
ダイズ畑におけるクローバ利用による線虫害軽減技術の開発及び難防除雑草イヌタデの制御技術の開発
摘要 i)微生物群集構造の定量手法として、細菌同定プレートでの土壌懸濁液測定法、eDNA分析法等を開発し、有機物投入による微生物群集の変化を明らかにした。ii)Pythium oligandrum (PO)の細胞壁タンパク質に抵...

農林登録サツマイモ品種のDNAマーカーによるデータベース化とサツマイモネコブセンチュウレース抵抗性遺伝様式の解析
摘要 i)11種の遺伝子から設計したプライマーによるPCR増幅産物を8種の制限酵素で処理した後の多型を解析して農林番号サツマイモ品種の識別が可能なことを明らかにし、データベース化への目途を付けた。ii)サツマ...

不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
摘要 i)既存の飼料作物と比較して乾物収量が多く、数年にわたる多数回の株出し栽培が可能な「KRFo93-1」を飼料用サトウキビ新品種候補として選定した。ii)黒穂病に抵抗性を具える新たな飼料用サトウキビ有望系統...

摘要 中国と韓国、日本のハトムギ品種について農業特性を調査した。韓国と日本の品種は熟性や草丈などの形態的・生態的特性が類似しおり、主成分分析では韓国・日本品種群と中国品種群に分けることができた。AFLP...

摘要 i)Sephadex LH-20カラムを用いて黒大豆種皮からアントシアニンとプロアントシアニジンとを分離する技術を開発した。低重合度プロアントシアニジンを含むメタノール溶出画分は、茶大豆種皮と同様、ラジカル消...

摘要 豆腐の破断応力を指標とする豆腐加工適性にはタンパク質、カルシウム及びフィチン酸含有率が関係することを明らかにした。つまり、豆乳中のカルシウム含有率が高い場合は豆腐の硬さはタンパク質含有率と有意...

摘要 i) 大豆では食味・食感に関わる重要な要素である蒸煮種子硬度が煮汁に溶出する多糖類成分の量や組成によって判断できる可能性を示した。ii) 蒸切干し甘しょの「シロタ」障害はデンプンの糊化特性にかかわら...

摘要 i)キャベツのキノンレダクターゼ誘導活性とグルコラファニンとの間に有意な相関が認められ、寒玉系・レッドキャベツでグルコラファニン含量は高かった。またルッコラのグルコシノレート含量やキノンレダクタ...

組換え作物の栽培が農業生態系における生物相に及ぼす影響評価並びに導入遺伝子の拡散に関する遺伝学的解析手法の開発と遺伝子拡散の実態解明
摘要 トウモロコシの開花期に種子親圃場内の高さ160cmで採取された花粉飛散数は、日平均で約300粒/cm2で、群落上空2mでも全体の5%に相当する花粉の飛散が認められた。花粉親から50mまでの交雑率は2004年度の結果...

摘要 目的:各種有機物のリン酸肥効を明らかにするとともに、露地野菜の養分吸収特性に対応した無化学肥料栽培法を確立する。計画:1)各種有機質肥料のリン酸肥効の検討。2)養分吸収特性に対応した全量有機物...

摘要 a.試験目的:作物に対する各種除草剤および生育調節剤の実用性を検討する。b.試験方法(a)供試材料除草剤は小麦、てんさい、ばれいしょ、大豆の4作物、計10剤、生育調節剤はやまのいも、ばれいしょ...

北海道農業先進技術実証事業-大豆の高品質・安定多収栽培技術の実証事業-
摘要 試験目的:従来開発されてきた大豆の栽培技術を当地域の輪作体系の現状に適したよりきめこまかな応用技術として改良するとともに、他作物について大豆の前後作や省力化の観点から栽培技術を見直し、生産現場...

摘要 ○目的:岩手県の変化に富んだ自然条件は多彩な食文化を育み、麦・大豆及び雑穀類は伝統食品として利用されるほか、食品加工素材として大消費地にも流通している。一方、消費者からは、これら農産物に対して、...

県産米及び穀類の新規需要を開拓するための加工技術開発 1)穀類の活性酸素消去能を活用した製品と加工法の開発 2)大豆品種すずさやかの加工適性及び生理機能性評価
摘要 (目的)近年の食品に係わる事件や事故によって、食品やその原料生産者に対する社会の目はますます厳しいものになってきている。その一方で、食と健康や美容との関係に対する関心が高まっており、食によって...

多雪寒冷地の転換畑における持続的安定多収穫ナタネ栽培の現地実証
摘要 多雪寒冷地帯において、地域特産の土地利用型作物にナタネを組み込んだ輪作体系のモデルを開発する。ナタネと夏作の大豆・そば等の組み合わせによる効率的な技術を開発する。 研究対象 ナタネ 専門 栽培生...

摘要 都市近郊における茶豆エダマメの安定出荷技術の確立、ソラマメの地域適応性の確認、中山間地における大粒黒ダイズを用いたエダマメ生産技術の確立、ソラマメの地域適応性の確認、さらに、これらの有利販売シ...

摘要 水田において高品質で環境にこだわった農産物を生産するためには、適正な有機物施用法を基本とした土壌施肥管理方法の確立が重要である。また、資源循環が重要な課題となっている中で、未利用資源等有機物...

摘要 研究の目的:「紫ずきん」を交雑によりウイルス病抵抗性を付与し、莢の茶しみが発生しない、早生、良食味の黒大豆系エダマメ品種を育成するとともに、「紫ずきん」及び「新丹波黒」にもSMV抵抗性を付与し、...

摘要 (目的)サツマイモ,落花生について,本県に適する品種を選定する。併せて優良種子更新用原々種(落花生,ナタネ,陸稲,そば,大豆)を育成し,配布する。 研究対象 共通 戦略 作物育種 専門 育種 部門 甘...

摘要 キビ、アマランサス、キヌア等の雑穀類は、小麦、大豆等の食物アレルギーの原因穀物の代用穀類として注目されている。また、これらの雑穀類は無農薬栽培が可能なことから、安全・安心な食品素材として関心が...