
摘要 目的:大豆及び加工残渣であるおからを原料に、物理的処理や酵素処理、他の食品素材との混合、発酵等による新規機能性素材を開発する。、、成果:酵素処理によりACE阻害活性は高まったが、3T3-L1前駆脂肪...

摘要 (ア)メチル水銀の解毒機構をバイオアッセイ法により解析し、脳や神経の細胞において、分泌顆粒によってメチル水銀が細胞外に排出される分子機序を明らかにした。バイオアッセイ法により、セレノネインによ...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、 a) 「興津60号」及び「興津63号」について特性・地域適応性を解明するため、カンキツの主産県等で試作試験を行った。...

摘要 食味・食感特性評価技術と食味や食感などの付加価値を創出する技術に関しては、 a) トマトについては、調理加工用と生食用の全品種(計15品種)においてオーブン加熱によりグアニル酸が増加する傾向を認め...

摘要 生物機能探索のための解析・評価技術の開発と多様な生命現象の解明に関しては、 a) 生体高分子素材の溶液物性解明、及び糖鎖チップ用天然物の調製については、溶液X線散乱測定法により、軟骨に含まれるプ...

北海道の総合力を活かした付加価値向上による食産業活性化の推進
摘要 北海道産の農水産物(豆類・馬鈴しょ・小麦・ホッケ等)の有する地域イメージや機能性、加工適性を活かした加工食品づくりを推進するため、加工原料の適性に応じた選別が容易となる技術の開発。、 最新の...

摘要 目的:新たな食用種子かぼちゃ品種の安定栽培技術を検討、民間が開発した機械の評価、種子の機能性・栄養性の調査を行うとともに、道北地域を中心としたかぼちゃ産地において関連機関と連携し、栽培から種子...

付加価値を高める鶏肉・鶏卵生産技術の開発、2 美味しさと機能性成分に着目した生産技術の開発、(1) 採卵鶏への海藻飼料給与
摘要 目的:鶏肉・鶏卵の付加価値を高めるため、海藻の給与効果を検討する。今年度は海藻の飼料化について検討する。、成果:コンブ加工残さの飼料化を検討したところ、水分10%以下にするためには10mm以下にする...

摘要 目的:下北地域の農林水産資源を活用した新たな加工技術及び製品の開発並びに農水産物を使用した複合食品の開発。また、天然ブリ、メジマグロ等の高鮮度処理による高品質化製品の開発と商品化を図る。、成果...

摘要 目的:特産野菜等の機能性成分等の成分特性や加工特性を明らかにし、それらの知見を利用して新規加工品を開発する。、、成果:マウス白血病細胞p388へのDMSO抽出及び水抽出物添加試験では、DMSOによる生育阻...

摘要 県内産農産物等の「抗酸化力」を分析調査し、これまで調査してきた栄養成分・機能性成分に抗酸化力を加えたデーターベースを作成する。今年度は、たけのこ、ぎょうじゃにんにく、バタバタ茶、銀杏、梅、柿、...

5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発、(4)県産水産物の素材特性に関する研究、②機能性に関する研究
摘要 目的:水産物の機能性について研究が様々されているが、その食品への活用事例は比較的少ない。成分を同定、効果を定量する測定法の確立とともに、効率的な抽出方法を確立し、食品への添加や新たな利用法につ...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「被災地の復興に資する新品種、新技術を活用した果樹生産・利用技術の実証研究」
摘要 目的:早期結実年性があり、高収益が期待できるブドウやキウイフルーツについて、雨水とソーラーモジュールによる発電電力を活用した日射量対応型灌水システムを用いた根域制限栽培法を確立する。また、加工...

摘要 目的、 秋田の味噌醤油は他の産地と明確な差別化ができておらず、また味噌醤油の加工については技術やコスト面から立ち遅れている。需要の先細りを打破するためには「健康志向」「簡便性」に対応した新しい...

「食農医連携」による食品・バイオ関連産業の振興に関わる技術開発
摘要 目的、 本研究の目的は、健康、医療、介護等に関わる本県食品・バイオ関連産業のさらなる発展と、新規育成による産業振興を技術的に支援することにある。ここでは、保健機能性を訴求した付加価値の高い商品...

地域産業6次化推進のための県産農産物の加工技術の開発、Ⅰ 地域特産作物の加工技術開発
摘要 目的:エゴマはn-3系脂肪酸で機能性が期待されるα-リノレン酸を多く含有しているが、酸化による劣化が早いため、保存の際には酸化を抑制することが重要である。本研究では収穫後に乾燥したエゴマおよび搾油...

摘要 目的:未利用農産物等(アスパラガス切り下、ソバ末粉、トマト摘果及びあん粕)について、有効利用を図る。、成果:各々の未利用農産物の機能性成分を測定し、正品と比較した。食物繊維はすべての未利用農産...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発、5 光学手法による評価方法
摘要 目的:光学的機器による農産物・加工品の評価法を検討する。、成果:包装浅漬けキュウリを用いて、レーザーラマン顕微鏡による包材内のヘッドスペースガス成分の分析条件を検討し、二酸化炭素の分析に適した...

摘要 目的:県産水産物の機能性成分や旨み成分を調べ、業界が各方面で利用できるデータを作成する。また、県産水産物の有効活用するため、用途に即した冷凍技術を開発する。、成果:マダイ、ウスメバルを対象に加...

摘要 目的:柿渋が持つ収斂効果の利用による食感改良や含まれるポリフェノールによる健康機能性の付与の効果を活かし、新たな水産加工品の開発を行い、県産魚の販売力の向上を図る。 成果:...