
2) 加工用ブドウの安定生産技術、 (2) 「マスカット・ベリーA」の果房着、生安定化対策
摘要 目的:赤・ロゼワイン用品種「マスカット・ベリーA」は、能登ワインの主力品種として栽培されているが、平18年度以降に花穂の着生が不良となり、低収量となっている。、 その原因として平17年の着果過多(...

2) 加工用ブドウの安定生産技術、 (1) 「リースリング」の果房小型化対策、
摘要 目的:ドイツ国内の主力品種であり、上品な花の香りの特徴を持つ「リースリング」は、能登ワインでも白ワイン用品種として導入されており、植栽3~4年目の幼木時には150g前後の正常な重さの果房が収穫でき...

摘要 リンゴ、柿など本県の特産果実を原料とした果実酢およびそれを用いたドレッシングを開発する。本年度は、県内産柿酢を用いたドレッシングの改良と試作を行った。柿酢とハーブ酢を組み合わせ、香辛料、ワイ...

サルナシ等中山間地域に自生する果樹の栽培技術と機能性加工食材の開発
摘要 果樹の生育状況、環境適応性等を明らかにし、安定的に良質な果樹・果実を生産できる栽培方法を開発する。またそれぞれの果実について機能性を分析し、その特徴を明らかにする。さらに果樹・果実の特性や機能...

能登特産果樹の加工向け生産技術の確立、2)加工用ブドウの安定生産技術、(1)「リースリング」の果房小型化対策
摘要 目的:ドイツ国内の主力品種であり、上品な花の香りの特徴を持つ「リースリング」は、能登ワインでも白ワイン用品種として導入されており、植栽3~4年目の幼木時には150g前後の正常な重さの果房が収穫で...

サルナシ等中山間地域に自生する果樹の栽培技術と機能性加工食材の開発
摘要 果樹の生育状況、環境適応性等を明らかにし、安定的に良質な果樹・果実を生産できる栽培方法を開発する。またそれぞれの果実について機能性を分析し、その特徴を明らかにする。さらに果樹・果実の特性や機能...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 1)小麦について、これまでに開発したSSRマーカー(特許申請中)を用いて、11種の加工品の原料品種判別技術開発に取り組み、基本技術を開発した。また、混入率推定法の開発に活用できるSNPs を見出した。2...

北海道に適した新規乳酸菌によるマロラクティック発酵管理技術の確立
摘要 道産赤ワインより取得した新規乳酸菌株の実用化のために必要な、実際の醸造現場での菌株添加試験、大量培養技術、乾燥スターター化の検討などを行い、当該株の管理技術確立のための試験研究を行う。

1 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立、 2)加工用ブドウの安定生産技術、(1)‘リースリング’の果房小型化対策
摘要 目的:ドイツ国内の主力品種であり、上品な花の香りの特徴を持つ‘リースリング’は、能登ワインでも白ワイン用品種として導入されており、植栽3~4年目の幼木時には150 g前後の正常な重さの果房が収穫で...

1 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立、2)加工用ブドウの安定生産技術、(2)‘マスカットベリーA’の果房着生安定化対策
摘要 目的:赤・ロゼワイン用品種‘マスカットベリーA’は、能登ワインの主力品種として栽培 されているが、平成18年度以降に花穂の着生が不良となり、低収量となっている。その原因として平成17年の着果過多(推...

摘要 発酵食品および豆類のmyo-,scyllo-,D-chiro-イノシトールの含有量の測定を行った.納豆を除く,分析試料にはmyo-イノシトールが存在していた.D-chiro-イノシトールは大豆,大豆煮汁乾燥物,納豆中にそれ...

新たな生理機能の解析とそれを応用した食品及びアルコール飲料の開発
摘要 目的:生活習慣病に対象を絞り、秋田の食材の中から新たな疾患の予防・抑止に繋がる知見を得るとともに、高付加価値な商品への展開を図る。成果:(1)糖尿病合併症予防効果としてアルドースレダクターゼ阻害...

摘要 清酒もろみ中や酒造場内より過去に分離し、当センターで保存している酵母菌株の中から、新規な特徴を有する株の選択を行った。小規模発酵試験による発酵液の分析、官能評価を繰り返し実施し、香味に特徴を有...

農産物の高度化加工技術の開発 3酵母発酵による新式糖絞り発酵漬物の開発
摘要 消費者の嗜好性の変化などから沢庵の消費量が激減している。その一因が臭い、いわゆる沢庵臭であることから、酵母を用いた沢庵臭の低減方法について検討を行ってきた。耐塩性酵母を用いた場合、グルコースを...

新規機能性成分を付与した県産果実酒・蒸留酒の開発-アルドースレダクターゼ阻害活性を持つ果実酒の開発
摘要 (目的)県産果実酒は、低価格化、低価格輸入果実酒の増大等の問題を抱え、厳しい状況にある。秋田県ワイン協議会を設立してから、県内の果実酒業界から当研究所に対し、果実酒への機能性を中心とした付加価...

新規機能性成分を付与した県産果実酒・蒸留酒の開発-コラゲナーゼ阻害活性を持つアルコール飲料の開発
摘要 (目的)国産果実酒の現状は、農業の構造問題、国産果実酒の低価格化、低価格輸入果実酒の増大、流通の激変、国産果実酒文化の変遷や形成不全等の問題を抱え、非常に厳しい状況にある。これは県内産果実酒も...

北海道に適した新規乳酸菌によるマロラクティック発酵管理技術の確立
摘要 北海道産のブドウは、その冷涼な気候により酸味が強いため、道産赤ワインの醸造において、乳酸菌による減酸発酵(マロラクティック発酵;MLF)は品質向上のための重要な工程である。そこで、寒冷地の赤ワイン...

摘要 ワイン製造での精密濾過工程で失われる香りを酵素処理等の方法により吸着を抑制して、良好な香りに富んだワイン製造法を確立し、道産ワインの品質向上を図る。 研究対象 ワイン 専門 食品加工流通 部門 果樹