
1.新品種育成強化促進事業(二期)(1)カンショ新品種の育成 3)裂開簡易検定法の確立
摘要 裂開が的確に発生する栽培条件を明らかにし、簡易検定法を確立する。前年度は、20℃水槽内にカンショ苗を植え付けた穴無しコンテナを浮かべ、4~6週目に低温処理を行った結果、裂開が発生したが、その程度...

摘要 i)耐病虫(シストセンチュウ、ダイズモザイクウイルス)性・安定多収で子実中のイソフラボン含量が高く、豆腐加工適性が優れる「東北126号」、種皮と子葉の緑色が濃く、新鮮さを売り込める緑色豆腐ができる...

摘要 寒冷地で大きな被害を引き起こすシロクローバ菌核病に対して抵抗性を持つシロクローバの系統を育成するため、抵抗性の簡易検定法を確立し、抵抗性系統を育成するための個体選抜への適用を図る。本試験を通じ...

摘要 穂いもちに対する強圃場抵抗性品種の育成を容易にするために、切り穂を用いた簡易なイネ品種の穂いもち圃場抵抗性検定法を開発した。すなわち、穂揃い期に穂を止葉を付けて第1節目で切り取り、この切り穂に...

摘要 直播適性に関与する要因で重要な低温発芽性及び苗立枯病抵抗性の検定法を検討した。低温発芽性に関しては、簡易発芽試験の結果、低温条件下の発芽日数や発芽率は明らかな遺伝形質であることが確認され、有望...

摘要 被害が多発しているシロクローバ菌核病に対する抵抗性の簡易検定法を確立する。10年は、乾燥後、長期にわたって凍結保存した接種源の有効性を調査するとともに、開発した接種検定法で選抜した後代の抵抗性...

摘要 近年、我が国の高齢化社会が急速に進展する中で、食に対して積極的な健康の維持増進機能を求める消費者ニーズが高まっている。機能性に富んだそばが育成されるとそば需要が高まると考えられる。そこで、機能...

南米諸国における大豆の高位生産・利用技術の総合的開発研究(175)
摘要 共同研究機関における研究環境の整備、遺伝育種分野における課題の検討を行い、食品加工用大豆品種の開発協力を依頼されるとともに、配糖体等有用形質の遺伝的改良に関する共同研究を実施することを確認した...

摘要 てんさいの育種において、耐病性の選抜・検定法、ヘテロシスの発現機構、単胚性の遺伝解析など基礎的諸問題が未解明の状況にある。そこで、病害抵抗性一代雑種を育成するため、同病害抵抗性の簡易検定法並び...

摘要 被害が多発しているシロクローバ菌核病に対する抵抗性の簡易検定法を確立する。8年度までに、麦フスマとバーミキュライトを混合した培地で菌核病菌を培養し、低温・高湿度の人工気象室内で接種する検定法を...

摘要 大豆の食葉性害虫であるハスモンヨトウに対する栽培品種の虫害抵抗性程度を、「アキシロメ」及び「アキセンゴク」を標準とした室内簡易検定法を用いて調査した。検定した166品種のうち、「コサマメ」は非...

摘要 大豆の低コスト生産のため、機械化適性の高い多収・良質品種の開発により収益性の向上と省力化を実現する必要がある。本研究では耐倒伏性に優れ、難裂莢性で最下着莢節位が高いコンバイン収穫向きの多収・良...

摘要 環境耐性に優れたシロクローバの新品種育成には、冬期に発生する凍害抵抗性に関する遺伝解析と同時に、耐凍性簡易検定法を開発することが必要である。そこで、7年度は大量・迅速に耐凍性を検定する手法とし...

摘要 混播草地のシロクローバが消滅する要因であるシロクローバ菌核病に対する抵抗性品種を開発するため、簡易な抵抗性検定法の確立を目指す。6年度は、積雪を用いずに、恒温器内で低温・高湿度の模擬積雪下条件...

摘要 ピーマンの病害抵抗性育種においては、抵抗性を有したトウガラシとの交雑育種が行われているが、その際、辛味のない個体を選抜するために官能検査に代わる簡易検定法の開発が望まれている。そこで、4年度ま...

リポキシゲナーゼ欠失大豆の栄養価値を保持させた機能性食品の開発
摘要 日本人の総コレステロール値はますます増加傾向にあり、動物性食品の摂取を少なくするなどの改善が呼びかけられている。この点で植物性食品である大豆は好適な食品素材となる。また、現状の枠を超えた大豆の...

摘要 生葉から生じる香気の強弱は、テルペン・インデックスと相関があった。従って、製造後に発生する香気の特性は、生葉の段階であらかじめ推定できるものであり、センサーの受感体として最適なものを選定すれば...

摘要 食味及び栄養成分の簡易評価法を開発し、育種素材の検定の効率化を図る一環として、トウガラシ及びピーマンの辛味成分であるカプサイシンの定量法の簡易化及び辛味程度の簡易検定法の開発を行った。抽出溶媒...

ナシ,リンゴ等の成熟・老化過程における形態変化の解明(298)
摘要 果実に対する植物ホルモンの役割を的確に把握するため、組織培養によるホルモン作用の簡易検定法を確立した。この手法を用いて成長過程のもも果実の中果皮に対するオーキシンの肥大促進効果を解析した。その...

摘要 トウガラシ及びピ-マン果実の辛さの簡易検定法を開発するため、辛味の主体をなすカプサイシンの分析方法の簡易化を検討した。抽出溶媒の変更による簡易化は抽出率等の関係で困難と考えられたため、発色試薬...