
摘要 園地の地形データを既存の1/2500地形図を利用して作成できるソフトウェアと画面上で直観的操作により園内道を設計できるソフトウェアを開発し、路線延長計算機能や鳥瞰図表示機能を備えた園内道設計支...

摘要 各種配糖体の脂肪細胞分化促進に及ぼす影響を調べ、アピゲニン、バイカレイン、ゲニピンにおいてはアグリコンより配糖体で活性が強くなっていた。一方、ダイゼイン、ナリンゲニンにおいてはアグリコンで活性...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(62)
摘要 ‘青島温州’の密植栽培、隔年交互結実栽培ではヒリュウを含めた日本のカラタチ系統が米国カラタチ系統よりもわい性でかつ高品質となった。収量を確保しながら高品質を狙うなら‘ウェーバーフォーセット’が今の...

隔年交互結実法におけるカンキツ類の生理・生態的特性の解明と実用化研究(63)
摘要 ‘南香’を用いての隔年交互結実法の試験では、12年度の果実品質は慣行法と殆ど差がない。10月の春葉の光合成能は慣行法で最も高く、片面交互結実区の着果枝で有意に低下した。9月の葉中成分では無着果の...

摘要 ‘不知火’の試験では、有機質肥料の施用においても生育収量に差がない。果実品質は有機施用区です上がりが軽減され、糖が増加する。自動潅水装置により、いつも湿っている土壌と、乾いている土壌について土壌...

園芸作物のストレス診断技術の開発とこれに基づく品質管理のための基礎研究
摘要 ポット栽培のウンシュウミカンを供試し、灌水量を変えて異なる程度の乾燥ストレスを与えた。赤外線放射温度計による熱画像から、乾燥ストレスを受けている樹では葉温が高いことが認められた。また、乾燥スト...

摘要 ポンカン果実は、発癌抑制効果の強いβ-クリプトキサンチンやポリメトキシフラボン類(PMF)、さらには動脈硬化やアレルギー、血栓の原因となるアラキドン酸代謝系酵素(12-、5-リポキシゲナーゼ[12-、5-LO...

摘要 10年度はそ菜類で効果が高いとされる低硝酸化剤及びカルシウム強化剤、それに、酢酸カルシウムの早生温州に対する品質向上効果について検討した。各薬液とも9月と10月の2回にわたり枝別に散布し、11...

迅速高感度分析法を用いた機能性カンキツ品種の効率的作出(20)
摘要 ウンシュウミカン及びオレンジを中心とした交雑実生10組み合せ135個体について、果汁中のカロテノイド含量を調査し、その分布及び遺伝様式について検討した。また、これまでの調査により含有カロテノイ...

摘要 新規な機能性成分の産出が期待されるミカン科植物の遠縁雑種について、リモノイド成分の代謝について検定した。遠縁細胞雑種の種子への蓄積を、結実に至る前に検定する方法として、培養細胞でのリモノイド代...

摘要 糖尿病の治療薬が前駆脂肪細胞の脂肪細胞への分化を促進することで糖・脂質代謝を改善していることが最近明らかにされている。そこで、農産物配糖体を中心に評価を行った。カンキツ特有のフラボノイドである...

摘要 果樹の健康機能性のひとつとして、糖尿病、抗脂血症などに関与している脂肪細胞の代謝活性の低下を予防・改善する作用を取り上げ、前駆脂肪細胞を培養し脂肪細胞へと分化する過程に果樹抽出物を添加して分化...

摘要 キウイフルーツ(ヘイワード)のシマサルナシ台の生理生態的特性について検討した。この結果シマサルナシ台では光合成能が高まること、葉中のショ糖含量が高いこと、夏季における細根の根活性が高いこと、果...

有機質資材等及び台木特性を利用した主要果樹生産システムの構築(64)
摘要 温州みかん成木のマルチ栽培において、春肥と牛ふん堆肥・葉面散布の施肥体系では慣行マルチ程度の収量を維持しながら果実の糖度が高まり、細根量の増大が認められた。‘青島温州’幼木の高畝栽培において、台...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(67)
摘要 青島温州の台木試験において、春葉中の可溶性糖は栖本やディビス台において低く、ポメロイやUSDAといった強勢台で高かった。でん粉は逆にヒリュウや大葉といった矮性台で高く、USDA、クライダーとい...

摘要 Restriction landmark genomic scanning(RLGS)法による温州みかん遺伝子の系統間差の解析効率向上のための条件を検討し、制限酵素MluIを用いて約4,000...

摘要 数種のカンキツの果皮中には種子の発芽を阻害する成分の存在が示されていたが、その詳細は不明であった。そこで発芽阻害能が最も高いと思われるユズの果皮を用いてその特性評価を行った。栽培植物の種子発芽...

隔年交互結実法におけるカンキツ類の生理・生態的特性の解明と実用化研究
摘要 中山間カンキツの産地活性化には、省力的かつ高品質果実の安定生産技術が今後ますます重要であり、その一環として温州みかんで隔年交互結実法が検討されてきた。そこで隔年交互結実が樹体生理に及ぼす影響を...

摘要 温州みかんの遺伝子をRLGS法で解析する条件を検討し、様々なrestriction landmarkと制限酵素とを組み合わせることで、一度に解析できる遺伝子座を1,000以上にまで増大させ、温...

迅速高感度分析法を用いた機能性カンキツ品種の効率的作出(19)
摘要 機能性成分であるカロテノイドを高含量に含み、かつ良食味を兼ね備えたカンキツ品種を作出するため、現在保有するカンキツ既存品種および中間母本より、果汁中にカロテノイドを高含有に含む個体の探索を行っ...