
摘要 えだまめは栽培条件によって、食味、品質が大きく変動することが課題である。そこで、肥培管理条件が食味関与成分と一般栄養成分含量に及ぼす影響 を解明し、良食味栽培技術の確立に資する。水田畑地化によ...

県産農畜産物の消費拡大に向けた流通戦略の構築(赤笹シャモ地鶏の産肉性の向上)
摘要 目的:「美味しさ」に対する消費者ニーズの高まりに対応して、鶏肉においても新たな商品開発や流通システムの構築が必要となっている。このため、コクのある味で定評のある「赤笹シャモ」を活用して、食味や...

19.新規の機能性を有し食味の良いこんにゃく製品の開発 (1)セラミド含有こんにゃく製品摂取による皮膚の保水性向上効果の検証
摘要 摂取試験の成果は、こんにゃく製品の販売促進に広く活用でき、こんにゃく製品摂取機会の増加につながる。これによって、こんにゃくいもの安定生産、国内自給率の維持向上、こんにゃくの消費拡大への寄与が...

摘要 キュウリの年間消費量は年々減少する傾向にある。これは、食の洋風化に伴う漬け物の消費域、保存性の向上、品種特性等によるものとされている。そこで、加工・調理特性の把握によりキュウリの新たな利用法...

1 高密度市街地における効率的園芸システムと技術開発(2) おいしく栄養価の高いコマツナ管理技術の開発
摘要 目的・計画:近年、消費者、生産者から「おいしい小松菜」「栄養価の高いコマツナ」が求められている。そこで、施設化率の高い地域性を活かした栽培管理技術を確立し、差別化を図り競争力のある東京産コマツ...

摘要 目的:県産大豆の消費拡大を図るため、品種特性を明らかにする。また、前年度からの継続で乳酸発酵大豆の新しい加工利用法についても検討する。 概要:1 県産大豆の特性評価 2 発酵等加工によるイソフ...

摘要 本県が造成した近江しゃもは平成2年に交配様式が決定されているが、生産者からは肉の旨味、きめの細かさの向上による更なる高品質化を望む声がある。そこで近江しゃもの消費拡大を目指し、食感や食味向上を...

摘要 研究背景:これまで、きのこの品種および生産技術の開発は収量等の生産性が重視されてきたが、食生活の多様化により量(収量性)から質(食味性)への転換が迫られている。当場ではこれまでにブナシメジの道...

摘要 研究の背景・必要性:食生活の多様化や健康志向の高まりとともに、きのこについて食味や栄養・生理的な機能等の質的な価値が注目されている。当場で開発・育成されたタモギタケ品種を用いて栽培したきのこや...

摘要 きのこ生産者の所得の向上や経営の安定等を図るため、シイタケ菌床栽培における新しいタイプの品種の選抜・育種や培地材料の検討、さらに今後消費拡大が期待されるヤマブシタケの選抜と栽培技術の開発などを...

良質赤肉に対する消費ニーズの解明と新しい流通システムの確立(32)
摘要 短角牛肉に対する消費者の評価及び消費拡大のための来歴・品質提示のあり方を検討し、以下の結果を得た。盛岡市在住の消費者アンケート調査から、短角牛肉に対する消費者の評価は高く、「安全」「健康」「こ...

摘要 国産麦の生産、消費は減少傾向にあり、大麦全体でも約15万トンで、精麦として米と混炊する量は極めて少なくなっている。さらに、麦購入制度の変更と規制緩和の中で、国産麦の品質向上が緊急に求められてい...

なたね高オレイン酸品種および無エルシン酸早生品種の育成(169)
摘要 なたねのオレイン酸含有率を高めて国産なたねの消費拡大を目標とし、4組合せの交配を行った。また、高オレイン酸変異個体の作出を目的に「東北90号」に放射線を照射したM1 3000粒を播種した。オレ...

良質赤肉に対する消費ニーズの解明と新しい流通システムの確立(45)
摘要 良質赤肉に対する消費者ニーズを捉えるための調査設計とプレテスト(消費者及び販売・加工・調理の専門家を対象とした食味評価とリンクしたアンケート調査)の実施・分析を行った。プレテストの結果から、食...

摘要 茶には2~4%のカフェインが含まれている。カフェインには強い覚醒作用があり、人によっては敏感に反応するため低カフェイン茶の要望は大きい。これまでに低カフェイン茶の製造法は種々試みられているが、...

なたね高オレイン酸品種および無エルシン酸早生品種の育成(72)
摘要 なたねのオレイン酸含有率を高めて国産なたねの消費拡大を目指し、また西南暖地向けの無エルシン酸早生品種を育成する目的で、8年度は交配母本の探索のため、オレイン酸含有率の比較的高い外国産無エルシン...

摘要 カンキツ類の消費拡大を図るために、消費者の嗜好に合った、食味が良く、かつ食べやすい新品種の開発が望まれている。そこで、保有する遺伝資源及びこれまで育種試験として供試してきた育成雑種個体群の中か...

果実品質に係るNRM計測データのネットワークによる処理・利用法の開発
摘要 現在、果実の品質指標としての甘味度は全糖値で表示しているが、NMRを分析に用いれば含有成分表示が可能となり、これらの品質情報を提供することにより、果実・果汁の消費拡大に資することができる。そこ...

摘要 リンゴ果実のフレーバーの分析方法を確立し、国産リンゴ果汁の消費拡大のために求められる品種の選定や加工法の改善についての知見を得た。主要栽培品種について、各香気成分のオーダーユニット値から匂い強...