
摘要 さといもでは県内外から収集した30品種・系統の選抜・保存・増殖を行った。当年は梅雨入りが早く降雨量が多かったが、「砂里芋」は高い収量性を示した。 かんしょでは農研機構が育成した有望品種・系統...

摘要 目的: ①転炉スラグの散布に用いる機械の検証を行うとともに、細粒化資材の検討を行い、散布時間の短縮を図る。 ②ピーマンの立ち枯れ症状、うどんこ病、斑点病の抑制効果を検証する。 ③加工業務用野菜の適用...

2農産物の高品質安定生産技術の確立 (5)水田に適した加工・業務用露地野菜の品目選定と多収安定栽培技術の確立
摘要 目的:水田を活用し、収益性の見込める露地野菜品目を選定するとともに、異常気象に遭遇しても生産性が高い栽培技術を確立する。 成果:サトイモ湛水畝立て栽培における湛水開始時期を6月開始区、7月開始...

摘要 1)さといも 早出し産地としての基盤を固めるために、極早生「石川早生児湯系統」、早生種「石川早生」、中早生種「大和39」、「女早生」、「砂里芋」を選抜した。 また、優良種苗の増殖技術として養液栽培...

2農産物の高品質安定生産技術の確立 (7)水田に適した加工・業務用露地野菜の品目選定と多収安定栽培技術の確立
摘要 目的:水田を活用し、収益性の見込める露地野菜品目を選定するとともに、異常気象に遭遇しても生産性が高い栽培技術を確立する。 成果:サトイモ湛水畝立て栽培技術では、6~8月に畝間へ水をかけ流す湛水処...

摘要 目的:花きの高品質安定生産技術や低コスト・省エネ栽培技術、品質保持技術等の開発に加え、稲作経営体等への園芸導入のための品目・品種の選定や栽培技術を開発する。 成果:サトイモ毛羽取機を改良したチ...

摘要 プログラムA「開発途上地域における持続的な資源・環境管理技術の開発」(資源・環境管理研究業務セグメント)では、気候変動や環境劣化等、深刻化する地球規模的課題に対処し、持続的開発目標SDGsの目標13...

④低・未利用資源を生かす加工技術の開発 湛水サトイモの加工・貯蔵技術の開発
摘要 ・湛水サトイモの加工・貯蔵技術の開発

摘要 1)さといも加工・業務用さといもの安定供給を図るために、早生種石「早生児湯系統」,「石川早生」、中早生種「大和39」,「女早生」,「砂里芋」,中生種「八名丸」,「越前さといも」,「大和」、晩生種「えぐいも」を選抜した。...

湛水栽培法によるサトイモの優良種いも増殖および生産性向上、1 湛水栽培サトイモの一次加工品の特性解明および加工食品の評価
摘要 新たに開発されたサトイモの湛水栽培法により,高品質で健全なサトイモの種いもを増殖し,生産性を向上する技術を開発する。また湛水栽培サトイモの加工品について品質を評価する。

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖及び遺伝資源とその情報の提供を実施し、我が国の農業研究や育種に必要...

摘要 目的:サトイモの糖化乳酸発酵飲料の開発およびサトイモ澱粉の特性解明、利用技術を開発する。、成果:糖化酵素の至適温度、耐熱性を明らかにするとともに、乳酸菌FPL1により良好な乳酸発酵物が得られた。...

6次産業化に対応した大規模露地野菜における省力・低コスト・安定生産のための技術開発
摘要 加工業務用ホウレンソウにおいて、収穫時期別の品種選定を明らかにした。、 サトイモにおいて、現地から収集した品種「大和」の選抜系統「39」を有望として選定した。

農産物の付加価値を高める加工技術の研究・開発、1 過熱水蒸気による前処理・乾燥技術
摘要 目的:本県の農産物(サツマイモ,ニンジン,サトイモ等)について,過熱水蒸気などの技術を活用して高品質な一次加工品(パウダー,ペースト等)を開発する。、成果:過熱水蒸気処理を行ったニンジンについ...

摘要 目的:サトイモの糖化乳酸発酵飲料の開発およびサトイモ澱粉の特性解明、利用技術を開発する。、成果:サトイモの糖化酵素活性が高いことを確認した。サトイモ澱粉は回収可能で、アルカリ処理によりタンパク...

摘要 目的:サトイモ産地の活性化や親芋の活用を図るため、サトイモの特性を活かし、食品加工研究所が開発した乳酸菌を用いた新たな乳酸発酵食品および加工用デンプンの開発を目指す。 、期待される成果:開発技...

摘要 バレイショ、サトイモ、カキ、ブルーベリー、イグサについてクライオプレート法の最適化条件を検討した。イグサについて、クライオプレートを用いた実用的な乾燥法(D-Cryo-plate法)による超低温保存法を開...

地域産業との連携による「みやざきサトイモ」の地域資源活用型生産技術の開発
摘要 本県の重点推進品目の一つであるサトイモについて、地域資源(焼酎粕肥料、鶏ふん等)を活用し、加工用途を含めた安全で高品質な生産技術並びに収穫・調整機械化技術を開発する。

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発
摘要 目的:畑作物でのCd高吸収作物(水稲・ハクサンハタザオ等)を用いたダイズ・サトイモを対象とした土壌浄化技術を確立するとともに、洗浄法による土壌Cd含量低減技術を確立する。また、ナスでは台木によるCd...

農業環境保全技術開発事業 、1 生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発 、(2)レギュラトリーサイエンス新技術開発事業 、野菜のカドミウム濃度低減技術の開発 、
摘要 食品中のカドミウムの国際基準を踏まえた新技術が米に続き、野菜についても3年~5年後に設定が見込まれている。そこで、県の主要野菜であるホウレンソウ、ネギ、サトイモのカドミウム吸収低減技術を開発す...