
摘要 これまでに収集された微生物の効率的な保存法を開発し、必要に応じて利用が可能な体制を確立する。本年度は、当所で分離した病原菌と分譲を受けた病原菌について、プログラムフリーザーを用いた凍結保存法、...

35.海外遺伝資源活用品種育成 (2)海外優良遺伝資源活用による果樹の品種育成研究1)プルーン・スモモ新品種育成試験
摘要 目的:海外から導入した品種を活用して新品種を育成する。計画:現在2系統を主に検討しており、平成17年度には方向性を出したい。期待される成果:高品質で裂果が少ないなど栽培性のすぐれたスモモ、プルー...

35.海外遺伝資源活用品種育成 (4)海外優良遺伝資源活用による寒冷地果樹の品種育成と栽培技術研究1)海外遺伝資源を活用したリンゴの新品種育成
摘要 海外から導入したリンゴの品種特性を調査し、複合抵抗性や高品質生産可能な優良品種育成と栽培のための基礎資料とする。・特性調査の結果、有望な品種を利用して新品種を育成する。・赤肉系品種「レッドフ...

35.海外遺伝資源活用品種育成 (4)海外優良遺伝資源活用による寒冷地果樹の品種育成と栽培技術研究2)リンゴ、セイヨウナシ、オウトウの導入品種の特性調査と栽培技術確立
摘要 海外から導入したリンゴ、セイヨウナシ、オウトウのの品種特性を調査し、複合抵抗性や高品質生産可能な優良品種育成と栽培のための基礎資料とする。 ・リンゴについては、赤肉系品種で「レッドフィールド...

摘要 目的:リンゴの受粉専用品種について、外国ではクラブアップルを利用した事例があるが、日本では受粉専用種の開発は行われていない。そこで、クラブアップル等の生態・生育特性を解明し、コンパクトな樹姿、...

5.優良遺伝資源の導入保存と特性評価 (1)施設ブドウ遺伝資源の導入保存・特性評価1)国内育成品種の特性評価
研究対象 ブドウ 戦略 園芸 専門 育種 部門 果樹

摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。野菜については、夏秋期に収穫可能な四季成りイチゴ、花きでは県内自生ヒメサユリ等の素材を生かしたユリや近年需要の多いスプレーギクの新品種開発を行う。...

摘要 目的:リンゴには自家不和合性があり、一般に結実を安定させるために異なる品種の混植が行われている。しかし、昨年発生した無登録農薬問題を端緒に農薬のドリフト(飛散)が問題となり、収穫期の異なる品種...

IV 優良な新品種の選抜育成 4.りんごスーパー品種の育成 (1)優良遺伝資源の導入
摘要 海外で育成された新品種や新台木を導入し、優良品種育成のための母本に利用する。 研究対象 りんご 戦略 作物育種 専門 育種 部門 果樹

IV 優良な新品種の選抜育成 2.重要病害抵抗性品種の育成 (1) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成
摘要 黒星病と斑点落葉病に抵抗性の遺伝資源を利用して、両病害に抵抗性の優良品種を育成する。 研究対象 りんご 戦略 作物育種 専門 育種 部門 果樹

5.優良遺伝資源の導入保存と特性評価 (1)施設ブドウ遺伝資源の導入保存・特性評価2)海外導入品種の特性評価
研究対象 ブドウ 戦略 園芸 専門 育種 部門 果樹

摘要 目的:選抜した優良系統を遺伝資源として保存する。実施概要:胆沢試験地において、保育管理を実施し、健全な生育を図った。 研究対象 ヤマブドウ 戦略 森林・林業・木材産業 専門 バイテク 部門 林業

摘要 沖縄支所の亜熱帯条件下で作物遺伝資源特性調査を実施した。稲遺伝資源200点の一次必須特性13項目、二次特性2項目を調査した。葉いもち圃場抵抗性検定とともに、200点の籾と玄米の画像データを収録した。サ...

熱帯、亜熱帯等の作物及び微生物遺伝資源のサブバンク業務(531)
摘要 亜熱帯条件下で作物遺伝資源調査を実施した。稲遺伝資源200系統の一次必須13項目、二次特性2項目(葉いもち、耐倒伏性)を調査し、200点の籾と玄米の画像データを収録した。サトウキビ野生種(ワセオバナ)3...

摘要 サクラ属有用系統を保存し、遺伝資源としての活用を図る。現在、モモ500品種・系統、スモモ200品種・系統、ウメ・アンズ200品種系統を保存しており、引き続き保存を継続する。平成11年度はスモモ、アンズ...

摘要 イタリア、トルクメニスタンなどから導入されたブドウ、国内で収集されたカキなど22品種を受け入れるとともに、平成11年度は、ブドウ702品種・系統、カキ563品種・系統およびマタタビ属植物40品種・系統を保...

摘要 導入した落葉果樹の品種及び系統のうち、ウイルスを保毒していると判定された品種・系統は農林水産大臣に隔離栽培の特別許可(輸入禁止品の輸入許可)を得て、熱処理、茎頂接ぎ木または茎頂培養によるウイル...

摘要 現在54品種を保存中であり、着花しやすい品種については、ほぼ特性調査を完了しているが、スミルナ系10品種の果実特性調査が未着花及び生理落下により未調査として残っている。

摘要 導入したリンゴ遺伝資源が依頼した系統であるか否かの確認は、遺伝資源を有効利用する上で極めて重要である。そこで、1992年の中央アジアにおける探索で収集した野生リンゴ30点について分類・同定に必要な第...