
摘要 ・ サツマイモ基腐病抵抗性の強い品種育成に向けて、育成途中の系統の抵抗性評価を行うことにより、基腐病抵抗性に優れる焼酎用新品種候補系統「九州200号」を予定より1年前倒しで品種登録出願した。基腐病...

摘要 1)育苗時の植栽密度が苗質及び植付後の生育・収量に及ぼす影響 かんしょ「宮崎紅(系統A-3)」の種いもの植栽において、20個/㎡から40個/㎡へ密植にすると、切苗重10g以上の採苗本数は増加した。また...

摘要 イネウンカ類について、予測的中率が 83.8%、空間分解能 9 ㎞の飛来予測モデルと、それを用いた飛来予測システムを開発し、アワヨトウ、ツマジロクサヨトウの飛来予測システムとともに、JPP-NET 次期システ...

摘要 加工・業務用ホウレンソウの出荷予測技術については、収量予測モデルに必要な群落吸光係数、日射利用効率等の推定に加えて、農業情報研究センターとの連携による生育予測モデル開発の他、空撮画像により得ら...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、高アントシアニンの有望系統「九州180号」は、高い色価を示し、実需者評価が良好であったことから、品種登録出願することとした。また、低温糊化でん粉系統「九州175号」は...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、 a) 機械除草技術を中心とした「水稲有機栽培技術マニュアル(暫定版)」に高能率水田用除草装置の特徴や操作法及び高精度水田用 除草機やチェー...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、 a) 低温糊化でん粉系統「九州175号」は、鹿児島県の試験場及び現地の試験において「こなみずき」より3~5割多収であり、高い地域適応性を示すことを明らかにした。 b) 低...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの効率的な育苗・採苗・定植システムに関しては、 a) 種イモ切断、種イモ萌芽、トレイへの伏せ込み、種イモの養液育苗、一斉採苗、調整選別、植え付け、慣行圃場管理、収穫からなる小苗体系について...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、 a) 低温糊化でん粉系統「九州175号」は、「こなみずき」より標準栽培及び長期栽培において収量、でん粉重ともに2割以上の多収、「シ ロユタカ」より標準栽培において収量...

摘要 原料用カンショに関しては、a)「こなみずき」より多収で、でん粉白度が高い「九州175号」を開発した。白度の高い低温糊化性でん粉を有する「九州167号」は、収量性がわずかに劣ったことから育成中止とした。...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発については、1)東北農業研究センター、岩手県、宮城県、山形県、秋田県の公設試験研究機関、山形大学および秋田県立大学で実施した、飼料稲の低コスト栽培...

a.環境影響の統合化と環境会計による農業生産活動評価手法の開発
摘要 農業経営と物質収支の統合的なデータ管理システムに関しては、1)経営指標から環境指標を計算する簡易LCAプログラムを開発した。都道府県の普及指導事業等で用いられる経営指標を入力することにより、標準...

摘要 結晶性セルロースの酵素糖化後に残存する不溶物について、ナノスケールでの構造解析技術を開発した。原子間力顕微鏡(AFM)を用いて、細胞壁の主要構成成分の一つである結晶性セルロースの酵素分解時の変化や...

Cm5100 サツマイモエタノール発酵残渣等からの高付加価値素材の抽出利用技術の開発
摘要 (Cm5110)バイオマス用甘しょ塊根の加工残渣及び茎葉の収穫・加工残渣から機能性食品素材、食品添加物、飼料等として有望な成分を利用する技術開発研究を行った。その結果、ラットの急性毒性試験より甘しょ...

摘要 本研究は、カンショ残さ等を飼料として活用した高品質豚肉生産技術を開発し、養豚飼料の自給率向上と、輸入豚肉に対する国内産豚肉の差別化を図ることを目的としている。 養豚用飼料としてカンショ等、で...

摘要 本研究は、カンショ残さ等を飼料として活用した高品質豚肉生産技術を開発し、養豚飼料の自給率向上と、輸入豚肉に対する国内産豚肉の差別化を図ることを目的としている。養豚用飼料としてカンショ等、でん...

摘要 本研究は、カンショ残さ等を飼料として活用した高品質豚肉生産技術を開発し、養豚飼料の自給率向上と、輸入豚肉に対する国内産豚肉の差別化を図ることを目的としている。養豚用飼料としてカンショ等、でん...

摘要 目的:低コストでかつ肉色、弾力及びうま味成分を最適値にするための飼育期間、飼育密度及び飼料配合素材等を検討する。 計画: (1) みやざき地鶏の高品質化飼養管理技術の検討 (2) ブロイラーを活用した...

南九州における主要線虫レ-スおよびそれらに対するかんしょ等の抵抗性評価
摘要 九州のかんしょ作地帯では、サツマイモネコブセンチュウやミナミネグサレセンチュウ等の有害線虫が多発し、殺線虫剤の頻繁な施用を余儀なくされている。しかし、環境保全やコスト削減のために、薬剤に依存し...

摘要 南九州における飼料用トウモロコシ作は、台風被害による収量の低下が不安定要因となっており、夏季の青刈飼料として有望な飼料作物も少ない。一方、かんしょは台風災害にも強く、茎葉にはビタミンや無機塩類...