
摘要 「目的」地域特産物である和歌山ダイコンを振興するため、す入り軽減栽培技術、貯蔵技術、効率的採種技術の開発を行うとともに、和歌山ダイコン及びきしゅううすいの生産、流通、消費実態の解明と課題の摘出...

摘要 青果物の流通段階における病原大腸菌等の食中毒菌の汚染を防除するための包装技術を開発する。10年度までに、汚染の可能性が懸念されているカイワレダイコンについて、市販のケース開口部をプラスチックフィ...

摘要 青果物の病原性大腸菌等の汚染を包装技術によって防止する方法をを開発するため、9年度は、かいわれだいこん容器を微細孔フィルム、高水蒸気透過度フィルム、抗菌性フィルム等で封じた場合の、かいわれだい...

糖を利用した生鮮農産物の放射線障害の低減化に関する研究(128)
摘要 臭化メチル燻蒸の代替の殺虫技術および病原菌の殺菌技術の開発に資するために主要な野菜および切り花の放射線感受性について検討したところ、キャベツ、メキャベツ、カイワレダイコン、アスパラガス、カーネ...

摘要 十勝地域の農協を対象として、青果物貯蔵施設の整備・利用の実態調査を行い、その効率的利用の方策を検討した。十勝地域では、多くの農協で大型の青果物貯蔵・予冷施設の整備が進んでいる。貯蔵施設は、洗浄...

摘要 青果物の収穫後の品質劣化要因を解明して品質保持技術に活かすため、カイワレダイコンを用いてエタノールの作用を検討した。カイワレダイコンに一定量の1~3%エタノール溶液を添加すると子葉の黄化が顕著...

高温、寡日照条件下における施設野菜のストレス耐性評価法の開発(106)
摘要 ガラス室内で遮光条件(遮光率0%、23%、45%、70%)と野菜の生育反応について検討した。野菜の種類はホウレンソウ、コマツナ、チンゲンサイ、ネギ、カイラン、ヒユナ、トマト、カブ、ダイコンを供...

有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(109)
摘要 牛糞堆肥、豚糞堆肥連用畑におけるダイコンの収量、土壌の化学性及び窒素の収支との関係について検討した。収量の推移は、6年までは堆肥の施用量の増加に伴って増加の傾向にあったが、7作目において、牛糞...

摘要 "野菜の栄養・機能性成分の変動要因と酵素の役割を解明することを目的とした。ここでは、ダイコン子葉中のビタミンC含量の変動におよぼす光、温度条件および関連酵素の活性変化を調べた。芽ばえを育成した...

有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(115)
摘要 牛糞堆肥、豚糞堆肥の連用畑におけるダイコンの収量及び土壌の化学性を検討した。5作目までの収量の推移は、マルチ栽培では、ほぼ一貫して堆肥施用区が化成肥料区と同等もしくは高収であるのに対し、無マル...

摘要 野菜生産の省力化を図るため、ロックウールマットを発泡スチロール板に乗せて培養液に浮かせ、根を支持するフロートマット水耕装置を開発した(特許申請中)。栽培槽は1セット(182×45×23cm)当た...

有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(95)
摘要 牛糞堆肥、豚糞堆肥の施用量とビニルマルチの有無との組み合わせが、ダイコン(初作)の窒素吸収量に及ぼす影響、及び堆肥の連用(2、3作目)による収量の推移を検討した。窒素吸収量は堆肥施用量の増加に...

摘要 夏まきダイコンの生産現場において大きな問題となっている空洞症の発生と栽培条件との関係について検討した。ダイコン空洞症は生育前期の高温条件あるいは生育全期間の多水分条件で発生が著しかった。また、...

摘要 葉菜類のしおれ現象の定量的な評価の指標としてフラクタル次元を用いることを提唱し、葉菜類表面の画像情報の取り込み手法について検討した。その結果、イメージスキャナに透過原稿読み取りユニットを装着す...