
摘要 ほうれんそう(おかめ、リード、マジック)およびこまつな(さおり)を水耕栽培で培地のCa:K比を9:1、5:5、1:9に変えて、また窒素の形態(NO3:NH4)を10:0、5:5、2:8に変えて...

摘要 開発農用地等における未熟土壌の早期熟畑化を図るため、域内の低・未利用資源の利用可能性を調査するとともに、野菜栽培における熱帯マメ科緑肥作物の効果的利用技術等について検討した。その結果、域内にお...

摘要 野菜生産の省力化を図るため、湛液簡易水耕装置を開発し、ホウレンソウの栽培時期別生育反応を調べた。装置は下敷に空気封入ポリマット、枠板と定植パネルに発泡スチロールを用い、塩ビ管支柱で固定した。下...

摘要 近畿中国地域中山間地帯の開発農用地の早期熟畑化を図り、さらには野菜の連作障害を抑制する見地から、クロタラリア等の暖地型新有機物資源作物の導入の効果を検討した結果、播種適期は5月下旬~8月上旬に...

摘要 軟弱野菜の連作障害回避技術と夏期における生産安定対策技術の確立をめざし、作物生育促進型根圏細菌(PGPR)の検索に着手するとともに、土壌微生物の呼吸活性に及ぼす有機物の種類の影響を調査した。P...

新規作物と基幹作物の組み合わせによる新輪作体系の確立(172)
摘要 高収益作物の野菜を北海道の輪作体系に導入するには、野菜が後作物に及ぼす影響を把握する必要がある。そのため、野菜が後作小麦に及ぼす影響を従来の基幹畑作物と比較し、小麦の前作物としての野菜導入を評...

摘要 施肥播種1工程システムを利用した春播野菜-秋播小麦-夏播野菜2年3作体系の確立を目的とした。秋播小麦の前作としてはだいこん、チンゲンサイ、かぶ、ターサイ、ほうれんそう、はくさい、キャベツ、後作...

摘要 クロマツ白紋羽病菌(Dematophora necatrix)やキュウリ苗立枯病菌(Pythium aphanidermatum)などの土壌病原菌を対象に、林木種子汚染糸状菌など121株の糸状...

摘要 ホウレンソウ萎ちょう病菌の硝酸塩利用能欠損変異株(nit変異株)をマーカーとして用い、野外圃場の土壌およびそれをオートクレーブで高圧熱消毒した土壌における同菌の増殖を比較した。ホウレンソウ萎ち...

摘要 野菜類の根の発育特性を解明し、それぞれの野菜に適合した育苗法及び栽培法を開発しようとした。3年度は養液栽培ゴボウの根系発育と潅水方法について検討し、培養液面を上下させる養液栽培装置を開発した。...

摘要 マルチ資材及び葉面散布液肥の種類が、ホウレンソウの生育や品質に及ぼす影響を明らかにするために、マルチング条件及び液肥の種類を変えて、生育程度、葉色、硬さ、汁液量、糖・有機酸・ビタミンC含量の差...

栽培条件による野菜のイソプレノイド化合物含量の変動要因の解明と制御法(306)
摘要 野菜中のイソプレノイド化合物含量に及ぼす栽培要件を明らかにするため、養液栽培システム、カロテノイド及びトコフェロール類の測定法を検討した。その結果、播種後1カ月余りで収穫適期のホウレンソウを入...

摘要 各種作物を温度レベル3段階(外気温、18℃、15℃)、およびリン施肥量4段階で栽培し、初期生育におけるリン吸収と生育量を調べた。チンゲンサイは低温下でも生育量は変わらずリン吸収量が増加した。ネギ...

摘要 北海道の大規模畑作地帯における野菜生産の多様な可能性を検討するため、北農試が開発した施肥播種1工程システムを利用した春播野菜ー秋播小麦ー夏播野菜2年3作体系を確立することを目的とした。秋播小麦...

環境ストレス下の根の活性評価技術開発のための基礎研究(104)
摘要 ホウレンウなど軟弱野菜の生産では、夏期の高温、乾燥などの環境ストレスに起因する生育不良、品質低下が問題となっている。そこで、温度環境がホウレンソウの根の形態と機能に及ぼす影響を検討した。15℃...

摘要 当地域に広く分布する未熟なマサ土畑の改良には低コストで高い生産力が見込まれる熱帯マメ科緑肥作物の導入が期待される。これらのうち4草種の生産技術を確立するため、播種時期別乾物生産量について検討し...

摘要 施設の周年利用では、夏期の高温乾燥及び冬期の寡日照などの環境ストレスによる野菜の生育、品質が問題となる。そこで、培地の水分ストレスがホウレンソウの水ポテンシャル、生育に及ぼす影響を調べた。水分...

摘要 これまでにホウレンソウにおいて、高温下での生育抑制とその生理的原因を明らかにした。またチンゲンサイにおいては、アミノ酸、プロリンを主成分とする液剤の散布が生育促進に有効なことを認めた。4年度に...

摘要 野菜生産では、高齢者にも負担の少ない省力・軽作業的な野菜生産技術が求められている。そこで、非循環湛液方式で培養液交換を不要とする水耕装置を数種類試作し、その方式の違いがホウレンソウの生育に及ぼ...

摘要 有機物資材の機能を解明するため,有機物の施用がホウレンソウの内容成分に及ぼす影響について検討した。施肥及び堆肥の施用量の増加に伴ってホウレンソウの収量は増加し,硝酸,シュウ酸含量も増加の傾向に...