
ピーマンPMMoV 等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)「トウガラシ安濃4号」は台木品種として有望であった。ピーマンPMMoV抵抗性育種ではF5、F6世代系統の選抜を行った。ii)トマトのウイルス病抵抗性育種ではF11まで世代を進め、CMV抵抗性を評価した。青枯病...

ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)固定系統「ナス安濃2号」は青枯病・半枯病抵抗性で草勢が強く、台木として優れることを明らかにし、品種登録候補とした。ii)青枯病強度抵抗性の「トマト安濃8号、同9号」、青枯病抵抗性の「ナス安濃...

高温期における果菜類の生理生態反応の解明と生育制御(198)
摘要 気化式培地冷却は、頂花房の分化促進に効果があり、出蕾を早められることがわかった。不織布区も花芽分化促進に効果があるが、低温期に入ると培地がさらに低温になり生育が抑制される問題があることがわかっ...

摘要 熱帯林破壊の最大の原因は、森林伐採よりも伐採後に森林に侵入し、森林生態系を再生不能の状態にする焼き畑や放牧などの農業活動である。一年中高温多湿の熱帯地域においてさえも、育苗から伐採まで最短でも...

摘要 野菜の機能性に関連して注目を集めているトウガラシの成熟促進・出荷技術を確立するため、トウガラシ、シシトウガラシおよびピーマンの成熟特性を明らかにする。いずれの果実も着色の進行とともに呼吸量の増...

摘要 東北タイ天水田地帯での乾田直播栽培の雑草防除技術確立のため,主要雑草種の特定とその発生相の把握を目的とした。Roiet県Suwanaphumの水田地帯では、コゴメガヤツリ, Cyperus compactus, ヒデリコ,テンツ...

摘要 生食用トマト、ナス及びピーマンの育種に関する特性データベースを構築する。生産力検定項目として、生食用トマトは計55項目、ナスは計44項目、ピーマン(トウガラシを含む)は計43項目を選択し定義表...

摘要 系統適応性検定項目及び特性検定項目として、生食用トマトはそれぞれ19項目、9項目、ナスは19項目、5項目、ピーマンは20項目、6項目を選定し、定義した。新たにファクトデータベースの対象品目とな...

摘要 リーフパンチ検定法によりつくば市内のくり園にパラコート抵抗性のキク科3種が高頻度で見つかった。スルホニルウレア系(SUと略す)除草剤の入った一発剤の連用により、SU剤の抵抗性生物型の水田一年生...

摘要 導入あるいは保存中の品種・系統の特性調査及びこれらについての病害抵抗性検定を行って抵抗性素材を得ることを目的に、これまでトマト、ナス、トウガラシ(ピーマンを含む)の導入品種及び生物研から再増殖...

摘要 これまでピーマンのCMV抵抗性素材を得るための素材検索を行い、トウガラシ及びトウガラシ近縁種に抵抗性素材を見いだし、これらを素材として育種を進め、7年度はトウガラシの抵抗性素材とピーマンとの交...

摘要 ピーマンの青枯病抵抗性素材検索のためにトウガラシ近縁種64系統を青枯病汚染圃場に定植し、青枯病原細菌を潅注接種して抵抗性の系統間差異を検討した。64系統のうち7系統が強度抵抗性、11系統が中程...

摘要 ピーマンの青枯病抵抗性素材検索のためにトウガラシ(主に辛味種)65品種・系統を青枯病汚染圃場に定植し、青枯病原細菌を潅注接種して抵抗性の品種間差異を検討した。65品種・系統のうち4品種・系統が...

摘要 抵抗性素材と実用品種とのF2世代3組合せについて幼苗接種検定を行い、抵抗性個体を圃場に定植し、モザイク症が軽く、果形がピーマン~ししとうタイプの18個体を選抜した。2組合せについては果実の辛味...

摘要 タイ西部の野菜産地、カンチャナブリー県で実施中の、各種農業資材を用いたトウガラシウイルス病の防除試験を調査し、その効果を検討した。発生ウイルスはキュウリモザイクウイルス、チリベイナルモットルウ...

摘要 キュウリのべと病及びつる割れ病に対する抵抗性の接種検定を実施し、べと病に強い品種として「津研4号」、弱い品種として「長春密らつ」が、また、つる割れ病に強い品種として「長春密らつ」、弱い品種とし...

摘要 ピーマンの青枯病抵抗性素材検索のためにトウガラシ(主に甘味種)81品種・系統を青枯病汚染圃場に定植し、病原細菌を潅注接種して抵抗性の品種間差異を検討した。その結果、14品種が強度の抵抗性、12...

摘要 長期保存トマト品種・系統15点について特性を評価した。その結果、草姿では4点が心止まりで、他に、巻葉、葉が立性を示すものなどがあった。果実重は30~200gまでの変異があり、他に、乱形果のもの...

摘要 タイ北部ではトウガラシ、ナスなどに対するナミラセンセンチュウ、ヤリセンチュウ、ニセフクロセンチュウなどの加害が認められた。東北部ではネコブセンチュウによるケナフやキマメの、ニセフクロセンチュウ...