
中山間転換畑における広域流通をねらいとした小型ロールベールサイレージ調製技術の確立(63)
摘要 中山間転換畑における低コストで省力的な粗飼料生産・流通技術を確立するため、多様な飼料作物の細断収穫物を小型ロールベールに梱包し、フィルムで密封してサイレージ調製を行う定置式の細断物サイレージシ...

摘要 "水田作中に占める麦、大豆の割合が低下している。そこで、現状にそぐわなくなった稲、麦、大豆の水田輪作体系を見直し、稲、麦、大豆のそれぞれからみた最適な前後作の選定と、最適な作業法の組み合わせを...

摘要 小区画圃場における農作業労力を軽減するため、7年度は湛水直播法を取り上げ、圃場内作業の省力化を図った。省力的な播種法としては、種子量と同量のカルパーで粉衣した種子籾を、代かき作業の翌日に畦畔上...

摘要 6年度に試作したほうれんそう収穫機の性能試験を行い、問題点の摘出と改良を行った。その結果をもとに現在2号機を試作中である。試作1号機の7年度から8年度にかけての改良点は、1)収穫部の条合わせ機...

摘要 3年度から取り組んできた麦収穫同時水稲流体播種コンバインの試作改良は、わら散布装置の改良を最後に、改良すべき問題点は一応解消し、麦収穫同時水稲流体播種技術が完成した。6年度から取り組んだコンバ...

摘要 ゴマの優れた栽培特性を持つ系統及び難脱粒系統を見い出した。機械化栽培を目指したゴマの生育型として、草丈130cm、最下さく葉えき間長50cm、無分枝性、無倒伏、耐病虫性強、2~3さく数/葉えき...

摘要 温暖地平坦部における麦-水稲2毛作体系の大幅な省力・安定化のため、小麦収穫跡地を対象とした水稲流体播種技術の開発に取り組んだ。6年度は、流体播種機をベースとした汎用播種装置を開発するため、トラ...

摘要 葉菜類の生産は、都市近郊においては、都市化の進行によりここ数年漸減傾向を示しており、収穫作業の機械化が必要とされている。また、中山間地においても高齢作業者を対象とした機械化が要望されている。そ...

摘要 小区画圃場における農作業労力を軽減するため、圃場周辺作業として草刈り作業、圃場内作業としてこんにゃく収穫作業を取り上げ、それぞれ労力軽減の方策を検討した。市販の草刈機を分類すると、手軽な手段と...

摘要 圃場における作業車の無人運転を実現するためには、機械が周辺の障害物や、作業対象である作物との位置関係を常に認識しながら走行する必要がある。本課題では、このような機械の周辺環境を簡易に視覚認識す...

標準的栽培様式下における野菜の生理生態特性の解明と効率的栽培管理技術の開発
摘要 野菜の生産現場では、高齢化や新規就農者の減少により、労働力不足が顕著になっている。とりわけ重量野菜では、収穫・調整作業のきつさから作付面積が減少しており、収穫等の機械化が早急に望まれているが、...

貯蔵中における品質構成要素の変動解析によるキャベツ作型の簡素化
摘要 北海道の畑作は従来の主要畑作4品目に加え、近年、高収益畑作経営を目指した大規模野菜作の導入が盛んで、その品目も貯蔵・輸送適性の高い根菜類から収穫・出荷期間の幅が大きい葉菜類へ拡大している。一方...

摘要 籾乾燥における品質劣化を防止するための最適運転条件を明らかにするために、常温除湿乾燥方式と比較しながら送風温度と乾燥機種による乾燥程度、乾燥コスト及び品質の変化を調査した。60℃の高温乾燥は乾...

摘要 沿岸小型漁船では一般に氷蔵あるいは水氷で漁獲物の鮮度保持を行っている。氷を用いる方法では、出航時に氷の張込み作業が必要であり、魚の鮮度が漁獲量や操業時間によって影響される。そこで、小型冷凍機を...

摘要 九州の露地野菜特産物である「たかな」について、機械化による収穫作業の軽減化を図るため、栽培・作業および利用の実態調査を行った。その結果、経営面積は10~50a程度であり、耕耘・整地及び防除作業...

摘要 農作業の無人化、自動化を実現するためには、圃場における作業車の無人運転を可能にする技術開発が必要である。そのためには、農道や圃場内での機械走行路における障害物等、直進走行の妨げとなる異常の有無...

摘要 小区画圃場における農作業労力を軽減するため、水田圃場内作業として耕耘および代かき作業、圃場周辺作業として草刈り作業を取り上げ、労力軽減の方策について検討した。水田では、区画の大きさと作業能率に...

摘要 中山間地域における農作業の労働強度と高齢作業者の適応性を調査し、最適労働強度を明らかにするため、傾斜法面の草刈作業時の心拍数を測定した。また、野菜類の収穫・調製作業及びこんにゃく堀取り作業時の...

摘要 葉菜類の生産は、都市近郊においては、都市化の進行によりここ数年漸減傾向を示しており、収穫作業の機械化が必要とされている。また、中山間地においても高齢作業者を対象とした機械化が要望されている。そ...

摘要 温暖地平坦部における麦-水稲2毛作体系の大幅な省力・安定化のため、麦収穫同時水稲流体播種技術の改善に取り組んだ。今年度は、試作機本体を3条刈3条播種から4条刈4条播種にした試作2号機にさらに改...