ant28と原麦リポキシゲナーゼ欠失遺伝子lox1を集積した大麦系統作出に用いた親は、精麦時に砕粒率が高く、麦芽の品質が劣り、さらに後代で優良系統の出現頻度が劣り...

寒地向けパン・中華めん用の高加工適性品種・系統の育成と選抜技術の開発
摘要 「北海262号」の収量は過去5年間の平均でほぼ「きたほなみ」並であった。さらに、道内約10カ所の現地試験2年間の平均では「きたほなみ」を上回り、特に縞萎縮病発生地帯での収量の優位性は明らかであった...

食料自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の開発と普及促進
摘要 (1)中華めん用・パン用有望系統「北見85号」「北見春71号」等について、生産力や病害抵抗性の検定を行う。また播種期・播種量・施肥量等の栽培条件が、収量・蛋白含有率・倒伏等に及ぼす影響を調査し、栽...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

摘要 目的:栃木農試、福岡農総試、その他の育成系統の麦芽分析を行い、ビール醸造品質の検定を行う。 成果:栃木県農試二条指定育成では0910-F5298、299、300、414、480、福岡県農総試二条指定では0910D-2-37-9...

寒地向けパン・中華めん用の高加工適性品種・系統の育成と選抜技術の開発
摘要 小麦育成系統「北海262号」は「きたほなみ」並みの多収系統であり、縞萎縮病抵抗性は「ゆめちから」並みの「強」、耐穂発芽性は「ゆめちから」より優れる「やや難」であった。

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)低ポリフェノール化による加熱後色相を改良した品種育成に向けて、実用品種並みの耐穂発芽性を持つant遺伝子を導入した極低ポリフェノール系統「四系9812」、「四系9813」を開発した。また大麦の12個の...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 遺伝子発現の強度・時期・特異性の制御技術、閉花受粉関連遺伝子の特定等、交雑・混入防止技術の開発については、1)遺伝子発現の制御技術について、病害抵抗性付与のツールとして開発してきた病原菌の感染...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)輸入銘柄を含む品種・系統等について高分子量グルテニンサブユニット(HMW-GS)及び低分子量グルテンサブユニット(LMW-GS)の遺伝子型構成を解析し、パン、中華めん銘柄では銘柄間で遺伝子型構成に大き...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)極低ポリフェノール含量となる遺伝子ant28-494を持ち、炊飯後に褐変しにくく、糯性(低アミロース)で食感を改良し、大麦縞萎縮病抵抗性を有する二条はだか麦「キラリモチ(四国裸糯119号)」を品種登録出...

汎用型不耕起播種機を基軸とするイネ-ムギ類-ダイズ体系の実証と経営評価
摘要 関東地方の大規模な水田作営農において、汎用型不耕起播種機を基軸とし、生産費を半減させる稲-小麦-大豆2年3作作付体系を構築することを目的に試験を行った結果、水稲では施肥の改善、小麦では縞萎縮病抵...

摘要 小麦の品質、加工適性の向上を図るとともに、かび毒汚染を抑制し、雨害耐性や雪腐病、縞萎縮病抵抗性に優れた小麦品種の開発を促進する。また、年次や地域による収量・品質の変動を少なくする栽培管理技術や...

摘要 目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。、成果:、(a) 春まき小麦:「北見春70号」は「春よ恋」と比べ、強稈性が優れ、収量性が優れるが、加工適性がやや劣ることから...

摘要 目的:小麦の新たな需要創出を図るため、ラーメン用小麦品種を育成する。 成果:早生、多収、高タンパク、外観品質良、製粉性・加工適正良、縞萎縮病・赤かび病抵抗性等を育種目標として、生育調査、収量調...

摘要 小麦の品質、加工適性の向上を図るとともに、かび毒汚染を抑制し、雨害耐性や雪腐病、縞萎縮病抵抗性に優れた小麦品種の開発を促進する。また、年次や地域による収量・品質の変動を少なくする栽培管理技術や...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)プロアントシアニジンフリー遺伝子ant28を有し極低ポリフェノールで、加熱後褐変せず色相を改良した「西海皮65号」を品種登録出願した。2)大粒で主要病害(オオムギ縞萎縮病、赤かび病、うどんこ病)...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)製パン性に影響する「ミナミノカオリ」型のグリアジンについて、新規のDNAマーカーを開発した。また、フランス等との国際共同研究の一環として、低分子量グルテニンサブユニット(LMW-GS)の遺伝子型の命...