
傾斜均平による水田汎用化技術の確立 (1)大区画ほ場における検討
摘要 傾斜均平の作業性及び効果について検討した。傾斜均平作業の作業速度は5.9km/hr、作業時間は3.15hr/haとなり、傾斜度0.3‰の設定に対し、0.36‰の傾斜を施工した。このほ場における代かき給水量は、ほ場の傾...

3 米の新たな需要開拓のための品種及び栽培法の検討 (2)超省力・低コスト生産技術の確立 (i)加工用米生産のための打込み直播技術の検討
摘要 加工用途米生産のため、直播用多収品種を用いた打込み式直播栽培で超省力・低コスト超多収栽培技術を確立する。そのために直播用多収品種を用い超多収栽培を目指した穂肥量を検討する。 研究内容:直播用...

資源循環の高度化による環境保全と高付加価値農産物生産技術の確立
摘要 ゼロエミッション型社会の構築が急務となるなかで、未利用有機性資源の飼料・肥料化など資源循環の高度化が求められている。一方、未利用有機性資源の適正な使用による地力培養、化学肥料節減の効果は、農...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (ii)古紙等を利用した生分解性生産資材の開発
摘要 野菜定植時の省力化と資源リサイクルのために、古紙パルプを中心とした生分解性素材を使った栽培容器を開発する。 イチゴでは、慣行ポットと同等の生育となる生分解性ポットは培土容量が慣行よりもやや多...

摘要 目的:優れた麦茶加工適性を持ち、縞萎縮病抵抗性、早生、うどんこ病強、耐倒伏性強、多収等、優れた栽培性を併せ持つ有望系統について施肥や播種期、播種量などについて栽培法を確立する。生産者生産物の粗...

公共草地における粗砕カキ殻の土壌改良資材としての利用技術の確立
摘要 目的:ア 県内の牧草地においては、老朽化した草地の土壌が酸性化し、牧草の生育障害が起こるなどの問題が顕著となっており、適正な土壌管理が求められている。 イ 一方、本県沿岸地域では、カキ殻が大量に...

摘要 目的:「家畜排せつ物法(略称)」が施行され家畜排せつ物を野積みすることができなくなり、畜産経営者は堆肥舎等により保管することが求められている。最近、より低コストなストック法のために通気性をもつ...

摘要 目的:近年、水田を中心に大豆生産が急増しているものの、実需者から供給面での不安定さが指摘されているほか、品質面では外観だけでなく、蛋白含量など成分を含めた均質化が望まれている。そこで、有機物の...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

摘要 目的:窒素の減肥と環境への負荷軽減を目的に土壌耕起法等の改善効果を確認する。成績の概要:たまねぎ畑の作土の層厚は平均25cmで硬度は平均12.5mmであった。下層土の硬度は平均21.5mmと密で圃場間差があり...

道東地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について施肥反応特性を検討し、それら系統の加工用途に応じた肥培管理技術を検討する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 麦

摘要 目的:有機質肥料と堆肥の併用による露地野菜(スイートコーン、レタス)の栽培技術を、特に有機質肥料からのリン酸供給能に着目しながら明らかにする。平成16年までの結果の概要:1)有機質肥料のリン酸供...

摘要 新しい土壌管理機械を導入したほ場管理システムを実用化して転換畑の排水性改善を図り、転換畑作物の生産性を向上させることを目的に試験処理を行った。試験方法として、(ア)作土の砕土法処理(チゼル耕、ダ...

多様な品種特性に適応した環境保全型栽培技術の確立 (1)栽培管理技術の確立
摘要 (1)茶園のうね間の幅を調整し,施肥位置であるうね間の地下水の浸透を少なくすることを検討した結果,うね間が20cm以下であれば採水率とうね間の増減に有意な関係は認められなかった。(2)梅雨時期に実施され...

傾斜均平による水田汎用化技術の確立 (1)傾斜均平のための作業方法の検討
摘要 水田の汎用化のための傾斜均平栽培技術の確立を図るため、レーザーレベラーによるほ場傾斜均平化のための作業方法について検討した。前作の残渣、雑草処理及びほ場の乾燥化を図るため、耕起方法と排水対策...

摘要 目的:生育不良対策の一環として、低位生産園において高位安定生産(青果収量2t/10a)を図るための栽培管理技術を開発する。計画:・適正樹体管理法、・適正施肥法、・適正根域管理法、・急傾斜地土壌肥沃管...

摘要 内容:県内各地で排出される生ゴミ・食品加工残さ等未利用有機物の堆肥化・有効利用技術を開発する。本年度の結果概要:生ゴミ:オガクズ:石灰窒素を400kg:75kg:4kgの混合割合(現物)で高速発酵処理装置...

資源循環の高度化による環境保全と高付加価値農産物生産技術の確立
摘要 ゼロエミッション型社会の構築が急務となる中で、未利用有機性資源の飼料・肥料化など資源循環の高度化が求められている。一方、未利用有機性資源の適正な使用による地力培養、化学肥料節減の効果は、農耕...

摘要 環境負荷削減を前提に、特に、中山間地にも適応できる安定した湛水直播技術と、畜産有機質資源や再生紙マルチを利用した高付加価値稲作技術を開発し、これらの技術導入を前提とした、機能的な担い手育成の...

6.生ゴミ処理物を利用した高品質融合コンポスト製造システムの開発
摘要 都市と農地を結ぶ有機性資源の循環利用を促進するため、多様な地域内廃棄物を活用した有機性廃棄物の高品質融合コンポスト化技術および製造したコンポストを農地で安全に利用するための品質評価技術を結合し...