
摘要 目的:下北地域に存在する天然の酵母の採集し、その中から有用な酵母を選抜する。また、地域の未・低利用資源を素材とした新たな加工品を開発する。、成果(20年度):(1)200株の酵母を採集し,サッカロミセス...

摘要 目的:トマト、トウガラシの新系統について主として耐病性検定を実施する。、成果:生食用トマト‘桔梗交41号’、‘同43号’における半身萎凋病については、両系統とも発病株率は低かったが、り病性品種において...

野菜類加工製品における品種判別の検証(トレーサビリティー・食品表示の裏付けとなる研究開発)
摘要 野菜類加工製品では材料を輸入品に頼ることが多く、不正表示が危惧される。不正表示は消費者の購買動向への影響が大きいため、偽装に対する抑止効果が高い表示裏付け技術の開発が必要である。そこで、DNA分...

摘要 1)ほうれんそう可食部のカドミウム含量は土壌中のカドミウム濃度と相関があり、なすにおいては穂木へのカドミウムの移行量は、台木のカドミウム吸収能を反映していた。2)生産環境へのスラリー投入量を増...

彩の国ふるさと野菜創出に向けた品種選定と生産・加工技術の開発
摘要 のらぼう菜、岩槻ネギ、埼玉青なすなど埼玉特有の地方品種を見直し、ふるさと野菜として普及拡大を図るため、各現地系統の特性を明らかにし、優良系統を選定する。また、多収となる植え付け法について検討...

6.ハウス栽培小なすの栽培手法の確立 ア.地上部からの葉面積制御技術 イ.実需者との連携による果実品質の評価
摘要 ハウス小なすの栽培技術について、ハウス栽培での過繁茂を制御し、省力・高品質生産を実現するための草勢制御技術(訪花昆虫利用、単為結果性ナス)の検討と、果実の品質評価法を確立する。ア ミツバチの...

摘要 常温貯蔵が可能で土壌の乾燥や病害虫に強いセル苗育成技術について、適応地域・作期の拡大と害虫抵抗性の機構を解明することが目的。1.スーパーセル苗の開発では、鉢上げや定植前の施肥によりナス、トマト...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

野菜類加工製品における品種判別の検証(トレーサビリティー・食品表示の裏付けとなる研究開発)
摘要 野菜類加工製品では材料を輸入品に頼ることが多く、不正表示が危惧される。不正表示は消費者の購買動向への影響が大きいため、偽装に対する抑止効果が高い表示裏付け技術の開発が必要である。そこで、DNA分...

彩の国ふるさと野菜創出に向けた品種選定と生産・加工技術の開発
摘要 のらぼう菜、岩槻ネギ、埼玉青なすなど埼玉特有の地方品種を見直し、ふるさと野菜として普及拡大を図るため、各現地系統の特性を明らかにし、優良系統を選定する。また、多収となる植え付け法について検討す...

多様なニーズに対応したトマト・ナスの品種選定と高付加価値・安定生産技術の開発
摘要 目的:多様な消費者・生産者ニーズに応えるべく、トマト・ナスの品種の選定や減化学肥料栽培技術の確立を図る。成果:(i)ナスの隔離土耕栽培において、穂木品種に「筑陽」または「式部」、台木品種に「緋脚...

摘要 (1)ホウレンソウ25品種をカドミウム汚染土壌で栽培し、カドミウム蓄積量を比較した。カドミウム含量は0.5~1.3ppmの範囲を示し、品種間で大きく異なった。また、ナスおよび近縁種の90品種・系統についてカド...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 (1)未熟稲ワラを3t/10a施用した抑制トマト栽培では、生育やハウス内二酸化炭素濃度に差がなく、施用量をさらに増やす必要が認められた。(2)アスパラガスの伏込み促成栽培の収量は伏込み開始時の根株重と相関...

摘要 目的は、常温貯蔵が可能で土壌の乾燥や病害虫に強いセル苗育成技術について、技術適用が可能な品目の拡大と害虫抵抗性の機構を解明することである。ナス、トマト、キャベツ、チンゲンサイ、ホウレンソウ、ネ...

摘要 生食用トマトの青枯病検定で供試系統は強い抵抗性を示した。萎ちょう病も強い抵抗性を示した。加工用トマトでは、萎ちょう病に抵抗性が認められた。ナスの耐病性検定では、抵抗性は認められたが、台太郎より...

摘要 農薬の登録保留基準及び安全使用基準の見直し等に必要な基礎資料を得るため、ナス、キャベツについてトルフェンピラド(ハチハチ乳剤:殺虫剤)の残留について調査を行います。 研究対象 戦略 専門 ...

多様なニーズに対応したナス・トマトの品種選定と高付加価値・安定生産技術の確立
摘要 (目的・背景)ナス・トマトは県内野菜の主力品目であるが、外国からの輸入農産物の増大や品種の特徴を活かせていない栽培のなかで、農家経営を圧迫しており、新しい品種の選定や安定した高付加価値野菜生産...

摘要 有機質肥料を用い農薬の使用を限定して高付加価値ナスを生産している産地では、苦土欠乏の発生、合成着果剤の使用制限、病害虫の多発などにより生産が不安定である。有機質肥料施用法の再検討、花粉媒介昆虫...

摘要 下北地域で生産されながら未利用または低利用の農畜水産物資源の発掘及び加工原料としての特性調査を実施することを目的とした事業で、H17年度実績は次のとおり。(1)乳酸菌利用のために必要な培養や選抜技術...

特産野菜高付加価値加工技術の開発-漬物製造工程中の硝酸還元細菌の動向に基づく硝酸塩濃度制御
摘要 (目的)浅漬け、キムチ等市販漬物の硝酸塩濃度の実態を把握する。また、漬物製造工程中での硝酸塩濃度の推移・変化について硝酸塩濃度の蓄積に相違が認められるか調査する。さらに、原料野菜からの除菌方法...