
摘要 深根性は植物が乾燥条件下で土壌深層から水を吸収するうえで重要な形質である。本研究では、深根性に関与する遺伝機構の解明するため、浅根性の水稲と深根性の陸稲を親とする集団から見出した深根性関連QTL...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究、1.稲の良質・良食味安定栽培技術
摘要 目的:飼料用、米粉用、バイオエタノール用など多用途な米の利用が見込まれており、独法で育成された稲発酵粗飼料用品種・系統などについて本県における多収性の評価を行う。、成果:早生品種では、「ふくお...

摘要 水稲の高温障害発生警戒システムを開発するため、1)稲作況基準筆調査・品質調査の生育調査結果(2001~2005年)とアメダスメッシュ値を用いて「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」等の発育段階予測式を作成し、任...

摘要 目的:全国作付け品種のほとんどが、病気や倒伏に弱い「コシヒカリ」・「ひとめぼれ」・「あきたこまち」等の良食味米で占められ,安定した生産が課題であることから,高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強...

摘要 目的:高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強い安定多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種・晩植適性品種,加工用多用途向き品種等を早急に開発する。、成果:春培養では 7組合せのF1から葯38,448...

摘要 目的:水稲・大豆・麦類の生育状況を把握し,関係機関や農家等に時期別の生育状況や技術対策等の情報提供を行うため,県内各地に調査ほを設置し,定期的に調査を行う。、成果:1)水稲生育調査、 県平均に...

摘要 目的:秋田県の気候風土に適応した良食味の直播適正品種、良質糯品種、酒造特性の優れた酒米品種を開発する。 計画:直播適応性が優れる良質良食味品種の育成。高品質加工用米品種の育成。、結果:晩生、超...

水稲糯品種の加工特性の高品位化と物理機能特性評価システムによる米加工品の品質評価
摘要 目的:秋田県における水稲糯米の生産量は約千トンで粳米と比較すると全国的にも低位である。糯米は契約栽培が多いが、近年は県内の起業グループも糯米を主原料とした菓子・パンや餅加工品を製造するようにな...

水稲・畑作物奨励品種決定調査、(1)水稲奨励品種決定調査、 (2)畑作物奨励品種決定調査、 (3)麦類奨励品種決定調査、 (4)大豆特性検定試験、
摘要 水稲、大豆、麦類について場内及び現地ほ場で栽培特性及び加工適性等の調査を行う。国・他県で育成中の大豆系統についてウイルス病に対する抵抗性を検定し、品種導入の基礎資料とする。、水稲8系統を奨励品...

摘要 県産水稲種子の安定確保を図るため、種子調製機械を利用した褐変籾や稲こうじ病粒の機械的除去法について検討した。本年度は稲こうじ病粒について圃場での発生率と収穫・乾燥後の混入粒数及び種子調製工程に...

摘要 消費ニーズに対応した商品性の高い「新潟米」生産のため、低コスト・環境保全型稲作を展開する高品質優良新品種を開発する。また、加工原料米及び新規用途向け新形質米の開発を行う。

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(Cd,Asの吸収抑制)
摘要 目的:野菜でのカドミウム吸収抑制技術の開発が急務である。そこで畑作物においてCd高吸収作物(水稲・ソルガム等)を用いたサトイモを対象にした土壌浄化技術及び土壌の化学的洗浄法による土壌Cd除去技術を確...

水稲の燃料化や飼料化、資材化のための超多収生産技術の開発(稲ワラの飼料特性解明及び良質生稲ワラサイレージ化技術の開発)
摘要 北陸193号等の超多収品種・系統を用いて生産された稲ワラサイレージの飼料特性を解析し、従来の食用米乾燥ワラとの違いを明らかにする。肉用牛向けサイレージ調製法ならびに慣行の食用米乾燥ワラ給与と同等...

ア 生産性向上による農業構造改革の加速化に寄与する農業機械・装置等の開発
摘要 1)植付苗量制御田植機では、苗量制御の効果を実証するとともに、市販機に対応する制御方法への改造等を行い、実用化の見通しを得た(23年度に市販化予定)。複合耕うん装置では、開発した機構とレーザ光制御...

摘要 県内の水稲種子生産において、合格した種子でも低温期の育苗や低温貯蔵後における発芽率の低下が報告されているが、これは、種子の収穫・乾燥・種子調製などの機械作業が影響を及ぼしていると考えられる。...

水稲の燃料化や飼料化、資材化のための地域循環、多段階利用生産技術の開発
摘要 北陸193号等の超多収品種・系統を用いて生産された稲ワラサイレージの飼料特性を解析し、従来の食用米乾燥ワラとの違いを明らかにする。肉用牛向けサイレージ調製法ならびに慣行の食用米乾燥ワラ給与と同等...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(Cd,Asの吸収抑制)
摘要 目的:野菜でのカドミウム吸収抑制技術の開発が急務である。そこで畑作物においてCd高吸収作物(水稲・ソルガム等)を用いたサトイモを対象にした土壌浄化技術及び土壌の化学的洗浄法による土壌Cd除去技術を確...

摘要 消費ニーズに対応した商品性の高い「新潟米」生産のため、低コスト・環境保全型稲作を展開する高品質優良新品種を開発する。また、加工原料米及び新規用途向け新形質米の開発を行う。