
摘要 目的:中山間水田では、ノビエをはじめとして、オモダカ、セリ、クログワイ、ヒルムシロなどの難防除雑草の発生があり、除草効果に優れた新薬剤や成分数の少ない(環境を考慮した)除草剤を使用して、中山間で...

3園芸技術部 (1)野菜研究室 、(4)除草剤・生育調節剤の選抜および利用法の確立 ア 野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:野菜の生育調節剤・除草剤の適応性を調査する 成果:ダイコンに対する除草剤1剤、ホウレンソウに対する除草剤1剤、ばれいしょに対する除草剤1剤、ウドに対する除草剤2剤は実用性が高いと判断した。

摘要 目的:開発途中にある新除草剤や新生育調整剤について、本県における除草効果や生育および収量に対する影響を明らかにし、薬剤の実用化のための基礎資料とする。 、成果:1)県内水田で問題となっている...

摘要 目的:残留農薬等のポジティブリスト制の施行により、基準値が設定されていない場合には一律基準0.01ppmが適用されることとなった。そこで、農業生産現場において、予想外の農薬成分が検出されるのを未然に...

摘要 カンショ・落花生を対象に、新規登録及び適用拡大を目的とした除草剤3剤の効果と使用方法を調査した。カンショ対象のリニュロン水和剤は効果確認のため継続検討とし、AK-01液剤は実用性が認められた。落...

6いちご研究所 、(2)開発研究室 、(3)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 ア 野菜の生育調節剤の選抜利用試験
摘要 目的:いちごの生育調節剤・除草剤の適応性を調査する

摘要 a 試験目的:除草剤および植物生育調節剤が、各種作物の生育や収量に与える影響を検討する。 、 b 試験方法:除草剤はてん菜3点、たまねぎ2点を供試した。 、 c 成績の概要:[てん菜]移植栽培にお...

摘要 実証農家圃場の埋土種子調査を行いタニソバが優占草種であることを明らかにし、ダイズとテンサイの少耕起・狭畦栽培、およびバレイショ早期培土などの中耕除草が困難な栽培体系において、発生雑草種に対応し...

摘要 バレイショの全粒種いも生産に関しては、バレイショの塊茎はジベレリン処理により小粒化し、20ppm処理により全粒規格内比率は、無処理に比べて5~14ポイント増加すること、株間を狭めた密植栽培により小粒塊...

(1) 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1. 今期から開始したゲノム解析支援において、研究所内外との連携によって、イネ、ダイズ、ユスリカ、ウンカ、リンゴ、スギ、トマト、ネギ、キク、カーネーションにおいてゲノム配列解析、発現遺伝子解析...

摘要 試験目的:新除草剤について、除草効果およびばれいしょの生育や収量に与える影響を検討する。 試験方法:イネ科雑草3~5葉期及び6~8葉期処理におけるNP-61乳剤(適用性1年目)について検討した。供試品種...

摘要 目的:新しい除草剤について、除草効果と薬害を調査し、実用性について検討する。 成果: 春作と秋冬作におけるダイコンでの茎葉処理剤の除草効果を調査した。3~5幼期の処理で、薬害が見られず、除草効...

セイヨウナタネから在来ナタネへの遺伝子拡散モニターシステムの構築と環境適応度の評価法の開発
摘要 ・ セイヨウナタネからカラシナへの遺伝子拡散範囲と程度を推定するために、表現型(種子に発現するメタキセニア)および圃場で使用可能な突然変異体を使用してセイヨウナタネからカラシナへの距離と交雑率...

摘要 1.高効率ジーンターゲッティング(GT)に有効な高形質転換能力を、インディカ品種カサラスに見出した。イネの内在性遺伝子のGT系において、標的遺伝子の切断と削り込みにより、GTの効率を100倍程度向上でき...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 遺伝子発現の強度・時期・特異性の制御技術、閉花受粉関連遺伝子の特定等、交雑・混入防止技術の開発については、1)遺伝子発現の制御技術について、病害抵抗性付与のツールとして開発してきた病原菌の感染...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

摘要 (1)バラ科植物等が産生する生理活性物質の機能解明多数のバラ科植物から選抜を行い、除草剤の前駆体として誘導体合成等の研究を進めているシス桂皮酸について、植物に対する作用機構を遺伝学的に解析し、リ...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 精密管理技術の開発では、1)簡易型収量計測装置で得られる収量センサデータと車両軌跡のGPSデータに、圃場区画データを加えて計算することにより自動で圃場収量マップを作成でき、大規模経営体での広域収...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)家畜ふん尿、食品残渣、廃糖蜜等を原料とするバイオマス利活用システムにおいて、ライフサイクルでのコストと化石エネルギー消費量を試算する方法...