
埼玉県産農産物の機能性等を生かした戦略的特産品の開発(地域特産作物における農薬安全使用技術の確立)
摘要 地場産品の育成や地域消費の向上を図るため、消費者等の食の安全に対する意識に対応し、安心できる農産物生産とそれらの特性を生かした栽培加工及び品質評価技術を開発する。安全な農産物生産には有効な防...

65.うめの低樹高化・雨よけ栽培技術の確立 (2)雨よけ栽培およびビニールハウス栽培の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した雨よけ栽培およびポット栽培でのビニールハウス栽培による減農薬栽培の可能性を検討する。期待される成果:雨をよける栽培により病害発生が抑えられ、薬剤散布回数の削減が可能とな...

先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(資材を効率的に活用したクリの害虫防除技術と貯蔵技術の開発)
摘要 環境への負荷の少ないクリシギゾウムシ防除法として、ドライアイスくん蒸法、炭酸ガス主体の混合ガスによるくん蒸法、くん蒸剤のリサイクル利用法を開発するとともに、炭酸ガスやくん蒸用フィルム袋等の防除...

摘要 i)黒色直播シートと水田土壌の密着性は、敷設後の日平均地表面温度が25度C以下であれば、敷設1日後に6cm程度の湛水深にしても浮き上がらない傾向が見られた。敷設後2週間の日平均地表面温度は、無着色直...

摘要 i)小麦種子タンパク質を分離し、アミノ酸部分配列と質量分析によりそれらを同定した。また、交配系統を用いて生地物性に関与するタンパク質を同定し、対応する遺伝子をDNAマーカー化した。小麦グルテンタン...

摘要 i)がん抑制や更年期障害緩和等の機能性を持つイソフラボン含量が高い「東北126号」が「ふくいぶき」(だいず農林122号)として命名登録され、福島県の奨励品種に採用された。福島県と高イソフラボン性を活か...

摘要 天然物については、ポメロ、シトロネラ、レモングラス、フィンガールートに含まれる揮発性成分やGlinus herniarioides、G. oppositifoliusに含まれる不揮発性成分にコクゾウムシ増殖抑制の明瞭な活性がある...

摘要 インドネシア、アルゼンチン、パプアニューギニア、マレーシア、ペルー、タイ、ブラジルにおける荒廃熱帯森林生態系の修復に関する試験地でのモニタリングを継続すると共に、既存試験地のネットワークのさら...

摘要 1.当年度の研究目的 カシノナガキクイムシのフェロモンシステム,カシノナガキクイムシマイカンギア内に存在する菌の生態,カシノナガキクイムシの個体群構造の解明,通導阻害発生機構の解析に着手する。...

摘要 1.当年度の研究目的 熱帯林の無用な劣化を減少させるため、またすでに荒廃した森林を修復するための技術を開発し、森林資源の持続的管理に貢献することを目的として設定した世界各地の試験地においてモ...

摘要 米の損耗原因として害虫、鳥、鼠のいずれも重要であり、主要害虫はバクガ(もみ)、コクゾウムシ類(もみ、精米)、ガイマイツヅリガ(精米)の3種であることを明らかにした。貯穀害虫の天敵となる可能性の...

摘要 昆虫由来色素の機能評価を繊維害虫ヒメマルカツオブシムシによって調査し、ラックダイ虫から抽出した色素で染色した羊毛や、鉄媒染が食害を阻止する効果があること等を明らかにした。画像処理手法に基づく太...

摘要 i)耐病虫(シストセンチュウ、ダイズモザイクウイルス)性・安定多収で子実中のイソフラボン含量が高く、豆腐加工適性が優れる「東北126号」、種皮と子葉の緑色が濃く、新鮮さを売り込める緑色豆腐ができる...

摘要 エンドファイトは植物内生菌の総称で、そのうちバッカクキン科Balansiae族に属する糸状菌はアルカロイド化合物を合成することによって宿主を動物や昆虫の食害から守っている。近年、エンドファイト産生物質...

摘要 検疫用臭化メチルの代替技術として、二酸化炭素を高圧下で処理し、検疫対象害虫類の各発育段階の完全駆除に要する圧力と時間を決定するとともに、高圧二酸化炭素処理をした穀類の品質への影響を調査した。11...

摘要 貯穀害虫に対する天敵の利用は、臭化メチルの使用禁止、精米技術の向上等によって現実味を帯びてきた。本課題では主に米を対象として貯穀害虫類の天敵を収集し、その害虫制御効果の評価を行い、防除技術とし...

低温及び高圧法利用による貯穀害虫防除新備蓄システムの確立(128)
摘要 本課題では、高圧二酸化炭素殺虫法および害虫の周年行動に対応した貯蔵様式の確立等に基づいた新備蓄システムを創出する。11年度の結果より■新米を高圧二酸化炭素処理後、15℃、70%RHで一ヶ月貯蔵した玄米は...

摘要 ガイマイツヅリガは東南アジアなど熱帯から亜熱帯地域で大きな問題となる貯穀害虫である。我が国でも沖縄本島の精米工場などで問題となっており、沖縄以外での害虫化の可能性を検討するため、本種の生理・生...

ズブチリシンインヒビター遺伝子導入による耐虫性系統の作出(95)
摘要 本研究の目的は、酵素阻害タンパク質等、植物が本来含有している抵抗性因子を、バイテク手法によって増幅することによって、過剰な化学農薬や収穫後処理剤の使用抑制を可能にする技術を開発することである。...