
発酵TMR及び素材の簡易・迅速評価技術の開発と品質表示法の標準化
摘要 トウモロコシ、マイロ、小麦、大麦、ライ麦、えん麦、ビール粕、豆腐粕、フスマなどの飼料について、一般成分(水分、粗たんぱく質、粗脂肪、粗灰分)およびデタージェント分析(中性・酸性デタージェント繊...

摘要 菌根菌接種苗を用いたネギの圃場試験(山形大、戸沢村と鶴岡市)について、根DNAを用いたPCR-DGGE法による解析を行った。その結果、収穫期の根に接種菌が維持されていることがわかった。戸沢村については、...

走査型プローブ顕微鏡によるナノスケール食品計測・評価技術の開発
摘要 昨年に引き続き、コメ及びトウモロコシの微粉砕物デンプン粒子を対象に、樹脂包埋した試料の切片を作成し、SPM で走査することによって澱粉粒子の超微細構造を評価した。また、ナノテクノロジー製品に関する...

飼料用とうもろこしのかび毒産生メカニズムの解明及びリスク低減技術の開発 (2)抵抗性品種・系統によるかび毒低減化技術の開発
摘要 かび毒蓄積に関する品種間差異評価法の確立のため、フモニシンおよびデオキシニバレノール産生菌の接種濃度と接種時期の検討を行った。

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未発生の代表的な病害虫の経済的リスク評価の確立については、病害虫の経済的リスク評価の枠組における侵入・定着のリスク評価の位置付けを明確にし、疫学モデルの考え方に基づく評価項目の類型化を行っ...

環境負荷物質の広域動態モデル策定と生産技術の環境負荷評価法の開発
摘要 広域農地の水系における環境負荷物質の低減技術シーズでは、竹炭を塩化鉄に浸漬し表面に鉄イオンを付加した機能炭の硝酸態窒素吸着能は低pHで向上し、農業系排水についてもpHを酸性に調整することで吸着能を...

摘要 麦類赤かび病では、a)コムギ・オオムギともにかび毒蓄積には明確な品種間差が認められ、デオキシニバレノール(DON)蓄積の高い品種はニバレノール(NIV)蓄積が高く、年次間の相関関係は有意であった。b)開...

MUN(乳中尿素態窒素)を評価基準とした飼料コスト低減型飼養管理技術の開発
摘要 乳中尿素態窒素(MUN)濃度を評価基準として自給粗飼料や食品残さ等を活用した飼料コスト低減型の乳用牛飼養管理技術を開発する。 県内酪農家の自給飼料率を調査したところ、粗飼料自給率は28.5%であり...

摘要 メシマコブの免疫賦活能が増強する培養法としてトウモロコシデンプンを活用する方法や、メシマコブ菌糸体の食品安全性を明らかにした。さらにある種の乳酸菌が強い免疫賦活能を持つことを明らかにした。

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 1)侵入・拡大リスクが高い植物病原細菌の迅速な検出技術の開発に関しては、トウモロコシ萎凋細菌病菌検出用にNSVC選択培地を利用できること、ならびに病原細菌の植物体における増殖部位と移動速度等の動態...

b.汚染実態の把握に資する分析データの信頼性確保システムの確立及びリスク分析のための情報の収集・解析
摘要 1)外部精度管理用試料の供給・解析に関しては、18年度から引き続き、小麦中のDON、NIV、および精米中のCdなどの元素分析について、外部精度管理用試料を調製し、希望者に配付して分析結果の送付を受け、デ...

摘要 1)機能性の解明・評価においては、(1)日本産、中国産、米国産の50検体の黒大豆および濃縮素材のプロアントシアニジン、アントシアニン、抗酸化力を統一分析法で測定し、分析値としてデータ蓄積した。(2)黒...

摘要 窒素動態に関わる土壌微生物相の解明と機能評価では、1)土壌中の硝化を担うアンモニア酸化細菌のアンモニア酸化酵素遺伝子amoAを対象に、土壌から抽出したDNAを用いたPCR-DGGEによりamoAを保有する細菌群...

i.根圏域における植物-微生物相互作用と微生物等の機能の解明
摘要 指標微生物群集については、1)トマト褐色根腐病の未発生土壌と発生土壌の微生物群集構造の解析から、糸状菌群集構造の多様度の低下が発生土壌の特徴として明らかになり、また未発生土壌に特有の糸状菌から...

粗飼料多給型肥育で生産された牛肉の消費者向け品質評価基準の策定
摘要 褐毛和種を高栄養草地で放牧後とうもろこしサイレージ多給で5ヵ月程度仕上げ肥育した「放牧CS肥育」、放牧地で最後まで肥育した「放牧地肥育」、これらの放牧牛肉中に牧草由来の栄養成分(β-カロテン、レチ...

摘要 目的:牧草、飼料作物の品種の中から本県の気象条件、立地条件に適した品種を選定する。、成果:(1)飼料用トウモロコシ、 畜産研究所で飼料用トウモロコシ栽培試験を実施し、その結果を「福島県優良品種...

摘要 機能性の解明・評価においては、1)紫色の甘しょ品種のORAC値は、他の肉色(白、黄、橙)の甘しょ品種と比較して約10倍高く、DPPHラジカル消去活性と高い正の相関を示すことを明らかにした。2)甘しょを貯...

q.有機性資源の農地還元促進と窒素溶脱低減を中心にした農業生産活動規範の推進のための土壌管理技術の開発
摘要 有機性資源の適正な農地還元を推進するため、1)堆肥連用による窒素蓄積を考慮した施肥技術を確立するためのツールとして、80℃16時間水抽出とCOD簡易測定による畑土壌可給態窒素の現場対応型迅速評価法を開...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 侵入・拡大リスクが高く種子伝染性である植物病原細菌の検出技術の開発と動態解明のため、1)トウモロコシ萎凋細菌病菌用の既知のPCRプライマー1種及び血清が、国内における萎凋細菌病菌検出法として利用可...

摘要 目的:牧草、飼料作物の品種の中から本県の気象条件、立地条件に適した品種を選定する。、成果:(1)飼料用トウモロコシ:畜産研究所で飼料用トウモロコシ栽培試験を実施し、その結果を「福島県優良品種(...