
摘要 果実コンポートの加工処理後の調味液の含浸程度を画像解析により定量的に評価し、高圧加工・殺菌システムでは加熱処理等と組合わせた複合的な操作が重要であることを示した。 カットキャベツの10℃貯蔵に伴う...

摘要 市販の小型臭覚センサーから食品の香り測定に適した3 種を選択し、きのこ、チーズ、リンゴについて、香りの種類あるいは強度を判別できることを確認した。食品の香りを安定的に測定する方法を考案し、特許出...

子実とうもろこし胚芽の食素材化技術開発ならびに機能性評価による高付加価値化
摘要 子実とうもろこし胚芽の加工技術を開発するとともに生体機能調節に係るエビデンスを取得する。

子実とうもろこし胚芽の食素材化技術開発ならびに機能性評価による高付加価値化
摘要 目的:道産コーングリッツの供給は、平成28年11月から事業化されているが、製造工程で約15%排出される胚芽の有効活用が求められている。現状では製造副産物として安価に扱われている胚芽について、高付加価...

摘要 トマト、ミニトマト、フルーツトマトのグアニル酸含量は、いずれも月により大きな変動はなかったが、フルーツトマト、ミニトマト、トマトの順にグアニル酸含量が低くなり、フルーツトマトの旨味が強いことが...

摘要 大粒種ぶどうの乾燥加工において、柔らかな果皮食感、果皮色保持、ふっくらとした形状等を持つ高級セミドライ加工技術を開発する。加えて、高級化の手段として、機能性成分レスベラトロールを付与、増強する...

摘要 県産素材の「品質」を最大限に発揮した商品を開発するため、新加工技術の開発・事業化・利用拡大をめざす。なお、ここでは、「品質」を呈味性化学成分・物性・外観(色・つや)・機能性・感性的価値など、商...

5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発 (3)低・未利用資源の有効利用に関する研究
摘要 目的:サバの加工残滓からセレノネインを抽出する技術を県内企業に導入し、機能性成分として普及を図る。 計画:抽出したセレノネインの定量、アミノ酸等有用成分の定量、加速劣化試験、安全性評価の実施。 ...

県産農産物の新規加工技術による健康機能性素材・食品に関する研究 3 基幹作物の加工技術研究
摘要 目的:ニンニク等、基幹作物の加工残渣や野菜等の出荷規格時の調製による生じる端材や規格外品などの未利用資源を活用した加工食品・素材の開発を試みる。 成果:これまでに事例のない、E体とZ体を分離した...

県産農産物の新規加工技術による健康機能性素材・食品に関する研究 1 加熱処理による新規加工食品の開発
摘要 目的:ニンニク、ゴボウで行っている加温処理を他の農産物にも適応させ、成分変化や機能性を調査する。 成果:ヤーコン、キクイモ、リンゴでの加温処理による成分変化を明らかにした。

摘要 目的:価値の高い本県特産農林水産物をどこにでも安定的に提供できる冷凍関連産業の創出を目指し、生鮮食品の鮮度保持に加え、品質を保持した冷凍技術を開発する。 成果:各種冷凍条件(-25℃、-60℃及びア...

未・低利用資源を利用した健康に寄与する加工品に関する試験・研究開発
摘要 目的:安価あるいは廃棄されている農産物を加工原料として、健康に寄与する加工品を開発する。 計画:栄養摂取をサポートしたり、機能性成分を含む加工技術を開発する。 成果:未・低利用の農産資源5品(夏...

摘要 目的:食品由来の機能性成分には加工工程や保存中に分解しやすいものが存在し、機能性食品への利用の障壁となっている。乳化物の粒子径を小さくすることで、乳化安定性や酸化安定性が向上することが知られて...

青果および加工利用における北海道産さつまいもの品質向上技術の開発
摘要 栽培条件の違いによる栽培環境の変化がさつまいもの品質、食味や機能性成分に及ぼす影響を解析するとともに、貯蔵期間における品質変化を調査することにより、品種および用途別の品質目標を作成する。

競争力のある機能性素材と品質管理に向けた技術開発、2食品加工素材の処理による加工機能改変の検討、(1)物理的・化学的処理等による加工機能改変と食感改善効果の検討
摘要 目的:食品の食感を変えることのできる食品素材を開発する。、成果:造粒・コーティング装置により米α粉の造粒処理を試みたが、スプレーノズルによる噴霧では、糊が形成されるのみだった。各種の処理条件で...

食後血糖上昇を抑制する高アミロース米等とその加工食品の開発、1高アミロース米等の利用技術の開発 、(1)米加工品の試作及び評価
摘要 目的:高アミロース米による過剰な血糖上昇を抑制する機能性食品素材化を図る。、成果:こなゆきの舞のフランスパンは、コシヒカリのフランスパンに比べて難消化性澱粉(RS)を多く含み、ヒト臨床試験の結果か...

新たな米産業創出・食品素材化新技術開発事業、2 機能性加工原料等の栽培技術の確立、(1)加工原料品種等の本県栽培適性の検討
摘要 目的:?消化性デンプン含有品種の多収栽培法を明らかにする。、成果:目標収量10a当たり600㎏をめざすには10a当たり基肥5~7㎏、穂肥1回目2~3㎏、2回目1.5㎏が適当であった。

摘要 穀物や果実を原料とした酢製品は、調味料・飲料としての高い嗜好性や、摂取時の機能性の点から、安定した生産量を誇っている。しかしながら、果実を原料とした酢製品では、製造工程中に酵素処理や濾過により...

新たな食品制度に応じた機能性成分分析法の検討~県産落花生を事例として~
摘要 落花生子実及び渋皮中の機能性成分(フラボノイド(カテキン、アントシアニン、イソフラボン)、クロロゲン酸、レスベラトロール等)の分析手法を確立するとともに、県産落花生と輸入落花生中の機能性成分の...

県産落花生を資材とした機能性成分の解明とその利用化技術の探索
摘要 県産落花生の機能性成分に注目し、加工による機能性成分の消長や各種機能性成分の探索、また、落花生加工過程で生ずる廃棄物(渋皮の機能性成分を多く含んだ廃水等)の再生利用技術を開発する。