
7.りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、 3)難防除病害虫に対する効果的な防除法の開発、 (9) ナミハダニの耕種的防除のための雑草管理法の基礎研究
摘要 目的:リンゴ園における主要雑草のナミハダニの繁殖場所としての適性を明らかにする。また、ヒメオドリコソウの生態解明のため、秋季の出芽、初期生育及び開花等の基礎調査を行う。、結果:①主要雑草13種を調査し、11種...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) 露地ネギ、露地及び施設ナス、リンゴ、カンキツを対象とした土着天敵の活用による害虫管理システムにおい...

摘要 早期発生予測モデルによるカメムシ発生量の早期予測結果を検証するとともに、現地における果実被害の発生状況を明らかにする。さらに、発生量の異なる年における二重果実袋の効果を所内及び現地実証圃で調...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、 a) 開発した汚染程度評価法を用いて国内各地より収集したジャガイモモップトップウイルス陽性土壌試料39点の発病リスクを検定し たところ、土壌のウイル...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、 a) 機械除草技術を中心とした「水稲有機栽培技術マニュアル(暫定版)」に高能率水田用除草装置の特徴や操作法及び高精度水田用 除草機やチェー...

(カ)生態系における有害化学物質等の動態解明と影響評価手法の高度化及び除去技術の開発
摘要 ・沿岸域で検出される主要な多環芳香族化合物(PAHs)であるナフタレン、フェナントレン、ピレン及びクリセンを複合 添加した海水でマコガレイを飼育する蓄積試験を行い、海水からの生物濃縮係数を明らかに...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発、3)カキ低樹高ジョイント栽培における省力生産技術の開発
摘要 目的:ナシで開発された樹体ジョイント仕立てをカキに応用し、早期多収・省力生産技術を開発する。、成果:カキ低樹高ジョイント栽培園において、バッテリー式せん定ハサミ、自動走行車、乗用草刈機を使用す...

摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。、成果:①水稲対象除草剤は、一発処理8剤、体系処理(中後期)2剤を供試し、全て有望と判定した。小麦対象...

摘要 モモ:、1)エテホン 熟期促進を目的とした登録拡大を視野に、既に登録にある「白鳳」の登録基準に準じて検討した。その結果、収穫開始予定33日前及び23日前処理で1日程度の熟期促進効果が認められた。、...

摘要 目的:新たに開発された植物調節剤の岐阜県平坦地における実用性を検討する。、計画:実用規模及び地域の慣行栽培条件下で試験を実施し、薬害の有無、除草効果、散布時期の許容範囲、作物の生育・収量への影...

摘要 目的:果樹園において、効果が高く安定性のある除草剤、有効な生育調節剤、新規殺菌剤と新規殺虫剤の防除効果と薬害発生等を評価し、実用性を検討する。、成果:かき園の新規除草剤、ナシ黒星病、黒斑病、輪...

摘要 ・日本植物調節剤研究協会からの委託を受けて、新たに開発された植物成長調整剤及び除草剤(りんご5剤、ぶどう2剤、西洋なし1剤、おうとう2剤、ツツジ1剤)について、実用性(防除効果及び薬害の発生等...

摘要 目的:新規生育調節剤及び除草剤について、本県における効果を確認し県の栽培基準の資料とする。、成果:植物生育調節剤リンゴ3剤、除草剤 リンゴ3剤(うち1剤は薬害試験)、残留毒性試験 ブドウ1剤につ...

摘要 目的:生活史サイクルの短いハダニ類では発生期間の遅延や発生量の増加がみられ、以前よりもハダニ防除が困難になっている。一方、殺ダニ剤散布による防除は、薬剤抵抗性発達の観点からもこれ以上の散布回数...

3.リンゴの栽培に関するその他研究、2)植物生育調節剤の利用法、 (2) 除草剤
摘要 目的:SL-825の多年生雑草を対象とした刈り取り代用としての効果及び薬害の有無を検討する。、結果:薬害が認められず、多年生雑草に対し、実用性があると考えられた。

④除草剤・生育調整剤の選抜および利用法の確立、ア 果樹の生育調節剤の選抜利用試験
摘要 目的:果樹の生育調節剤の適応性を調査する。、成果:ブドウにおける除草剤1剤の効果を検討した。無処理区と比較して判然としなかったが、処理前~再生発現にかけて土壌の乾燥条件が続いたためと示唆された。

摘要 【目的】 福岡県で選抜された施設用生食ブドウ系統の福岡15号について、石川県で試験栽培し、中部・日本海側地域における地域適応性について検討する。、【成果】 「福岡15号」は、対照品種に比べ着色が優れ...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 病虫害複合抵抗性を有する安定多収品種の育成とその普及に関しては、平成26年度に目標達成済み。_x000D_ b) 香味等に特徴...

摘要 ・もも圃場に各種シンクイムシ類のフェロモントラップを設置したところ、モモシンクイガ、ナシヒメシンクイ、スモモヒメシンクイ、モモノゴマダラノメイガの誘殺が確認され、また、発生は4月下旬から9月下旬...