
摘要 (1)国産小麦種皮部の表面研削加工装置の開発および低温微粉砕製粉装置を用いる国産小麦を原料とする全粒粉の製造および全粒粉パンの製造法を確立し、水平対向型の十割そば用の製粉装置、水回し・混捏装置、...

摘要 (1)アレルギー発症モデル動物に対して抗アレルギー作用を示すハーブでは、IgE抗体よりIgG1抗体価の上昇を有意に抑制していることを明らかにするとともに、そのハーブの有効な投与方法を開発した。(2)DNAマイ...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 (1)小麦の越冬性および雪腐病抵抗性発現に関わる分岐型フルクタン合成酵素遺伝子およびフルクタン分解酵素遺伝子を新たに単離し、これらの酵素の機能を明らかにした。(2)小麦から単離した抗菌たんぱく質の紅...

摘要 アマランサス、キヌア等の雑穀類は、食物繊維、無機成分等の機能性・栄養性成分が、豊富に含まれている。更に、アマランサスにおいては、その粉末を、グルタミン酸溶液へ浸漬処理を行い、γ-アミノ酪酸(ギ...

秋田みその品質の高度化に関する研究(3)北東北産穀類の製麹とその応用
摘要 (目的)北東北で生産される穀類で製麹試験を行い、その製麹方法の確立を図ることを目的とし、得られた麹で味噌やパンの製品バリエーションを増やす試みを行うとともに、その機能性探索についても試験を進め...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 AVRDCでの東南アジア土着野菜の栄養性、機能性、及び栽培特性の調査は予定どおり本年をもって完了した。

摘要 キビ、アマランサス、キヌア等の雑穀類は、小麦、大豆等の食物アレルギーの原因穀物の代用穀類として注目されている。また、これらの雑穀類は無農薬栽培が可能なことから、安全・安心な食品素材として関心が...

摘要 目的:麺類に各種成分を添加した例はこれまでにも多くあるが、ゆで時の成分の溶出は明らかにされておらず、こうした影響を踏まえたうえで、効率的な添加方法の検討が必要とされる。本研究では、機能性成分と...

摘要 目的:発芽玄米はその機能性や市場性の高さなどから県内でも非常に期待されているが,製品の微生物管理が充分にされていないことが多い。そこで,製品の殺菌ならびに発芽工程で用いる水の微生物の増殖を抑制...

食材に由来する高齢疾患予防因子の機能解析とその応用-糖尿病合併症予防および抗腫瘍性因子の探索と機能解析-
摘要 目的:本課題は、糖尿病合併症を予防する因子および抗腫瘍性因子を探索し、食品素材への応用と機能解析を行うことを目的とし、高齢化社会への対応をはかるものである。すなわち、平成12~14年度実施した研究...

摘要 小麦澱粉のアミロース含量の変動によるレオロジー特性値の影響を解析し、アミロース含量10%以下の変動とそれ以上では、同様のアミロース含量の変動幅でもレオロジー特性に与える影響が異なることを明らかに...

摘要 i)低温ハードニング中の温度と土壌水分が小麦雪腐病抵抗性に与える影響を明らかにし、品種間差を検出するための最適条件を検討した。この結果、幼植物を温度2℃、土壌水分-0.1Mpaで4週間ハードニングす...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 AVRDCにおいて、これまでの形態的特性、収量調査および抗酸化活性等の結果をもとに、ヒユナ19,ツルムラサキ19,モロヘイヤ16,ヨウサイ17を優良系統として選抜した。現在、選抜系統の栄養特性評価...

摘要 多点シートセンサを用いて、各種食品の等速圧縮中における荷重と接触面積を実測し、両者の比で表される実効応力がテクスチャー特性とよく合致することを見い出した。さらに、加熱調理、切り方及び食品の種類...

摘要 小麦を発芽させることによって増加する機能性成分の一つであるγアミノ酪酸(GABA)に着目し、製造条件や加工条件を変えた場合のGABAの変化を測定した。 小麦の発芽及び製パン加工に伴うGABAの変動が明らかに...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成(524)
摘要 土着野菜のヒユナ、ツルムラサキ、モロヘイヤ、ヨウサイ、イヌホウズキ、シソについて、特性(289系統)、収量性(156系統)および抗酸化活性等機能性(439系統)を評価した。シソ、モロヘイヤ、ヨウサイ、ヒユナ...

摘要 i)米及び小麦の品質構成成分の特性に関わる要因を解明するため、米については、米飯の粘りに係わる粘性多糖の特性の品種間差を解析し、さらに呈味性に係わる複合蛋白質の特性を解析した。ii)小麦については...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 東南アジア在来の葉菜であるヒユナの生育調査を行った。短日条件下での開花に関しては300以上の系統の中に多くの変異が明らかにされた。これは日長不感受性の系統、播種後30日でも抽苔しない系統を選抜...

高機能性肥料を用いた麦類の高品質化のための土壌・施肥管理技術の確立(86)
摘要 小麦の高品質化を図る土壌・施肥管理技術を確立するため、細粒灰色低地土で肥効調節型肥料を用いた栽培試験を実施した。イワイノダイチの収量はLP30区、LP50区で硫安分施区と同等以上となり、子実蛋白含有率...

摘要 小麦の品質形成にはさまざまな要因が関与する。種皮、果皮、糊粉層に含まれるアントシアニンもそのひとつであり、小麦粉の色調等に影響を及ぼすが、機能性成分としての役割が期待され、また、穂発芽性との関...