
低コスト直播栽培技術の確立 1)安定多収型直播栽培技術の確立
摘要 目的:直播機の改良、合理的施肥法、過酸化石灰剤を使わない栽培法、不耕起乾田栽培法、合理的病害虫防除技術を確立する。成果:(1)湛水土壌中施肥直播機の改良により播種精度が向上した。(2)側条施肥は全層...

小麦子実のマイコトキシン汚染に対するリスク管理技術の開発-収穫・乾燥調製法と汚染程度評価法の開発-
摘要 目的:小麦中のデオキシニバレノール(DON) 汚染程度を暫定規制基準未満に低減する収穫、乾燥、調製技術および汚染程度評価手法を構築する。 成果:(1)収穫時水分33%の「春よ恋」を循環式乾燥機で乾燥し、...

27 水稲・小麦品質阻害病害虫の多発生要因と防除技術(2)栽培環境の改善による被害軽減技術(iii) 防除技術 ア 紅色雪腐病種子消毒剤の検索
摘要 播種前のヘルシード水和剤及びヘルシードT水和剤の乾燥種子重量の0.4%量乾粉衣処理とヘルシードT水和剤7.5倍液30ml/1kg塗沫処理について検討した結果、ヘルシードT水和剤はいずれの処理でも高い防除...

摘要 目的:ネギを取り巻く状況は、格段に異なる低人件費が要因となって、中国からの開発輸入が大幅に増大し、国産ネギの低価格化が進み、セーフガードの暫定発動が行われた。しかし、これは一時的な措置であり、...

摘要 目的:りんどうや小ぎくなど重点推進品目を基幹とした花き専作経営等の育成が、本県の花き生産振興の目標となっている。しかし、今後、生産者の高齢化や労働力不足の一層の進行が予想される中、作業労働の分...

摘要 目的:本県の雑穀栽培では、水田移植栽培可能なヒエ(達磨)の栽培面積が拡大しているが、畑地栽培が前提であるアワ・キビの増産要望が高まっている。しかし、除草労力が過重であることに加え、アワノメイガ...

摘要 目的:雑穀類は健康食品としての需要が多く、無農薬無化学肥料栽培は雑穀販売の戦略上大きな付加価値を生む。農薬に関してはこれまで雑穀類に登録のある農薬は少なく、無農薬を前提とした栽培が行われてきた...

摘要 目的:水稲の減農薬栽培については、体系的に示されたものがないことから、いもち病をはじめ、個々の病害虫についての農薬低減技術を組み合わせて提示する必要がある。そこで、水稲について、育苗期から本田...

摘要 1~3齢に限られているカイコの人工飼料育期間を延長できる人工飼料を開発し、省力養蚕技術を確立する。また、カイコ以外の有用昆虫の人工飼料における大量増殖法についても検討する。 自給人工飼料の開発...

摘要 目的:近年の青果物流通において、産地の労働力不足、容器包装廃棄問題等の見地から包装資材の見直しが求められている。現在、代替資材として「通いコンテナ」による出荷が全国的に増加し、これによる出荷が...

摘要 (1)荒茶の水色評点と化学成分の関係は、カテキン含量の多いもので評点も低くなる傾向が見られたが、蒸し度や病害虫被害葉の混入の影響も認められ、多要因による分別の可能性が示唆された。(2)人為的に発生さ...

1 特用作物の栽培技術解明と加工技術の確立 (5)タラノメの産地確立支援技術の開発
摘要 平成12年から種根を供給しタラノメの産地化を図っているが病害虫や芽の収量増を図るための品種選定や栽培技術の確立を図り産地の支援を期す。 研究対象 タラノメ 戦略 園芸 専門 栽培 部門 その他作物

46.水田高度利用のための野菜の種類及び品種選定 (3)水稲の減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 目的:県の減農薬・減化学肥料栽培認証制度において、水稲の認証基準は化学肥料由来の窒素成分が10a当たり3.7kg以下、化学農薬の成分が8成分以下である。そこで、窒素施用量を削減し、稲体の窒素濃度を低下...

中山間地域における雨よけ米ナスの環境保全型安定生産技術の確立
摘要 目的:雨よけ米ナスは、梅雨明け後の高温乾燥による草勢の低下等から着果が不安定となり、8~9月の収量は著しく低下する。また、天敵等を活用した減農薬栽培が一部で導入され始めているが、体系的な技術の確...

摘要 セル育苗期間の後半に肥料を与えないことにより苗を硬化させ、常温貯蔵が可能で土壌の乾燥や病害虫に強いスーパーセル苗の育苗技術を開発する。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 野菜

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (3)高付加価値米生産のための水稲病害虫防除技術
摘要 (1)トリコデルマ・アトロビリデ水和剤およびシュードモナスCAB-02水和剤の混用種子消毒が、イネばか苗病、イネもみ枯細菌病およびイネ苗立枯細菌病の防除効果に及ぼす影響は認められなかった。また、両剤...

摘要 目的は、常温貯蔵が可能で土壌の乾燥や病害虫に強いセル苗育成技術について、技術適用が可能な品目の拡大と害虫抵抗性の機構を解明することである。スーパーセル苗育成技術の適品目の拡大とスーパーセル苗の...

摘要 果樹における各種有機性資源利用技術の確立において、主要果樹のせん定枝の生成量を調査し、県内の果樹園から生じるせん定枝量を推定した。また、生産者へのアンケート調査を基に現状のせん定枝の処分状況や...

1.芝草の無農薬管理試験研究事業(2)難防除病害虫・雑草の無農薬管理技術の開発 2)病害の防除技術の開発イ.土壌水分とpH調整が芝草生育及び病害抑制に与える影響
摘要 供試ライシメーターにおける土壌水分の調整法について検討した結果、多湿、乾燥の2段階の安定した水分条件の設定が可能になった。また、硫黄散布による地表下 0~2cmの土壌pHの低下は乾燥区より多湿区が大...

摘要 農総研プロジェクト研究。特産農産物の機能性に関与する有機含有成分などを高位安定的に含ませる栽培技術を開発する。また、バンカープランツ等の耕種的防除法を開発して生産安定を図るとともに、機能性成分...