
摘要 農研機構作物研究所で開発された有望新品種「関東17号」などの県内での栽培適性を確認し、栽培法を確立するとともに、産地化に向けた経済性、作業の機械化の可能性を評価する。

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成では、a)クワシロカイガラムシと輪斑病には「強」の、炭疽病には「中」の抵抗性を示す、病虫害複合抵抗性の暖地向き早生緑茶用新品種候補「枕崎35...

摘要 (1)イソフラボンを2倍以上含有する丹波黒の突然変異処理2系統について、品種登録出願を行った。また、丹波黒を母本とする交配育種では、イソフラボンまたは7Sタンパク質を高含有する有望15系統を選抜した...

摘要 目的:黒大豆などの大豆成分の機能性を活用した新たな「機能性味噌」の商品化に向け、味噌原料として供給可能な低コスト生産技術を確立する。 成果:(1)機械化栽培に適合する栽培管理把握及び収穫適期判定...

寒冷地南部及び温暖地北部向け高品質、病虫害複合抵抗性大豆の育成
摘要 目的:当該地域における大豆生産の向上を図るため、機械化適性、耐病虫性、加工適性などの諸特性を備えた良質多収の銘柄品種を育成する。、成果:新品種育成を目的に34組合せの交配を行った。集団選抜・系統...

加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立
摘要 (目的) 1)加工用途別栽培 技術の確立 2)加工食品用品種 の栽培条件と品種特性の解明 3)貯蔵性向上並び に低コスト生産のための機械化作業 技術の確立 4)品種の特性を活かしたサツマイモでん粉の加工食品へ...

摘要 目的:ア 背景 本県の雑穀生産量(ひえ、あわ、いなきび)は推定220t(栽培面積147ha)とわずかであるが、全国生産量の70%以上を占め、全国一の産地となっている。県内の主な集荷業者の取り扱い金額は1億...

摘要 カンショ茎葉粉末製造においてポリフェノール含量を維持できる加工前貯留時間、ブランチング条件及びドラムドライヤの運転条件を解明し、一連の具体的製造方法(洗浄→ブランチング→ペースト化→ドラムドライヤ...

17 加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立
摘要 1.試験研究の概要 1)加工用途別栽培 技術の確立 2)加工食品用品種 の栽培条件と品種特性の解明 3)貯蔵性向上並び に低コスト生産のための機械化作業 技術の確立 4)品種の特性を活かしたさつまいもでん粉の加...

42.高機能性肥料による地域及び土壌に適応した環境保全型施肥管理技術の開発 (1)野菜の高効率省力施肥技術の開発
摘要 目的:夏どりネギ栽培において、作業の省力化と減肥を目的として、窒素吸収パターンに適した肥効調節型肥料及び施肥法を検討し、効率的機械化施肥法を確立する。方法:1)試験場所:秋田農試畑圃場(表層腐植...

摘要 目的:ア 背景 本県の雑穀生産量(ひえ、あわ、いなきび)は推定220t(栽培面積147ha)とわずかであるが、全国生産量の70%以上を占め、全国一の産地となっている。県内の主な集荷業者の取り扱い金額は1...

機械化作業に適応した路網整備と環境に配慮した計画・施工法の開発
摘要 尾根、谷、中腹林道の成立条件を解明するために、尾根、谷、中腹林道の路網特性データを更に収集、解析した。また、地形図での地形解析に加えて、空中写真判読を行い、地形図では読みとれない地盤情報を抽出...

摘要 傾斜地小区画の樹園地において管理作業の軽作業化技術を開発するため、ナシ園における白紋羽病防除作業と傾斜地茶園の薬液及び肥料散布作業の機械化技術を検討した。ナシの根域に発生する白紋羽病治癒方法と...

摘要 近年,木製擁壁は自然環境にやさしい工法として注目され,林道建設等に広く用いられるようになってきている。しかしながら,現在の木製擁壁は必ずしも施工性が良好でない状況にある。本研究は,変化のある山...

摘要 傾斜地小区画の樹園地において管理作業の軽作業化技術を開発するため、棚仕立てナシ園における誘引・土壌管理作業と傾斜地茶園の薬剤・肥料散布作業の機械化技術を検討した。バッテリ式誘引結束機は手作業の...

摘要 近年、木製擁壁は自然環境にやさしい工法として注目され、林道建設等に広く用いられるようになってきている。しかしながら、現在の木製擁壁は、現場での手間を多く要する等必ずしも施工性が良好でない等の問...

摘要 傾斜地では土壌流亡等の問題があり、土壌の移動が少ない永年性作物が適しているが、小区画傾斜地落葉果樹園及び茶園等の軽作業化研究は遅れている。そこで、労働負担の大きい傾斜樹園地における管理作業の軽...

摘要 根菜類の収穫は多大の労力を要することから、機械化、軽作業化が望まれている。近年、各種根菜類の収穫用機械が開発されつつあるが、地域によって栽植様式が異なるため、画一的な機械化、軽作業化は困難であ...

摘要 「ばれいしょ優良品種の育成、3~10経常」から引き継いだ育成途中系統の選抜をすすめる。さらに栄養繁殖性作物の育種法により、優良母本の選定と交配、実生養成と栄養系世代の選抜を行い、初期選抜では質...

摘要 青果物の出荷において品質低下の防止を目的として行われている各種の包装について、ガス環境の適切な制御という観点から、その適正化のための手法を開発する。すなわち、フィルム密封、有孔フィルム、フィル...