
冬季の道産葉菜類供給強化に向けた無加温ハウス生産流通体系の確立
摘要 目的:冬季の北海道において道内各地の気象条件に対応した無加温ハウス生産流通体系を確立する。、成果:最低気温はそれぞれ-15℃(2014年12月15日)となったが、内張およびトンネルによる保温でハウス内気温は...

摘要 大豆には機能性成分であるイソフラボンが多く含まれるが、腸内吸収性に優れるアグリコン型イソフラボン(以下、アグリコン)は非常に少ない。一方、大豆を主成分とする味噌では発酵によりアグリコンが増加す...

道産食材の活用によるⅡ型糖尿病予防を目指した機能性食品の開発
摘要 近年、食の欧米化や運動不足等の生活習慣が原因とされるⅡ型糖尿病患者が増加しており、食生活の改善や効果的な食事療法の研究が急務とされている。酪農学園大学ではこれまで糖尿病予防に効果がある食品開発...

付加価値を高める鶏肉・鶏卵生産技術の開発、1 美味しさと機能性成分を高めるための青森シャモロック種鶏及びあすなろ卵鶏種鶏の遺伝的改良
摘要 目的:鶏肉・鶏卵中のアラキドン酸含量に関するSNPを指標とした種鶏を選抜するため遺伝子解析を実施する。、成果:解析の結果、青森シャモロック及びあすなろ卵鶏種鶏の鶏群全体のハプロタイプが明らかとな...

付加価値を高める鶏肉・鶏卵生産技術の開発、2 美味しさと機能性成分に着目した生産技術の開発、(1) 採卵鶏への海藻飼料給与
摘要 目的:鶏肉・鶏卵の付加価値を高めるため、海藻の給与効果を検討する。今年度は海藻の飼料化について検討する。、成果:コンブ加工残さの飼料化を検討したところ、水分10%以下にするためには10mm以下にする...

摘要 目的:特産野菜等の機能性成分等の成分特性や加工特性を明らかにし、それらの知見を利用して新規加工品を開発する。、、成果:マウス白血病細胞p388へのDMSO抽出及び水抽出物添加試験では、DMSOによる生育阻...

摘要 県産大麦の需要拡大を目的とし、発芽大麦の開発とそれを利用したレトルト米飯類への利用について検討する。搗精歩合が発芽に及ぼす影響について検討したところ、搗精歩合が高いほど発芽率は低下し、機能性成...

5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発、(4)県産水産物の素材特性に関する研究、②機能性に関する研究
摘要 目的:水産物の機能性について研究が様々されているが、その食品への活用事例は比較的少ない。成分を同定、効果を定量する測定法の確立とともに、効率的な抽出方法を確立し、食品への添加や新たな利用法につ...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「生体調節成分を活用した野菜生産技術の実証研究」
摘要 目的:本県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ等)について、機能性成分の定量的解析を行い有望な品目を選定するとともに、機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成す...

オウトウ等農産物に含まれる機能性成分(オスモチン等)含有量の評価と栽培対応技術の検討
摘要 ・抗酸化能の目安となるORAC値について、おうとうのH-ORAC値は、満開4週間後頃に最大となり、収穫期まで緩やかに減少する傾向で、2カ年を通じた収穫期の値は、概ね250~1500μmol-TE/100gFW程度で...

摘要 目的:未利用農産物等(アスパラガス切り下、ソバ末粉、トマト摘果及びあん粕)について、有効利用を図る。、成果:各々の未利用農産物の機能性成分を測定し、正品と比較した。食物繊維はすべての未利用農産...

摘要 目的:飼料自給率の向上を図るため、飼料用稲等を利用して生産される生乳中の機能性成分等を高める技術を開発し、牛乳の有利販売、消費拡大に資する。また、各種キノコ廃菌床について、飼料として利用する際...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 目的:飼料用米および稲ホールクロップサイレージ(WCS)等の自給飼料の利用拡大のために、稲WCSに含まれる機能性成分や発酵混合飼料(TMR)を活用した健康な乳牛の栄養管理技術の開発と、通年利用が可能な...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発、1 酵素阻害アッセイ等を活用した新規機能性成分の探索・疾患関連プロテアーゼ阻害因子の探索
摘要 目的:精白米の低分子画分から新規機能性ペプチドを見いだす。、成果:精白米からのペプチド抽出には酢酸が適していることが判明した。また、質量分析計にて配列解析を行った結果、いくつかの推定ペプチド配...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発、2 酵素阻害アッセイ等を活用した新規機能性成分の探索・細胞機能調節活性を有する食品成分の探索
摘要 目的:NFκB 阻害活性を有する食品成分を検索する。、成果:ダイズ/コメタンパク質に由来するペプチドは、HEK293細胞に対して細胞毒性を示さなかった。その一方でNFκB阻害活性も認められず、ダイズ/コメタン...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発、3 物性計測手法の検討
摘要 目的:食感測定装置やテンシプレッサーによる食感の測定方法を検討する。、成果:音響信号と米菓の食感との相関を検討した結果、米菓の食感には数種類の周波数が関与していることが示唆された。

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発、4 形状測定による評価方法
摘要 目的:3Dスキャナー等の光学的機器を用いて食品形状に関する基礎的知見を集積する。、成果:米菓の破断後の米菓片のギザギザ感を表す方法を検討した。その結果、米菓片の最大内接円の半径や粒子頂点の角度等...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発、5 光学手法による評価方法
摘要 目的:光学的機器による農産物・加工品の評価法を検討する。、成果:包装浅漬けキュウリを用いて、レーザーラマン顕微鏡による包材内のヘッドスペースガス成分の分析条件を検討し、二酸化炭素の分析に適した...

摘要 目的:県産水産物の機能性成分や旨み成分を調べ、業界が各方面で利用できるデータを作成する。また、県産水産物の有効活用するため、用途に即した冷凍技術を開発する。、成果:マダイ、ウスメバルを対象に加...

摘要 目的:食品の中できのこ類が特異的に含有量が多い機能性成分を特に多く含む野生菌株を選抜し、高付加価値を有する製品を開発することで、新たな需要を開拓する。、成果等:アラゲキクラゲ、キクラゲの野生株...