
D2110 多水分系食品廃棄物の発酵・ペレット化・成形加工技術の開発
摘要 デンプン滓発酵処理物を用いた生分解性育苗ポットの連続成形の安定化に必要な条件を検討した結果、射出成形では市販生分解性樹脂との混合により、発酵処理物の混合比が7割程度までは育苗ポットの連続成形が...

D3310 家畜排せつ物を利用した低塩類堆肥及び成分調整堆肥の製造技術の開発
摘要 (D3311)固液分離操作の効率化と低コスト化を図るため、2回圧搾法において圧搾圧を低くして1回目と2回目の両方に加水したところ、H21年度に比べて処理量は1.5倍に増加し使用電力量は20%減少した。得られた低...

摘要 (1)超硬質米EM10 の収量性改善のため、多収品種との戻し交配後代(BC2F1)よりae 固定系統を選抜後、さらに戻し交配し、有望種子(BC3F1)を得、指宿試験地で世代促進を行っている。新たに超多収品種...

夏秋果菜類の土壌病害を回避する新たな超低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)一般的な配合培地で試作をし、課題の抽出を行った。保水力と保肥力の向上、無肥料培地、苦土石灰によるpH調整及び重量等の改良をした6種類の試作培地を作製し、その分析と栽培による検討をし、4種類...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)家畜ふん尿、食品残渣、廃糖蜜等を原料とするバイオマス利活用システムにおいて、ライフサイクルでのコストと化石エネルギー消費量を試算する方法...

集落営農における実需者ニーズに対応した加工・業務用野菜生産技術の確立
摘要 目的: 集落営農において,加工・業務用野菜の営農基本計画策定に必要な基礎資料を主要な作目から作成し,現状に合わせた宮城県および地域の営農基本計画指標の基礎資料とする。主要な加工・業務用野菜の...

摘要 [研究の背景・目的] ノリ養殖の経営悪化を招くスミノリ症について病害の動態を解明し,発生を予防する養殖技術を検討する。 [本年度の目標] スミノリ症については,各地区のり研究会と水試が協力して発生初...

7.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(6)特産野菜の高品質生産技術の開発、(ウ)主要野菜の高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:タマネギでは10aあたり収量を維持しながらL規格中心の収穫ができる栽培法を確立する。イチゴでは新たな「加圧脱水式乾燥土」の特性を解明し、イチゴの育苗培土への利用方法を確立する。、計画:(1)L規...

摘要 (1)ゴボウについては、長根ゴボウと異なり、収穫・調整作業の省力化が期待できる短根ゴボウの生産体系を新たに確立するため、適品種および最適栽植方式等の栽培方法を明らかにし、機械化一貫体系を目指し...

摘要 (1)試作機を開発した後、試験地及び現地で改良を続けた。作製された鉄コーティング種子の発芽率及び長期保存性を確認した。その結果、作業員3名で500kgの種子を3日間で鉄コーティング種子に仕上げ、1年以...

中山間地における新形質米、特産野菜等を用いた安全・安心・高付加価値型栽培技術の開発
摘要 ○目的、 夏季冷涼な気候条件を活かした特徴ある水稲の安全・安心な栽培技術の開発や、雨よけハウスを利用した地域特産野菜の減農薬栽培技術等の開発を行い、中山間地農業の活性化に寄与する。、○成果、(1) ...

摘要 加工業務用キャベツではMサイズ以下の小玉は好まれないため、一斉収穫をするためには結球重の揃いが重要となる。そこで、育苗から定植初期の栽培条件が収穫時の結球重の斉一性に及ぼす影響について検討した...

D2110 多水分系食品廃棄物の発酵・ペレット化・成形加工技術の開発
摘要 担子菌Irpex lacteusの菌体外粗酵素を用いておからを処理し、不溶性画分として繊維質を得るための技術を開発した。おからのみを栄養源とした培地を用いて本菌を培養することにより、市販酵素製剤とほぼ同等...

摘要 本県に適した品種の選定のため4品種の特性を調査した。接ぎ木後1年目の伸長量は各品種とも7月から8月にかけて多く、生育旺盛となることが明らかとなった。主枝長は「アフリカンプライド」が最も長くな...

摘要 カボチャ・トンネル栽培において、有機質肥料の施用、化学合成農薬に含めない農薬や育苗時の防虫ネットを使用して栽培を行ったところ、慣行栽培に比べ、定植時のアブラムシ類が少なく、うどんこ病の初発が...

摘要 県産水稲種子の安定確保を図るため、種子調製機械を利用した褐変籾や稲こうじ病粒の機械的除去法について検討した。本年度は稲こうじ病粒について圃場での発生率と収穫・乾燥後の混入粒数及び種子調製工程に...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)地域性やバイオマス変換技術の導入可能性に基づき設定したシナリオについて、都市近郊農畜産業地域のバイオマス利活用におけるエネルギー収支、経...

浜通りにおける野菜・花き類の安定生産技術の確立、(2)浜通りにおける園芸作物の安定生産技術の確立
摘要 目的:浜通り独自の園芸作物の生産技術、生産体系の確立のための技術開発が求められることとなる。また、県オリジナル品種についても同地域での栽培法を確立することは、県オリジナル品種の振興に直接結びつ...

摘要 目的:有機認証たまねぎ用育苗培土を早期に開発し、その育苗マニュアルを提示する。、成果:培土が乾燥収縮した状態では、アルギン酸Na0.5%液はよく浸透し、培土は固化した。溶液の浸透が悪い場合は、0.05%液...