
摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 目的:東京都では「千客万来の交流都市東京」を目指した観光事業に全庁的に取り組んでおり、産業分野においても東京の豊かな食文化の魅力をPRすることの必要性が叫ばれている。東京には、「亀戸大根」、「の...

4.園芸作物の栽培残さ処理による循環型農業技術の開発 (3)アスパラガス残さのマルチ施用による果樹類の雑草防除
摘要 ・アスパラガス、ウドの残さが果樹園のマルチ資材として利用できるかどうか検討する。・アスパラガス残さをリンゴ樹にマルチ処理したところ、リンゴの収穫期がやや遅くなった。・アスパラガス残さのリンゴ樹...

1 園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(3)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定3)野菜の系統適応性検定
摘要 うどの新品種育成について、休眠が浅く、収量・品質が優れた半緑化用栽培品種を育成する。1年目は交配技術が未熟であったため35個体しか発芽せず、交雑手法の確立が望まれている。トマト等の果菜類や露地...

摘要 日本産広葉樹材の識別データベースの開発当年度の試験研究方法:1)当年度は高知県魚梁瀬地域および群馬県吾妻地域、鹿児島県内之浦地域において木材標本採集を行った。全プレパラート標本について木材組織を...

地域特産物の機能性を活かした高付加価値化技術の開発(207)
摘要 東北地方の特産物の機能成分を明らかにし、その利用による高付加価値化を図った。培養細胞による評価ではチャイブに脂肪蓄積抑制、コシアブラに抗腫瘍活性がみられた。ウドでは、クロロゲン酸が主な抗酸化成...

有用成分を含有する地域植物資源の収集・保存・評価と増殖技術の開発(205)
摘要 東北地域に存在する有用成分を含有する植物資源を検索、収集、評価を行い、その保存方法,増殖方法を確立し,地域植物資源の高付加価値を図り、農村活性化の一助に資することを目的として試験を行った。その...

地域特産物の機能性を活かした高付加価値化技術の開発(216)
摘要 収集した山菜、小果樹等の地域特産物について、抗酸化活性、ACE阻害活性、抗腫瘍活性を調査した。抗酸化活性ではシソ、ドクダミなどに、ACE阻害活性ではキクイモ、ウドの花・実などに、そして、抗腫瘍...

特産野菜に含まれる有用成分の解明及びその含有量の変動に及ぼす要因の解析(214)
摘要 東北地方の代表的な山菜であるウドとコシアブラ抗酸化性を調査したところ、いずれも強い活性を示した。ウドは半緑化栽培することが多いが、その場合、葉の抽出物での活性が特に高かった。抗酸化性を示す成分...

有用成分を含有する地域植物資源の収集・保存・評価と増殖技術の開発(203)
摘要 ギョウジャニンニクの効率的な増殖法について検討した。その結果、培養茎頂の茎盤部組織から発根させた根の根端部分を2,4D 0.5mg/lとBA 1.0mg/lを添加した液体培地で振盪培養し、肥大...

摘要 小笠原群島は固有の動植物に恵まれ「東洋のガラパゴス」と呼ばれ、生物の進化を理解する上で学術・教育上重要であるばかりでなく、生物資源としてかけがえのない価値を秘めている。明治期以降の入植によって...