
米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、 a) アミロース含有率が27%程度で製麺適性が高く多収の「中国215号」は、岡山県等で米粉麺用として普及の見通しが立ったため品種登録出願することとした。 ...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 「興津60号」、「興津63号」及び「興津67号」、「口之津51号」及び「口之津52号」について特性・地域適応...

摘要 代謝調節機能性の評価技術の開発に関しては、 a) ケルセチンは、食餌性肥満モデルマウスの内臓脂肪の蓄積や活性酸素の産生を抑制し、種々の免疫細胞の増加や活性化を抑制する こと等により、メタボリックシ...

摘要 農産物・食品の流通・加工工程の改善や開発に関しては、 a) イチゴについては、果実の相対的な動きを制限する包装容器(例えば、特殊包装:つり下げ型緩衝材)を用いることで、果実損傷 を低減できることを...

北方圏紅藻類の資源開発とその健康機能・素材特性を活かした次世代型機能性食品の創出
摘要 紅藻類としてクロハギンナンソウ、ダルス及びアカバギンナンソウを対象に、これらの健康機能性を基礎的研究とヒト介入試験の両面から明らかにし、科学的エビデンスに裏付けされた機能性食品の開発を行うとと...

北方圏紅藻類の資源開発とその健康機能・素材特性を活かした次世代型機能性食品の創出
摘要 紅藻類としてクロハギンナンソウ、ダルス及びアカバギンナンソウを対象に、これらの健康機能性を基礎的研究とヒト介入試験の両面から明らかにし、科学的エビデンスに裏付けされた機能性食品の開発を行うとと...

摘要 発酵食肉製品は風味(味、香り)の醸成、発酵微生物や発酵生成物による健康機能性の付与等従来の食肉加工品にない特徴を備えており、今後、需要の伸びが期待できる食肉加工品と考えられる。このうち単一肉塊...

摘要 雑豆は北海道が収穫量において国内の9割以上を占める重要な作物であり,ポリフェノールや食物繊維が多く含まれるなど健康機能性からも注目を集めている。しかし、その加工用途は餡や煮豆などに限られ、消費...

摘要 目的:下北地域の農林水産資源を活用した新たな加工技術及び製品の開発、農水産物を組み合わせた複合食品の開発。また、天然ブリ、メジマグロ等の高鮮度処理による高品質化製品の開発と商品化支援。、成果:...

新たな米産業創出・食品素材化新技術開発事業、2 機能性加工原料等の栽培技術の確立、(1)加工原料品種等の本県栽培適性の検討
摘要 目的:?消化性デンプン含有品種の多収栽培法を明らかにする。、成果:目標収量10a当たり600㎏をめざすには10a当たり基肥5~7㎏、穂肥1回目2~3㎏、2回目1.5㎏が適当であった。

5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発、(4)県産水産物の素材特性に関する研究、②機能性に関する研究
摘要 目的:水産物の機能性について研究が様々されているが、その食品への活用事例は比較的少ない。機能性成分を同定し、その効果を定量する測定法を確立するとともに、効率的な抽出方法を確立し、食品への添加や...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「被災地の復興に資する果樹生産・利用技術の実証研究」
摘要 目的:早期結実性があり高収益が得られるブドウ、加工適性及び健康機能性を有するクリ、小果樹類について、雨水源とソーラーモジュールによる日射量対応型潅水装置を利用した根域制限栽培法を確立するととも...

「食農医連携」による食品・バイオ関連産業の振興に関わる技術開発
摘要 、目的、 本研究の目的は、健康、医療、介護等に関わる本県食品・バイオ関連産業のさらなる発展と、新規育成による産業振興を技術的に支援することにある。、 ここでは、保健機能性を訴求した付加価値の高...

摘要 目的:未利用農産物等(アスパラガス切り下、ソバ末粉、トマト摘果及びあん粕)について、有効利用を図る。、成果:アスパラはピューレ粕のサイレージへの利用、ソバ末粉はルチンの熱水抽出を、トマト摘果に...

摘要 目的:地域在来作物については、その機能性や栄養特性について、把握する。、成果:在来作物であるアザミゴボウと一般のゴボウについて、成分を比較した結果、ポリフェノール量、抗酸化性について、アザミゴ...

県産落花生を資材とした機能性成分の解明とその利用化技術の探索
摘要 県産落花生の機能性成分に注目し、加工による機能性成分の消長や各種機能性成分の探索、また、落花生加工過程で生ずる廃棄物(渋皮の機能性成分を多く含んだ廃水等)の再生利用技術を開発する。

新たな食品制度に応じた機能性成分分析法の検討~県産落花生を事例として~
摘要 落花生子実及び渋皮中の機能性成分(フラボノイド(カテキン、アントシアニン、イソフラボン)、クロロゲン酸、レスベラトロール等)の分析手法を確立するとともに、県産落花生と輸入落花生中の機能性成分の...

県内産在来種ショウガに含まれる機能性成分等の調査と加工品の開発
摘要 千葉県在来種ショウガ(房州中太)と一般的な近江の2品種を用い、生ショウガ、加熱乾燥ショウガ、凍結乾燥ショウガ等を作製し、含有成分の比較を行うと共に、それぞれのショウガから加工品の試作を行い、試...

摘要 コマツナは東京都の特産作物であり、生鮮品として出荷されるほか、ペーストや乾燥粉末として、麺、パン、菓子などの加工品に利用されている。コマツナには機能性成分のルテイン、β-カロテンが豊富に含まれて...

摘要 穀物や果実を原料とした酢製品は、調味料・飲料としての高い嗜好性や、摂取時の機能性の点から、安定した生産量を誇っている。しかしながら、果実を原料とした酢製品では、製造工程中に酵素処理や濾過により...