
摘要 ○目的:この多収品種米の粉としての特性とパンや麺等への製品適性を明らかに する。さらに、米粉のもつ、もちもち感、味や香り、機能性成分など小麦 粉と異なる特徴を生かした新しい製品の加工法を開発す...

Cm1200 エタノール発酵副産物等の多段階利用による付加価値物質の生産技術の開発
摘要 (Cm1210)テンサイからのエタノール製造時に得られた乾燥蒸留残渣(dried beet ethanol residue, DBER)を用い,ラットを用いた健康機能性試験を実施したところ,DBERには腸内細菌叢の改善作用が若干有するこ...

摘要 (1)ビューファイバー全粒粉・搗精粉の機能性成分含量を示すとともに、製粉条件・保存期間によるβ-グルカンの分子量変動および製パン過程における分子量変動を明らかにした。小麦粉との混合比率を変えた場...

オオムギ染色体導入コムギの製粉特性の検定及び機能性成分の評価
摘要 5H導入(軟質傾向)と1HS導入(蛋白質増加)について絞って、テストミル機を用いた製粉試験および各種製粉特性の評価を行い、最終年度に予定している二次加工への応用検討に向けたデータの蓄積を行った。機能...

摘要 国産農産物の需要拡大のための高付加価値化の研究に関して1)でん粉を多く含む穀類加工食品の糖質消化性の簡便な指標として利用できる、ヒトの消化過程に基づいた評価法を開発した。2)高アミロース米など...

オオムギ染色体導入コムギの製粉特性の検定及び機能性成分の評価
摘要 試験栽培によって得られた完熟種子について、製粉試験を行ない、小麦粉とふすまの成分分析の結果から導入した染色体によって製粉特性の変化に違いがあることを確認した。ふすまの有効利用として特に脂質成分...

摘要 ○目的:この多収品種米の粉としての特性とパンや麺等への製品適性を明らかに する。さらに、米粉のもつ、もちもち感、味や香り、機能性成分など小麦 粉と異なる特徴を生かした新しい製品の加工法を開発す...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 1)リビングマルチ栽培で安定した抑草効果を得るために重要な要因となる麦類現存量の予測モデルの試作や、麦類の生長と土壌養分との関係の解明など、リビングマルチ栽培の適用範囲の判定に必要な成果を得た...

アミロペクチン長鎖型の超硬質米による米粉新需要食品の開発、1 超硬質米の利用特性解明、 ・製粉技術と米粉特性
摘要 目的:超硬質米の小麦粉用途に適した製粉技術の開発、成果:(1)コシヒカリと比較し、EM10は見掛けのアミロース含量が37.0%と約20%高い値を示した。吸水特性は40℃・1時間の温水浸漬で41.8%とコシヒカリよ...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 目的:小麦の主要病害虫に対する少量散布(25L/10a)技術の確立を目指し、赤かび病及び雪腐病に対する防除効果の検討を行う。、成果:ア) 本年は赤かび病の発生が極めて多く、DON濃度も高い件下での検討...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 a.試験目的 小麦の主要病害に対する少量散布技術確立のため赤かび病および雪腐病に対する防除効果を検討する。、b.試験方法 (1)赤かび病に対する問題点の解決と対策 ・主要薬剤の少量散布による防除...

安全で信頼性、機能性が高い食品・農産物供給のための評価・管理技術の開発(安信プロ) ~北海道におけるムギ類のフザリウム属かび毒汚染防止対策技術体系の確立
摘要 a.試験目的 小麦赤かび病の発生菌種や発生量を事前に予測するための基礎的な知見を得るために、赤かび病菌の一次伝染源である子のう殻の形成や子のう胞子の飛散に及ぼす気温や降雨の関係を調査する手法を...

摘要 目的:小麦ふすまの有効利用のため機能性成分として知られているフェルラ酸の抽出方法を検討する。 成果:酵素法により品質や製造で安全性の高いものが得られた。

摘要 1)ビート糖蜜およびチーズホエーを増殖炭素源として、オレイン酸およびリノール酸を主たる脂肪酸とする脂肪酸メチルエステル(FAME)を生産する菌株を発見し、培養添加物として酵母エキス、カジトンおよび...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 1)小麦のフルクタン合成遺伝子を導入した形質転換稲と原品種との間の遺伝子発現差異をマイクロアレイで解析したところ、全ての組織において糖輸送に関係する遺伝子群に発現差異のあることを明らかにした。...

摘要 目的:小麦ふすまの機能性成分としてフィチン酸に注目し、有機酸による抽出を試みた。成果:フィチン酸を約15%含む抽出物が得られた。また、この抽出物はビタミンB1及びB2、ミネラル分を豊富に含むことが確...

摘要 目的:極めて軟化が早い西条柿について、規格外果実や未利用部位が有する機能性を解明することで、規格外果実や未利用部位を用いた新規性のある製品開発を行う。成果:1)幼果は非常に強いラジカル捕捉活性と...

安全で信頼性、機能性が高い食品・農産物供給のための評価・管理技術の開発(安信プロ) ~北海道におけるムギ類のフザリウム属かび毒汚染防止対策技術体系の確立
摘要 a.目的:小麦赤かび病の発生菌種や発生量を事前に予測するための基礎的な知見を得るために、赤かび病菌の一次伝染源である子のう殻の形成や子のう胞子の飛散に及ぼす気温や降雨の関係を調査する手法を確立す...

摘要 目的:小麦(農林61号)や本県で育成されているパン用小麦新品種「ハルイブキ」を用いて、製造現場で実施できる米粉、小麦粉、グルテンの調整法と食の多様化に対応した新たなパン製品の開発と製造方法を確立...

摘要 (1)根中糖分が高く黒根病抵抗性と褐斑病抵抗性に優れるてん菜の育成系統「N1466」と「N1468」を有望と判断した。(2)てん菜採種栽培におけるGM遺伝子の混入・拡散対応研究では、花粉飛散距離を予備検討したほ...