
摘要 硝酸態窒素の環境基準化に即して溶脱窒素量を減少させるため、硝酸化成を抑制する機能のある肥料の施肥法を確立する。また、窒素低投入条件下の枝条管理技術と製茶加工技術を確立する。窒素溶脱防止のために...

摘要 野菜産地においては,品質を重要視するため過剰施肥の傾向にある。そのため,野菜中の硝酸塩含量が増加している。そこで,安全な野菜生産のための施肥管理技術を確立するとともに国民に安全・安心な農作物を...

摘要 奄美地域の土壌は、重粘質で乾燥すると著しく固結する。また、多雨や長雨等で土壌中の水分が多くなると粘りつき、排水不良になることから、一週間程度ほ場に入ることができなくなるなど、不良な性質を持っ...

摘要 施設マンゴーの軽労・高収益作型,高付加価値技術を開発する。1.花芽分化時期調節技術及び果実肥大期の温度・水分管理技術を基に4~5月,6月,7~8月出荷の作型を実証した。 2.樹高が低く,効率...

摘要 「かごしま早生」を用いたハウスミカンの連続出荷作型を開発する。 1.「かごしま早生」を透湿性シートによる乾燥処理で着蕾率が高まり,加温開始時期を早め,6月出荷できることが明らかになった。 2...

摘要 (1)ウメ果実の肥大特性と生理障害果発生との関係解明 果実の肥大特性の面からは、生理障害果の発生は果肉細胞の肥大と関係があり、細胞が大きくなること、急激に肥大することが原因のひとつであることが...

40.海洋深層水の多面的機能活用技術の開発 (1)海洋深層水を用いた高付加価値有機性資材製造技術の確立
摘要 海洋深層水の農業分野における利用法として、生産、鮮度保持等への活用技術を開発する。海洋深層水を利用し、土壌環境の健全化をはかる有用資材を開発する。 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 共通

摘要 転換初期の湿害が問題となる例が多い水田において、改良型心土破砕機やチゼル耕などの新しい管理機械を導入したほ場管理システムを実用化して圃場排水性の改善を図り、転換畑作物の生産性を向上させることを...

摘要 目的:各種有機物の養分供給能の評価技術を確立するとともに、露地野菜に対する化学肥料に頼らない有機物施肥の栽培技術を開発し、栽培の持続性を目的にした環境負荷の小さい有機物施用指針を策定する。期待...

摘要 目的: 1)指標植物による除草剤(DBN)残留土壌の診断指針を策定する。さらに残留したDBNの低減技術を開発する。 2)野菜生産が不安定な粘質畑において、施用有機物の無機化促進および安定生産のための...

摘要 北海道産もち米の「やわらかい」特徴を活かしながら、外観品質の向上と収量の安定性向上を図るため、北海道産もち米の品質変動要因を気象と肥培管理から明らかにする。本年度はもち加工の品質評価を行った。...

36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...

38.道東地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について施肥反応特性を検討し、それら系統の加工用途に応じた肥培管理技術を検討する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 麦

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

摘要 目的:平成13年春先の記録的な小雨により,乾土効果と見られる地力窒素の発現が例年よりも多く見られた.このため県内の水田では,土壌中のアンモニア態窒素濃度が高く推移し,幼穂形成期に葉色の低下が見ら...

摘要 目的:近年、水田を中心に大豆生産が急増しているものの、実需者から供給面での不安定さが指摘されているほか、品質面では外観だけでなく、蛋白含量など成分を含めた均質化が望まれている。そこで、有機物の...

摘要 目的:「家畜排せつ物法(略称)」が施行され家畜排せつ物を野積みすることができなくなり、畜産経営者は堆肥舎等により保管することが求められている。最近、より低コストなストック法のために通気性をもつ...

公共草地における粗砕カキ殻の土壌改良資材としての利用技術の確立
摘要 目的:ア 県内の牧草地においては、老朽化した草地の土壌が酸性化し、牧草の生育障害が起こるなどの問題が顕著となっており、適正な土壌管理が求められている。イ 一方、本県沿岸地域では、カキ殻が大量に...

摘要 目的:新規開畑は腐植がきわめて少なく、塩基交換容量の低い粘質土壌で、生産性が低い状況にある。造成直後は、堆厩肥等の有機物投入を行っていたが、地区内での堆肥原料・厩肥の調達が難しく、継続した有機...

摘要 目的:優れた麦茶加工適性と栽培性を併せ持つ早生の有望系統について施肥や播種量等について栽培法を確立する。また、農家生産物の粗タンパク質含量の実体解明を行い、粗タンパク質含量を適正化するための診...