
多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、a) 品種「なんめい」は、茶育成系統評価試験及び輸出対応型栽培試験において、収量及び製茶品質で比較品種の「やぶきた」、「さやま...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...

摘要 農産物・食品の生体防御に関わる健康機能性の評価技術と関与成分の科学的実証に関しては、a) ハーブ類約30種類を用い、それらの抗酸化能を評価するとともに、脱顆粒モデルとして用いられるRBL-2H3細胞に対す...

摘要 鯨類捕獲調査副産物の有効利用を図るため、クジラの生物学的特性と筋肉、脂皮中の成分の関係を把握するとともに、鮮度とチルド(低温)保管条件の関係を明らかにし、調査副産物を安定した品質で流通させるた...

摘要 目的:野生菌株や迅速な育種手法を用いて作出した交配菌株から栽培特性の優れた菌株を選抜し,食味や機能性関連成分を評価するとともに基盤的栽培技術を開発することを目的とする。 、得られた成果:ユキノ...

地域飼料資源を活用した特徴ある高付加価値鶏卵の生産技術の確立
摘要 目的:地域飼料資源等を活用し、脂肪酸やβ-カロテン量等、卵黄中成分に特徴のある高付加価値鶏卵を作出するとともに、飼料自給率の向上を図る。 、計画:1)採卵鶏へブドウ搾り滓、にんじん茎葉部を給与し、...

摘要 目的:本県の基幹作物であるにんにくや、ながいも、ごぼう、だいこんなどの根菜類の機能性成分の含量等を明らかにし、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。 、成果: 、...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「生体調節成分を活用した野菜・果物生産技術の実証研究」
摘要 目的:本県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ等)について、機能性成分の定量的解析を行い有望な品目を選定するとともに、機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成す...

オウトウ等農産物に含まれる機能性成分(オスモチン等)含有量の評価と栽培対応技術の検討
摘要 果樹類のオスモチン等の機能性成分分析手法については、食品総合研究所を中心に技術開発が進めてられているが結果が出ず現在のところ未調査になっている。 、 抗酸化能の目安となるORAC値について、オ...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、5 光学手法による評価方法
摘要 目的:光学的機器による農産物・加工品の評価法を検討する。 、成果:包装浅漬けキュウリを用いて、レーザーラマン顕微鏡による包材内のヘッドスペースガス成分の分析条件を検討し、二酸化炭素の分析に適し...

摘要 目的:自給飼料等を用いた飼養管理により、ビタミンE等の機能性成分の生乳中濃度を高める技術を開発する。併せて、その管理下における、暑熱ストレス低減効果、乳房炎発生抑制及び生乳の酸化臭低減効果を検...

摘要 サプリメントとして利用され、機能性成分および抗酸化物質を多く有するマカの搾り粕であるマカ粕を採卵鶏に給与し、夏場の産卵成績、卵質成績を調査したところ、卵質への影響は認められなかったが、0.5%...

摘要 生産量が近年増加しているパッションフルーツを利用した新たな加工品の開発を目的として,果皮や種子の利用も検討しながら,風味に優れ,機能性成分に富んだ醸造酢の開発を行う。パッションフルーツ果実から...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(3)湘南ゴールドの安定生産技術の開発 、(ア)湘南ゴールドの栽培技術の確立
摘要 目的:湘南ゴールドの早期成園化、隔年結果性対策等に対する整枝剪定方法、果実管理方法、及び施肥管理方法等の高品質安定生産技術の確立を図る。加温ハウス栽培における湘南ゴールドの整枝剪定方法、果実管...

摘要 目的:飼料自給率の向上を図るため、飼料用稲等を利用して生産される生乳中の機能性成分等を高める技術を開発し、牛乳の有利販売、消費拡大に資する。また、各種キノコ廃菌床について、飼料として利用する際...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 目的:飼料用米および稲ホールクロップサイレージ(WCS)等の自給飼料の利用拡大のために、稲WCSに含まれる機能性成分や発酵混合飼料(TMR)を活用した健康な乳牛の栄養管理技術の開発と、通年利用が可能な...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、1 酵素阻害アッセイ等を活用した新規機能性成分の探索・疾患関連プロテアーゼ阻害因子の探索
摘要 目的:精白米の低分子画分から新規機能性ペプチドを見いだす。 、成果:精白米からのペプチド抽出には酢酸が適していることが判明した。また、質量分析計にて配列解析を行った結果、いくつかの推定ペプチド...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、2 酵素阻害アッセイ等を活用した新規機能性成分の探索・細胞機能調節活性を有する食品成分の探索
摘要 目的:NFκB 阻害活性を有する食品成分を検索する。 、成果:ダイズ/コメタンパク質に由来するペプチドは、HEK293細胞に対して細胞毒性を示さなかった。その一方でNFκB阻害活性も認められず、ダイズ/コメタン...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、3 物性計測手法の検討
摘要 目的:食感測定装置やテンシプレッサーによる食感の測定方法を検討する。 、成果:音響信号と米菓の食感との相関を検討した結果、米菓の食感には数種類の周波数が関与していることが示唆された。

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、4 形状測定による評価方法
摘要 目的:3Dスキャナー等の光学的機器を用いて食品形状に関する基礎的知見を集積する。 、成果:米菓の破断後の米菓片のギザギザ感を表す方法を検討した。その結果、米菓片の最大内接円の半径や粒子頂点の角度...