
果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、1)カンキツ有望品種の早期多収安定生産技術の開発
摘要 目的:カンキツ有望品種の早期樹冠拡大技術を確立する。 、成果:極早生温州ミカン新品種「早味かん」は1年生苗をそのまま定植するより、1年間大苗育苗した方が樹冠拡大が早かった。ヒリュウ台「今村温州...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 ③温暖地中山間地域における飼料用米の持続的低コスト多収生産技術の確立
摘要 山間高冷地や中山間地での「北陸193号」「夢あおば」における多収達成のための適正な窒素施用量を明らかにした.また,乳苗の疎植栽培では株間22cmが有効であることや,適正な育苗条件および圃場管理条件を...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、a)平成22年度に出願した特許技術「植物苗の病害虫防除装置、防除方法」の実用化に向けて、蒸熱処理に対するイチゴのランナー子株の耐熱性程度の品種間差を確認するととも...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術として接ぎ挿し法が有効であった。また、蒸散抑制処理(パラフィ...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、1)カキ「秋王」の早期大量増殖、早期成園化および品種識別技術の開発
摘要 目的:カキ新品種「秋王」を早期に普及拡大するため大苗育苗システムの開発と、既存品種との接ぎ木親和性について明らかにする。 、成果:1年生苗を20Lポットで1年間育苗することで、総新梢長2m程度の大苗...

最近の野菜流通に対応した加工・業務用たまねぎの高位安定生産技術の開発
摘要 目的:加工用たまねぎの安定多収生産技術を開発し、新たな経営部門として農業生産法人等の大規模稲作経営体の所得を確保する。 、得られた成果:露地ベンチ、288穴セルトレイによる育苗方式が有効と判断され...

摘要 目的:「おいしい新潟野菜生産」をレベルアップすると同時に、現下の生産流通情勢に対応し た新潟らしさを発揮できる生産技術を確立する。また、大規模法人の冬季就労の確保や高付加価値化 を実現して、消...

摘要 育成系統「イチゴ千葉4号」の普及定着に向けて、育苗や栽培温度・施肥管理を検討する関連課題と連携して、「とちおとめ」と比較した時期別や熟度別の果実品質、日持ち性について調査し、この系統の果実品...

摘要 【目的】水稲や野菜などの既存の移植機械の活用を前提に植付け精度の改善や育苗の簡素化、効果的な機械導入条件の提示など、雑穀の機械移植法の開発に早急に取り組むとともに雑穀生産の担い手の育成や規模拡...

摘要 有機栽培では、堆肥等の過剰施用による土壌養分の過剰蓄積や塩基バランスの悪化に起因する生育障害が問題となっている。そこで、有機栽培における適正な土壌管理技術の確立を目的に試験を実施した。 、有機...

摘要 多用途水稲品種等の低投入超多収栽培法については、a)低温条件下における多収性水稲の育苗技術として、窒素含量の多い育苗土利用や窒素追肥、出芽器内での鞘葉5cmまでの加温が苗丈伸長に効果があることを認...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 (3)温暖地中山間地域における飼料用米の持続的低コスト多収生産技術の確立
摘要 (1)山間高冷地における適品種の選定山間高冷地においては、「夢あおば」を有望、「べこあおば」をやや有望とし、適品種を選定できた。(2)籾の乾燥費を削減できる収穫時期、収穫時間帯、天候等の影響の明確化...

2.品質向上と高付加価値化のための技術開発 、(1)多様なニーズを踏まえた農畜産物を提供するための調査研究 、(イ)コンパクトネギの栽培方法の開発と経営モデルの構築
摘要 目的:短葉性品種栽培および、短葉鞘化栽培方法により、市場でのネギの取扱量が少ない春夏季におけるコンパクトネギの栽培技術を開発する。コンパクトネギのマーケティングターゲットを明確にし、商品化戦略...

3)トマト青枯病の制御技術の開発 、 (1) 篤農家技術における病害抑制要因 、の解明 、
摘要 目的:トマトの土壌病害である青枯病は、いったん発生するとその制御は極めて困難であると言われている。一方で、一部の農家は土壌消毒や抵抗性品種を利用することなく、育苗や灌水方法を独自に工夫すること...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術として接ぎ挿し法、休眠枝を台木緑枝に腹接ぎする方法が有効であ...

摘要 1.水稲の有機育苗:有機JAS規格の改定に伴い、生産者は自身で床土を調製して育苗を行う必要がある。そこで、有機質肥料を用いた育苗方法について検討した。その結果、発酵鶏ふん及び乾燥鶏ふんを用いた...

キク「雪姫」の高品質安定生産技術の確立 、1)ウイロイド感染防止対策の確立
摘要 目的:キク「雪姫」のウイロイド感染防止対策を確立する。 成果:「雪姫」はCSVdに対する感受性が高い。CSVd罹病苗を育苗した挿木床の残渣は感染リスクが高いが、挿木床用土を乾燥処理することによりCSVd...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、1)カキ「秋王」の早期大量増殖、早期成園化および品種識別技術の開発
摘要 目的:カキ新品種「秋王」を早期に普及拡大するため大苗育苗システムの開発と、既存品種との接ぎ木親和性について明らかにする。 、成果:大苗育苗システムは、1年生苗を20Lポットで1年間育苗することで、総...

D3310 家畜排せつ物を利用した低塩類堆肥及び成分調整堆肥の製造技術の開発
摘要 (D3311)固液分離操作の効率化と低コスト化を図るため、2回圧搾法において圧搾圧を低くして1回目と2回目の両方に加水したところ、H21年度に比べて処理量は1.5倍に増加し使用電力量は20%減少した。得られた低...

夏秋果菜類の土壌病害を回避する新たな超低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)一般的な配合培地で試作をし、課題の抽出を行った。保水力と保肥力の向上、無肥料培地、苦土石灰によるpH調整及び重量等の改良をした6種類の試作培地を作製し、その分析と栽培による検討をし、4種類...