
摘要 目的:夏育苗による冬どりタマネギの栽培において、定植遅れに対応した初期生育促進技術の確立と早晩性や食味等に着目した品種の選定により、作期拡大による安定栽培技術を実証する。 成果:① 遅植の9月4日...

露地野菜の生産拡大を可能とする地域特性に応じたスマート農業体系の開発
摘要 目的:畑作地域に適応した露地野菜のスマート農業体系の確立と新たな振興品目の生産技術の開発で露地野菜の生産を拡大し、生産額の向上を図る。 成果:① 10月どりキャベツでは慣行品種の「いろどり」と比較...

摘要 目的:チャの品種育成機関で選抜された有望系統の本県での栽培と生育の適応性を調査する。 成果:幼木の仕立てに関して、定植3年目の結果では「せいめい」...

摘要 目的:タマネギ産地に深刻な被害を及ぼしているべと病の防除技術を開発・実証することにより安定生産を確保する。また、貯蔵中の腐敗球の発生を抑制するための耕種的防除技術を組み立てる。 成果:(1)タマネ...

摘要 目的:ビール大麦やパン用小麦、民間で育成した水稲品種の特性を調査し、奨励品種へ向けた取組の資料とするとともに、県内の生産者などに的確な品種情報を提供する。 成果: (1) ビール大麦合同比較試験を行...

摘要 目的:タンパク質の高い豆腐向き品種や、消費者及び実需者にアピールできる付加価値の高い有色、特殊用途品等を育成する。 成果:(1) 次世代作物開発研究センターで育成された5組合せ12系統、西日本農業研究...

作期分散が可能な大豆品種の選定と大豆・麦類安定多収栽培技術の開発
摘要 目的:近年、大豆・麦の単収低迷が続き、また生産量も不安定であるため、産地としての信頼が低下している。そこで、早播適性(耐高温・耐倒伏・難裂莢・収穫適性)があり、豆腐加工適性にも優れた品種・系統...

摘要 目的:近年、高温障害による玄米の品質低下やいもち病・トビイロウンカなどの病害虫による収量・品質の低下が問題となっている。そこで、安定多収・良質・良食味で高温・病害虫(いもち病・ トビイロウンカ...

摘要 目的:ロボットトラクターや直進アシスト田植機、ほ場水管理システム、自脱型収量コンバイン等のスマート農業技術を組み合わせることにより、稲作経営のほぼすべての作業において省力化と高品質化を実現する...

秋ギクの品種向上のための炭酸ガス施用による冬季栽培技術の確立
摘要 目的:本県の秋ギクの冬季栽培では、低温管理が可能な品種の導入が進んでいるが、それらの品種には切り花ボリュームが劣ること等の課題がある。そこで、低温栽培に適する秋ギク品種・系統の冬季栽培において...

摘要 目的:シンクロトロン光を用いた突然変異誘発によるキクの実用的な変異系統の育成およびトルコギキョウ等花き類における変異誘発技術を確立する。 成果:(1) 白色輪ギクについては、「神馬」への照射により...

花き産地拡大のための県オリジナル新品種等の育成及び栽培技術確立
摘要 目的:商品性・生産性に優れた県オリジナルの品種を県内生産者限定で生産、出荷することにより、県内花き産地拡大につながることが期待される。このため、夏秋スプレーギクにおける高温耐性に優れる新品種の...

摘要 目的:佐賀県主要農作物種子生産基本要領に基づき、本県育成系統及び育成地の有望な品種・系統について、生態・形態的特性や生産力を調査するとともに本県における適応性を検定し、本県奨励品種決定の資料と...

摘要 目的:露地野菜の生産安定のため、新しい肥料・品種・栽培法について、作物の生育、収量等を調査し、その実用性について検討する。 成果:(1)タマネギの品種・系統適応性試験を行った。その結果、早生品種...

摘要 目的:薬草の主要品目であるトウキ、ミシマサイコ、サフランについて、中山間地での栽培適応性を調査する。 成果:(1)ミシマサイコ 春播きの試験として、令和2年2月20日、3月19日、4月21日に露地に播種...

摘要 目的:中山間地の活性化を促すためにその特徴を活かした中核的特産物を創出する。 成果:(1)秋どりタマネギ機械移植のための育苗方法の検討を行った。ロングピッチチェーンポットを利用してタマネギの子球...

露地野菜の生産拡大を可能とする地域特性に応じたスマート農業体系の開発
摘要 目的:露地野菜重点品目であるタマネギ、キャベツの機械化体系や新たな振興品目の生産技術を開発し、これらと水田農業あるいは露地野菜同士の組み合わせにより、各地域に適応したスマート農業体系を確立する...

摘要 目的:総合的病害虫防除技術(IPM)の導入下においても、化学合成農薬が果たす役割は依然として大きいが、施設キュウリ、トマト等におけるウイルス病の媒介虫であるコナジラミ類、アザミウマ類については、...

摘要 目的:統合環境制御技術を用い、キュウリ生産の拡大と安定化を図るため、大規模経営が可能となる省力的栽培方法や環境制御技術を開発する。 成果:(1) 不耕起栽培が生育および収量に及ぼす影響を検討した。...

アスパラガス半促成栽培における収穫開始の前進化とハウス内環境改善による高収量生産技術の開発
摘要 目的:アスパラガスの速やかな養分貯蔵と早期休眠打破による収穫開始の前進化技術と、光合成特性に基づくハウス内環境改善技術を確立し、生産の安定・向上を図る。 成果:(1)前年に引き続き、現地圃場で散...