
摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

摘要 水稲:高温登熟耐性に優れ、耐病性、耐倒伏性がある多収、良質、良食味品種を選定する。 、大豆:県内実需者のニーズに合った品種選定を行い、特に普通大豆の早生系統と納豆用小粒大豆系統の絞り込みに重点...

水稲糯品種の加工特性の高品位化と物理機能特性評価システムによる米加工品の品質評価 、
摘要 目的 、県内の起業グループが糯米を主原料とした菓子・パンや餅加工品を製造するようになってきており、本県の水稲糯品種のブランド力が高まれば産業用途の増加による耕作地の利用範囲を拡大するため環境面...

地下水位制御システムを活用した寒冷地水田生産性向上技術の開発
摘要 水稲乾直では慣行区に比べ苗立揃いが7日程度早まること、大豆では晩播播種時の乾燥に対する発芽の安定性が確認され、発芽苗立ちにおける地下水位制御システムの効果が収量を安定にしている。また、大豆では...

摘要 多用途水稲品種等の低投入超多収栽培法については、a)低温条件下における多収性水稲の育苗技術として、窒素含量の多い育苗土利用や窒素追肥、出芽器内での鞘葉5cmまでの加温が苗丈伸長に効果があることを認...

地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術と地下水位制御システムを組み合わせた2年4作体系の開発に関しては、関東地域において、a)水稲品種「ほしじるし」は、乾田直播の標準期播種で600kg/10a程度の玄米収量を示したが、ムギ...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなど新規需要用品種の育成に関しては、a)米粉用として、ライスパスタなどの加工用途に向く北海道に適した高アミロース系統「北海315号」を新品種候補系統として育成した。平成22年度に育成し、山口...

摘要 高温障害、収量変動のメカニズムに関しては、a)水稲登熟期の高温乾燥風による白未熟粒の発生メカニズムとして、胚乳細胞で脱水・萎凋・成長抑制を避けるために浸透調節機能が働き、糖が増加する一方でデンプ...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

摘要 (1)慣行水稲での作業性、砕土性を確認し、実用性を高めた。(2)ブロードキャスタによる省力散播を検討し、機械散播の適正な播種量は0.5kg/10aであり、乗用管理機に搭載した広幅散粒機では散布幅15mで散...

摘要 (1)水稲では、シカの生息密度や農地への出没状況を勘案した被害レベルが異なる現地試験圃場を設置し、活着期~分げつ盛期の深水管理による被害および成熟期調査を行った。大豆でも、現地試験圃場を設け、...

気象変動に強く多様なニーズに対応した西日本向けの水稲品種育成とその効率的な普及
摘要 (1)「越南246号」の生産力検定は場内および場外3か所で行う。特性検定試験については、耐病性についてはいもち病抵抗性(葉いもち、穂いもち)と縞葉枯病抵抗性について行う。他の特徴的な加工適性を持つ...

摘要 地下灌漑システムを用いた転換作物と水稲の収量・品質向上技術を確立するため、上川農業試験場内及び現地圃場において地下灌漑が転換作物の生育、収量、品質に与える影響を調査した。ダイズの成熟期窒素吸収...

(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 水稲への遺伝子導入および形質転換水稲系統の環境ストレス耐性評価
摘要 予定した全てコンストラクトの形質転換を終えた。一部の系統については、コピー数の確認及び固定化等を行っている。 スクリーンハウス内の乾燥ストレス下で、収量及びバイオマスによる乾燥耐性評価を今年ま...

摘要 目的 水田の高度汎用化をはかるため、地下灌漑システムを用いた転換作物と水稲の収量・品質向上技術を確立し、利用指針を作成する。 、方法 a.地下灌漑による給水方法が転換作物の生育、収量に与える影響...

摘要 目的:秋田県の気候風土に適応した良食味の直播適正品種、良質糯品種、酒造特性の優れた酒米品種を開発する。 計画:直播適応性が優れる良質良食味品種の育成。高品質加工用米品種の育成。 、結果:晩生、...

摘要 目的:秋田県の気候風土に適応した良食味の直播適正品種、良質糯品種、酒造特性の優れた酒米品種を開発する。 計画:直播適応性が優れる良質良食味品種の育成。高品質加工用米品種の育成。 結果:晩生、超...

戸別所得補償モデル事業が集落営農組織(枝番方式)に及ぼす影響把握
摘要 目的: 平成22年度から始まった「米戸別所得補償モデル事業」と「水田利活用自給力向上事業」の2事業からなる戸別所得補償モデル対策について,枝番方式が中心の集落営農組織はどのように対応しているの...

摘要 目的:高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強い安定多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種,晩植適性品種,加工用多用途向き品種等を早急に開発する。 成果:5組合せのF1から34,380個の葯を培養に...

摘要 加工・業務用の需要に応じた水稲品種を育成するため、直播適性及び新形質米の有望系統について、直播生産力検定試験、特性検定試験を行い選抜固定を進めた。本年度は高温条件によって稈が徒長し比較品種の倒...