
摘要 フロートマット水耕装置を現場(夜久野町)に持ち込み、周年栽培上の問題点の摘出と光の強さが、ホウレンソウの生育に及ぼす影響について検討した。現地試験は、夏の収穫は正常株率48.8%と低く、枯死株...

摘要 雨よけハウス内の軟弱野菜栽培の軽作業化を図るため、畝溝を走行する小型作業車の改良を進め、ホウレンソウ移植栽培への汎用利用を検討した。まず、防除機としての使用では、延長ブームを使用することにより...

摘要 目的:中山間地に立地する京都府夜久野町のホウレンソウ産地を対象として、土耕栽培及びフロートマット水耕を組合せた経営モデルを策定し現地実証によって評価する。研究計画:■採用可能な部分技術及び個別...

摘要 微生物分解型緩効性窒素肥料および家畜ふん尿を原料とする環境保全型緩効性新資材を開発し、それらを利用して野菜等の高品質化を図る。8年度では、■ゼオキサミドの緩効性がホウレンソウとコマツナの収量と...

畑作物の長期生産力維持のための生態系調和型管理技術の開発(200)
摘要 ホウレンソウの生育を化成肥料及び堆肥の施用と化成肥料のみの施用とで比較した。この結果、前者は後者と比べて、地上部乾物重が増大し、窒素吸収が促進されることによって、窒素施肥倍率が低下した。また、...

摘要 地域総合研究の中で養液栽培の導入を図り、高品質安定生産技術を開発する。8年度は養液栽培に適するホウレンソウ品種、耐アンモニア性、低シュウ酸の品種を検索した。生育良好な品種は、春栽培では、おかめ...

冬の菜類生産のための環境制御・栽培技術の特性と地域適応性の解明
摘要 べたがけ溝底播種法の開発により,東北北部太平洋側で無加温ハウスを利用した冬の葉物生産が可能になった。一方で,日本海側に適応できる技術開発の要望が強まった。そこで,東北全域で冬の葉物生産を可能にす...

根圏物理環境の動的変化が作物の生育に及ぼす影響の解明(139)
摘要 雨よけハウス内の土壌に深さ5cm、幅10cmの連続したV字型の溝を作り、夏に、その底にホウレンソウを播種したところ、従来の平床播種に比べて収量が4割増加した。溝底播種が生育を促進する要因として、土壌...

摘要 キュウリつる割病の発病率はキンセンカ、ライコムギ、ホウレンソウ(品種アトラス)およびピーマンの前作区で無作付区やキュウリ連作区に比べ低く、2?年の結果から総合して、ホウレンソウ(アトラス)、ピ...

栽培条件による野菜のイソプレノイド化合物含量の変動要因の解明と制御法(236)
摘要 ホウレンソウのイソプレノイド含量に及ぼす紫外線の影響及び紫外線によるイソプレノイド類の光分解反応を調べた。その結果、ホウレンソウ個葉のβ-カロテン含量は紫外線照射の影響を受けなかった。しかし、α...

摘要 ホウレンソウ、レタス、ニンジン等の栽培で問題となる抽苔性、耐暑性、耐冷性について、簡易で、迅速な評価法を開発し、利用する。長日期のホウレンソウ栽培で問題となる抽苔を抑制するために6月まきの苗に...

摘要 露地栽培の夏秋野菜における病害の発生実態を明らかにし、防除法や抵抗性品種の開発に資する。8年度はニンジンおよびホウレンソウを栽培し、問題となる病害を調べた。ニンジンでは、生育初期に苗立枯、生育...

機械播種・定植を効率化するためのシードコンデショニング(13)
摘要 葉菜類を対象に、播種後の不良環境条件下でも高率で一斉に出芽させるシードコンデショニング技術を確立する。バーミキュライト微粉末を用いたマトリコンデショニングをニンジン及びホウレンソウ種子に適用し...

摘要 8年度は、年間販売金額1億円以上の3戸の企業型施設園芸経営の経営調査を行い、それぞれの経営戦略の特徴を整理したうえで、経営間の比較検討を行い戦略と成長性の関係についても検討した。A経営(農事組...

機械播種・定植を効率化するためのシードコンデショニング(140)
摘要 葉菜類を対象に、播種後の出芽を高率で斉一にし、効率的な機械播種・定植を可能とするシードコンデショニング法を開発する。7年度はホウレンソウのネーキッド種子、ニンジンのコーティング種子及びレタス種...

摘要 牛ふん堆肥を施肥機により円滑、均一に施用できるよう、乾燥工程を経ることなく、ほぼ均一に粒状化した有機肥料を開発した。牛ふん粒状堆肥は、牛ふん堆肥と土壌改良材、鉱物系成型助剤、石灰資材、燐酸系酸...

摘要 鶏ふん堆肥を施肥機により円滑、均一に施用できるよう、乾燥工程を経ることなく、ほぼ均一に粒状化した有機肥料を開発した。粒状発酵鶏ふんは、発酵鶏ふんをハンマーミルで粉砕し、ディスクペレッタで造粒し...

摘要 目的:軽作業・省力的な湛液水耕装置であるフロートマット水耕が導入された場合の、地域のホウレンソウ生産に及ぼす影響、効果等について事前評価を行うとともに、その経済性と定着条件を解明する。研究計画...

摘要 近畿中国地域の中山間地において、その立地、気象、社会条件から、軟弱野菜、特にホウレンソウの導入を進めている地域が多く見られる。しかし、季節によっては地域内の生産量よりも地域外の移入量が多くなっ...

軟弱野菜における塩類ストレスの評価手法の確立に関する研究-光合成・蒸散速度測定による塩類ストレスの評価-(108)
摘要 葉数8~13枚に達したホウレンソウを、大塚A処方の1/4、1/2、1、2、4、8単位の培養液で17日間水耕栽培し、塩類濃度と生体重の増加、蒸散量との関係を調べた。処理期間中の生体重増加は、1/...