
摘要 高温登熟や障害型不稔障害を軽減し、気象変動に強い高品質米を生産するための試験を行った。ササニシキ、みやこがねもちの稚苗を5月20日前後に移植した場合、5月上旬移植に比べ出穂期が5日程度遅れ、この苗...

摘要 目的:ヤマホウシから日本晴級の良質・良食味品種の育成期待される成果:現在の熟期の偏りを是正し、品種誘導による地域での適正な作付計画の推進及び共同乾燥施設の有効活用等 得られた成果:有望系統を作...

中山間における畜産との連携を想定した省力・環境負荷軽減型水稲栽培技術の確立
摘要 目的:地域における畜産有機質循環型水稲栽培技術の確立と技術の体系化 期待される成果:中山間地での省力・低コスト・高付加価値米生産を図るとともに、飼料用イネを導入し、耕畜連携を図ることにより水田...

摘要 目的:高知県農業技術センターとのプロジェクト研究により、土佐錦、吟の夢、風鳴子といった酒造好適米或いは適性米を開発してきたが、これら県産米は量的には未だ他県産米を凌ぐ主要品種とはなり得てない。...

46.水田高度利用のための野菜の種類及び品種選定 (3)水稲の減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 目的:県の減農薬・減化学肥料栽培認証制度において、水稲の認証基準は化学肥料由来の窒素成分が10a当たり3.7kg以下、化学農薬の成分が8成分以下である。そこで、窒素施用量を削減し、稲体の窒素濃度を低下...

摘要 目的・背景:本県では、米の成分品質等を活用した販売推進が一部で見られるものの、調理特性まで踏み込んだ事例が無く、実需者等からその対応を強く求められている。そこで、米の販推進及び新たなニーズの創...

摘要 目的・背景:本県で育成した有望系統や他の育成地の有望系統について生態的・形態的特性の解明を行い、用途拡大のための加工適性の評価や利用法の開発を行う。 期待される効果:1.独自銘柄品種を育成し、...

水稲・大豆・麦類有望系統の生理・生態的特性解明と消費者ニーズに適合する用途別加工適性の評価
摘要 目的・背景:これまで、水稲については、本県で育成した系統を含め、有望と思われるものについては、基本特性を解明し、奨励品種採用時の栽培方法の基礎資料としてきた。しかし、低アミロース米や有色米、香...

摘要 目的・背景:中山間水田は、圃場ごとに条件が異なり、生産力や生産効率等が違うため、一律な土地利用方式を策定できない。水稲直播等の省力稲作技術は、現行の平坦地向け技術では発芽苗立ちが不安定で普及が...

摘要 農薬および化学肥料の投入をできるだけ少なくする新しい省力・低コスト環境負荷軽減技術の開発により、新形質米を含めた高付加価値米の安定生産を行い、中山間地域における水田営農の安定と地域の活性化を...

摘要 飼料用イネの生産安定や消費者の多様なニーズに対応した米の需要拡大を図るため、脱粒性難で超多収の飼料用イネ品種の育成、有色等の新しい形質を有する水稲品種の育成とこれらの加工・利用技術を開発する...

摘要 高品質良食味で病害・冷害・倒伏等に強い多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種、加工用多用途向き品種等の早急な開発を目指し、葯培養により早生の晩の耐冷、良質糯系統「東北糯186号」を開発した...

摘要 目的:酒米、糯米、飼料稲の高品質生産技術を確立する。得られた成果: (1)酒米五百万石を打込点播直播することにより、鶴来試験地では千粒重、心白発現率も慣行区より高まった。 (2)本県育成の早生糯系統「...

51.水稲栽培における環境保全型病害虫防除技術の開発 (1)いもち病の発生メカニズムの解明と減農薬防除技術の開発
摘要 目的:野菜畑等で活用されている稲わらや籾殻から本田の稲に伝染するが、畑に設置されてからどの期間伝染が起こるかについては不明である。本試験ではイネ残さを活用する地帯での減農薬防除法を確立するため...

60.中山間地域の生活環境条件整備とむら活動の活性化 (3)農村社会、公益的機能維持向上のための住民支援方策
摘要 目的:中山間地域における公益的機能維持のための方策を明らかにし、農業生産活動の維持やむら活動の活発化につなげる。本年度は、行政の農業振興・農村地域活性化の支援方策と、2001年から実施された直接支...

摘要 収穫直後の「新米のおいしさ」を「鮮度」として捉え、これを科学的に定量・評価する技術を開発する。併せて、雪の冷熱エネルギーを利用した保蔵、包装・流通技術を組み合わせた商品開発と新しい流通チャネル...

大規模経営における低コスト生産技術開発試験 4 大区画ほ場の管理技術の確立 (4)大区画水田における汎用化に必要な排水技術の開発 イ 被覆材による排水効果の検証
摘要 大区画水田における汎用化に必要な排水対策を本県の土壌タイプおよび地域特性に適合させるための施工条件を探り、実践可能な低コスト技術を検索する。本年は、もみ殻の疎水剤としての機能の経年変化を検証...

機能性成分を活かした県内農産物の高付加価値化及び機能性成分改善技術の開発
摘要 目的:機能性成分を活かした県内農産物の高付加価値化を図るため、低タンパク質米である「ひたち錦」のタンパク質特性を明らかにして、慢性腎不全患者用の食事療法米としての可能性を試験する。また、より低...

水稲玄米の乳白米発生軽減及び過乾燥防止による商品性向上技術の開発
摘要 目的:商品性の高い米生産(整粒歩合85%、千粒重21.5g、乾燥・調製後から出荷するまで玄米水分14.5~15%の維持)を行うための乳白米軽減技術、玄米の適正水分を維持するための貯蔵技術を確立する。成果の概...

摘要 ・茨城ブランド清酒開発のため、新型YS酵母、及びひたち錦による試験醸造を実施し、特性を把握する。また、県内酒造場での試験醸造に対する指導や試験データの収集、解析を行う。・県内36酒造場でセンター...