
ゲノム・表現型情報に基づく野菜・花き育種基盤の構築と育種の加速化
摘要 ピーマン、シシトウ等29品種・系統のルテオリン含量を分析し、高含有の育種素材を選定した。また、完熟(赤色)と未熟(緑色)とで比較すると、ほとんどの品種・系統で未熟のルテオリン含量が高いことを明...

温暖化の進行に適応する品種・育種素材の開発;耐暑性に優れる濃緑色葉ネギ育種素材の開発

温暖化適応・異常気象対応のための研究開発、 耐暑性に優れる濃緑色葉ネギ育種素材の開発
摘要 目的、 地球温暖化による将来のさらなる気候変動が我が国の農林水産業に及ぼす悪影響を最小限に留めるため、平均気温が現在より2℃以上上昇した時点における気象条件下での収量、品質低下の影響を1/2以下に...

10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(ア)野菜類の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。、計画:(1)果菜類の新品種育成、(2)葉根菜類の新品種育成、期...

野菜のオリジナル品種を核とした秋田ブランドを確立する新品種育成
摘要 目的:転作畑を主体に作付けが進められている土地利用型野菜であるエダマメやネギ、作付面積が県内上位で栽培適地であるスイカやメロン、地域資源として注目されている地域特産野菜について品種育成を進める...

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1.ゲノム情報データベースシステムの運用を行い、年間30万アクセスを維持した。この中で、イネ品種・特性データベ ースの情報をゲノム配列と関連付けるため、63系統の全ゲノム解読情報を公的データベース...

摘要 「北葱」-「長悦」間交雑後代と短葉性ネギ系統との戻し交雑および自殖により、BC2S1およびBC1S1を作出し、蛹化率選抜マーカー座について「北葱」ホモ型で固定された96個体のBC2S1および13個体のBC1S1をネ...

温暖化適応・異常気象対応のための研究開発、 耐暑性に優れる濃緑色葉ネギ育種素材の開発
摘要 地球温暖化による将来のさらなる気候変動が我が国の農林水産業に及ぼす悪影響を最小限に留めるため、水稲、麦、大豆、園芸(野菜、果樹)において、中長期的な視点での気候変動の進展を踏まえた、将来の生育...

摘要 ハモグリバエ卵の人工接種法の確立。蛹化を指標とした主要抵抗性QTL領域の特定。KiC後代の短葉性系統への戻し交雑後代の作出。「北葱」は有する抗生作用機構の解明。「北葱」と新規抵抗性素材候補「杭州」及...

秋田ブランド野菜の産地拡大・強化を目指したオリジナル品種の育成(第2期)
摘要 目的: 野菜(エダマメ、ネギ、スイカ、メロン、イチゴ)では、それぞれの用途に応じた品種を育成する。また、地域特産野菜の品種を育成する 、 、成果:・エダマメ13系統をやや有望の再検討とした。土壌病...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、a) 戻し交雑とマーカー選抜によるキャベツの根こぶ病抵抗性育 種において、「R417」後代では、ゲノムワイドマーカーの90%以上が反復親...

摘要 目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産...

摘要 「北葱」と「長悦」の交雑F2集団(KiC集団)由来F3系統を用いてハモグリバエ抵抗性に関するQTL候補を見出した。連鎖地図上の136座について、「北葱」と反復親系統(05-6, RS-04)との間の多型を調査し、戻し交...

摘要 ネギ、ニンジン等の露地野菜を対象に、収穫期の土壌と収穫物の放射性セシウム量を測定した。 、※東葛農事、検査業務課、土壌環境、畑作、東総、野菜花き、畑作育種、落花生

摘要 「北葱」と「長悦」の交雑F2集団(KiC集団)由来F3系統を用いてハモグリバエ抵抗性に関するQTL候補を見出した。連鎖地図上の136座について、「北葱」と反復親系統(05-6, RS-04)との間の多型を調査し、戻し交配...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 環境保全型野菜生産に対応した病虫害抵抗性品種の育成等に関しては、1)年末年始どりに適応したレタスビッグベイン病抵抗性レタス系統「SAKS3」を開発した。本系統は、その抵抗性程度が既存抵抗性品種「ロ...

摘要 1)(1)「食料供給能力を備えた低炭素・エネルギー自給型農業の実現に向けた研究課題」、(2)「業務・加工用野菜の生産拡大に向けた研究課題」、(3)「遺伝情報の関連解析及びゲノミックセレクションの特性評...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、晩秋播き露地栽培において、晩抽性、越冬性、結球性に着目して個体選抜と後代採種を行った。また、開花関連遺伝子発現パターンを調査し、晩抽性の育種素材と...

摘要 ○目的:山口県オリジナル品種として、葉色が濃く硬い、アスコルビン酸含量の高い機能性葉ネギを育成 ○成果等:シャロット由来の染色体を添加したネギ系統の染色体倍加個体を中間母本に育種を実施中、

若年層の野菜離れストップ!子供でも食べやすいネギ育種技術開発
摘要 (1)交配後代の8番染色体(8A)伝達率は、二染色体添加系統自殖第1世代と福岡県の良食味在来ネギ系統「久留米在来」の組合せで最も高く、100%の伝達率であった。食味評価を実施したところ(175名)、...