
(1)水稲研究室 、5)新規需要米の超低コスト栽培技術の確立 、ア 新規需要米の超低コスト栽培技術の確立
摘要 目的:新規手法による水稲直は栽培の検討。立毛乾燥による乾燥経費の削減コーティング成果:水稲直は栽培の資材別では還元鉄において苗立率が高かったために途中経過までは優れたが、最終的な稈長、穂数や収...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発
摘要 水稲では、玄米カドミウム濃度を高めることなく玄米ヒ素濃度を低減するための実用的な水管理・資材施用法を明らかにし、畑作物では、高吸収作物を用いた洗浄法による土壌カドミウム低減技術や、ナス台木によ...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発
摘要 目的:畑作物でのCd高吸収作物(水稲・ハクサンハタザオ等)を用いたダイズ・サトイモを対象とした土壌浄化技術を確立するとともに、洗浄法による土壌Cd含量低減技術を確立する。また、ナスでは台木によるCd...

水稲品質向上技術開発事業 、1 多収性品種の育成と加工適性・育成品種選定のための加工適性評価
摘要 目的:生産力検定本調査に供試される6系統について米菓、米粉パン、米粉麺の加工試験を行う 、成果:米菓加工性、製パン加工性では5系統がコシヒカリ並みの良と判定され、製麺加工性は4系統がコシヒカリ並...

水稲品質向上技術開発事業 、2 多収性品種の育成と加工適性・米加工品品質評価のための要因検索並びに解析
摘要 目的:アミロ-ス含量の異なる米を用いて、パン及び麺の品質に関わる米の性状及び成分について検索を行う 、成果:製パン性、麺加工性では官能評価、物性はアミロ-ス含有率と相関を示し、製パン性の吸水率...

摘要 目的:水稲の種子消毒作業において、化学合成農薬を使用しない温湯消毒法が開発され普及にいたっている。環境保全型農業への関心が高まる中、温湯消毒は農薬と異なり廃液処理の必要がなく、社会的ニーズに合...

摘要 目 的:福井県に適した中食用水稲品種、高級酒用酒米品種等を育成し、商品化と結びついた生産を行って、県内生産農家の経営多角化、県内食品産業界の産出額増大を図る。 、期待される成果:新品種の種苗登...

摘要 (1)慣行水稲での作業性、砕土性を確認し、実用性を高めた。(2)ブロードキャスタによる省力散播を検討し、機械散播の適正な播種量は0.5kg/10aであり、乗用管理機に搭載した広幅散粒機では散布幅15mで散...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術と地下水位制御システムを組み合わせた2年4作体系の開発に関しては、関東地域において、a)水稲品種「ほしじるし」は、乾田直播の標準期播種で600kg/10a程度の玄米収量を示したが、ムギ...

摘要 多用途水稲品種等の低投入超多収栽培法については、a)低温条件下における多収性水稲の育苗技術として、窒素含量の多い育苗土利用や窒素追肥、出芽器内での鞘葉5cmまでの加温が苗丈伸長に効果があることを認...

地下水位制御システムを活用した寒冷地水田生産性向上技術の開発
摘要 水稲乾直では慣行区に比べ苗立揃いが7日程度早まること、大豆では晩播播種時の乾燥に対する発芽の安定性が確認され、発芽苗立ちにおける地下水位制御システムの効果が収量を安定にしている。また、大豆では...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなど新規需要用品種の育成に関しては、a)米粉用として、ライスパスタなどの加工用途に向く北海道に適した高アミロース系統「北海315号」を新品種候補系統として育成した。平成22年度に育成し、山口...

気象変動に強く多様なニーズに対応した西日本向けの水稲品種育成とその効率的な普及
摘要 (1)「越南246号」の生産力検定は場内および場外3か所で行う。特性検定試験については、耐病性についてはいもち病抵抗性(葉いもち、穂いもち)と縞葉枯病抵抗性について行う。他の特徴的な加工適性を持つ...

地下水位制御システムにおける業務加工用野菜の生産性の向上と輪作体系の確立
摘要 地下水位制御システムを施工した千葉、神奈川、滋賀の現地水田圃場において、各野菜作型の栽培試験を実施した。○千葉県香取圃場では周辺山林からの湧水について有孔管の増設、補助孔の引き直しにより通年湛...

摘要 地下灌漑システムを用いた転換作物と水稲の収量・品質向上技術を確立するため、上川農業試験場内及び現地圃場において地下灌漑が転換作物の生育、収量、品質に与える影響を調査した。ダイズの成熟期窒素吸収...

(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 水稲への遺伝子導入および形質転換水稲系統の環境ストレス耐性評価
摘要 予定した全てコンストラクトの形質転換を終えた。一部の系統については、コピー数の確認及び固定化等を行っている。 スクリーンハウス内の乾燥ストレス下で、収量及びバイオマスによる乾燥耐性評価を今年ま...

摘要 目的 水田の高度汎用化をはかるため、地下灌漑システムを用いた転換作物と水稲の収量・品質向上技術を確立し、利用指針を作成する。 、方法 a.地下灌漑による給水方法が転換作物の生育、収量に与える影響...

摘要 目的:秋田県の気候風土に適応した良食味の直播適正品種、良質糯品種、酒造特性の優れた酒米品種を開発する。 計画:直播適応性が優れる良質良食味品種の育成。高品質加工用米品種の育成。 、結果:晩生、...

水稲糯品種の加工特性の高品位化と物理機能特性評価システムによる米加工品の品質評価 、
摘要 目的 、県内の起業グループが糯米を主原料とした菓子・パンや餅加工品を製造するようになってきており、本県の水稲糯品種のブランド力が高まれば産業用途の増加による耕作地の利用範囲を拡大するため環境面...