
食の安全性確保技術と機能性食品の開発 ~チョコレート原料・製品の品質評価方法の確立~
摘要 都内には,チョコレート製造企業・関連企業が数多く存在している。チョコレートの原料は,カカオ豆(あるいは加工後のカカオマス),ココアバター,糖類,全脂粉乳等である。チョコレートの品質には,カカオ...

碾茶におけるCNF・CNT複合体による遠赤外線放射特性を利用した高品質及び効率的な乾燥方法の開発
摘要 新たに開発された高機能性CNF・CNT複合体による遠赤外線放射特性を利用し、食品加工用碾茶に適した効率的な乾燥技術を開発する。

摘要 CNF/CNT/グラフェン複合型不焼成型セラミックスをコーティングし、130℃の条件で均一に加熱することができるセラミックスヒーターを作製した。また、開発したセラミックスヒーターを用いて碾茶の遠赤外線放射...

機械摘みてん茶における生葉データを活用した製茶工程の省力管理システムの開発 ①生葉データの各工程間の受け渡しシステムの確立
摘要 生葉データの活用及び各工程間のデータの受け渡しにより蒸熱・乾燥条件設定の自動化技術を確立する。

摘要 ゴマを既存のコンバインで機械収穫する技術を開発し、機械収穫に適した栽培技術体系を確立する。これらの技術を生産者の圃場において実証試験を行うとともに、経営評価を行う。

オリーブ安定生産技術の開発 4オリーブオイル高品質化対策 1)オリーブオイル品質向上のための土壌水分管理技術
摘要 目的:近年、県外でオリーブ栽培に取り組む事例が急増しており、今後県産オリーブの優位性を維持し続けるためには、これまで以上に品質や生産性の向上が重要となっている。そこで、毎年安定して果実生産を行...

摘要 当支場とカワサキ機工(株)とで共同開発したドラム式萎凋機を用いて、紅茶の製造法について検討した結果、棚式乾燥機による発酵止めは給気温度130℃程度が適することを明らかにした。また、新たな萎凋技術と...

摘要 目的:ズイナの枝葉等の生産を目的とした栽培事例はなく、希少糖を含む枝葉等の生産に向けた栽培方法の技術的な面において確立すべき課題も多い。また、枝葉等を活用した希少糖の商品化は進んでしない。そこ...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立、2 品種に対応した安定生産技術の確立、(1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 当支場とカワサキ機工(株)とで共同開発した萎凋機を改良した結果、萎凋むらがなく香味も向上したことから、良質な新香味茶の生産が可能となった。また新香味茶の焙煎方法について検討した結果、棚式乾燥...

摘要 目的:近年の地球温暖化など環境変化のに適応した品種毎の茶園管理技術を確立する。 、成果:休眠期の細根の酸素吸収速度は、さえみどり、やぶきたでは較差はなかったが、おくみどりは...

摘要 県の茶生産は荒茶が主であるが、価格の低迷が続いている。農家所得向上のため、紅茶等の付加価値を高めた販売が求められている。紅茶は収穫→萎凋→揉捻→発酵→発酵止め→乾燥の工程で製造される。このうち、特...

摘要 てん茶加工における色沢の黒みや香味不良の問題を改善するため、仕上げ乾燥工程における乾燥の過不足や乾燥ムラを改善することにより、てん茶製造工程全体の管理向上を目指す。

5 MONBEI元気プロジェクト~産地の活性化を目指して~ 、1)乾燥柿の品質評価
摘要 【目的】 高松地域特産品の紋平柿の商品化率向上のため、規格外品を乾燥柿にして菓子原料としてH26年度に乾燥した柿(正常果、日焼け果、ゴマ果の3種)の保存試験をおこない。色調の変化、渋戻りの程度を調...

摘要 目的:生姜搾汁残渣の有効利用のために、搾汁残渣とその乾燥品を用いて製品を試作し、官能評価により消費者の嗜好を調査するとともに成分分析を行い、商品化につなげる。、、成果:ショウガ搾汁残渣を用いた...

摘要 農産物・食品の生体防御に関わる健康機能性の評価技術と関与成分の科学的実証に関しては、 a) リンゴ由来プロシアニジンオリゴマーは活性化ヘルパーT細胞の解糖系活性を抑制するという作用機序により、T細胞...

摘要 バイオマス利用技術の開発に関しては、 a) 地元で回収した廃食用油(WVO)を燃料とした発電機が、コメの乾燥機・籾すり機の電源に利用できることを農業法人において実証し、経営上のメリットが見込まれるこ...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、_x000D_ a) 開発した園内道設計支援システムを用いて、2ヶ所の樹園地で園内道の設計を行ったところ、等高線表示機能があるため地形...

摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、 a) ジベレリンによる小粒化効果は品種や処理法によって差がみられ、「はるか」に対する効果はこれまで確認した4品種以上に明白であった。「きたひ...

付加価値を高める鶏肉・鶏卵生産技術の開発、2 美味しさと機能性成分に着目した生産技術の開発、(2)ナタネ粕の飼料化
摘要 目的:鶏卵の付加価値を高めるため、ナタネ粕の給与効果を検討する。今年度はナタネ粕の飼料化について検討する。、計画:グルコシレート含量を低減するための乾燥処理方法について検討する。