
摘要 目的:残留土壌における作付け作物の選択の資とする。方法:(i)分析対象:有機塩素系農薬、(ii)供試作物:かぼちゃ、根菜類(にんじん、ごぼう、だいこん)、葉菜類(たまねぎ、キャベツ、はくさい、ほうれ...

有機質資源連用栽培試験 ~淡色黒ボク土における有機物連用と養分収支
摘要 a.目的:代表土壌においてほ場を設置し、肥培管理などの条件を変えた場合の地力の経時的な変化とそれに関する要因を把握するとともに、今後の地力維持増強対策を明らかにする。b.計画:(a)供試土壌:淡色黒...

摘要 a.目的:開発された新農薬に対して、その効果と実用性を検討する。b.計画:小麦の雪腐大粒菌核病、雪腐黒色小粒菌核病、赤かび病、ばれいしょの疫病、黒あざ病、ナストビハムシ、てんさいの根腐病、大豆のマ...

摘要 a.目的:植物防疫法に基づいて、指定および指定外病害虫について発生予察法の確立を図るとともに病害虫の発生情報を関係機関に提供し、病害虫防除の適正化を図る。b.計画:(i)てん菜、馬鈴しょ、豆類、小麦...

新たな生理機能の解析とそれを応用した食品及びアルコール飲料の開発
摘要 目的:生活習慣病に対象を絞り、秋田の食材の中から新たな疾患の予防・抑止に繋がる知見を得るとともに、高付加価値な商品への展開を図る。成果:(1)糖尿病合併症予防効果としてアルドースレダクターゼ阻害...

摘要 目的:多雪寒冷地帯において、地域特産の土地利用型作物にナタネを組み込んだ輪作体系のモデルを開発し実証試験を行う。成果:大豆収穫後のナタネは10月20日播種で、標準播種の7割程度の収量になった。開花...

摘要 目的:育成地より配布を受けた系統について、その地域適応性を検討する。結果:(1)水稲系統適応性検定試験 55系統を供試し、やや有望な系統として、相781、相784、福系8974、福系8990を選定した。(2)稲民間...

1 新品種の開発 (2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (ii)麦・大豆の良質多収品種の選定 ア.こんにゃくの良質多収品種の選定
摘要 目的:こんにゃくの効率的増殖法を開発するために、主芽の切除時期、植付時期等について検討する。成果:主芽の切除時期は12~2月、植付けは慣行の6月下旬に行うのが適当であった。植付け密度は高くした方が...

摘要 浸し豆、茶豆の在来種および育成系統から長野県内に適する品種を選定する。在来種から選抜した、ウイルス病とうどんこ病に強い鞍掛型の浸し豆「西山浸98-5」は、現在普及している「信濃鞍掛」と比べると収...

摘要 目的:県内で生産される米・麦・大豆・茶・イチゴの、本県の栽培条件に適した品種の選定を行うと同時に、生産の根幹を担う原種等を生産現場に供給する。計画:(i)主要農作物の奨励品種決定調査及び種子生産...

摘要 目的:「紫ずきん」を交雑によりウイルス病抵抗性を付与し、莢の茶しみが発生しない、早生、良食味の黒大豆系エダマメ品種を育成するとともに、「紫ずきん」及び「新丹波黒」にもSMV抵抗性を付与し、茶しみ...

植物におけるレドックス制御の分子機構の解明とその農産業への応用
摘要 目的 :植物体における酸化還元(レドックス)調節は、発芽、生長、開花、結実といった生理に深く関わっていることが示されている。ここでは、このような生理の分子機構を解明するとともに、それを園芸・農...

摘要 目的:稲、麦、大豆、茶、野菜および果樹の新除草剤、生育調節剤の効果及び薬害を調査し、本県における適応性と使用基準を検討する。成果:稲、麦、大豆、茶、野菜および果樹の新除草剤、生育調節剤について...

摘要 (1)サツマイモでは、ポリフェノール含量又はトリカフェオイルキナ酸含量の多い系統を選抜した。トリカフェオイルキナ酸含量の最大値は1,414mg/100g乾物重で、これはこれまで報告されてきた高含量品種の約7倍...

摘要 土壌中の窒素循環を担う脱窒菌および畑、転換畑、茶園の土壌微生物の群集構造を環境DNAを用いて解析するために、分子生物学的手法であるPCR-DGGE法を確立するとともに、原生動物の生態解析や作物生育促進物...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 (1)カバークロップの抑草効果を決定する埋土種子集団の動態について、畑地重要雑草のメヒシバの埋土種子は夏季に枯渇することを明らかにし、その抑草メカニズムと秋耕の有効性など防除法に関する重要な知見...

4 「紫ずきん」の安定栽培と出荷技術の開発 (3)収穫出荷体系の再構築 (i)水冷温度が品質へ及ぼす影響
摘要 水冷操作における水温が品質へ及ぼす影響を調査する。また、水冷予冷を取り入れた体系の現地実証を行う。 <研究内容> (所内試験)水冷処理でエダマメの品温が下がり、水温の違いで水冷直後の品温に差を...

植物におけるレドックス制御の分子機構の解明とその農産業への応用
摘要 植物体における酸化還元(レドックス)調節は、発芽、生長、開花、結実といった生理作用に深く関わっていることが示されている。ここでは、このような生理作用の分子機構を解明するとともに、それを園芸・農...

摘要 日常的に摂取できる機能性食品として、共役リノール酸(CLA)を多く含む高付加価値牛乳の生産方法について検討した。アマ二油脂肪酸カルシウム及び大豆油脂肪酸カルシウムを乳牛に給与することにより、脂肪...

摘要 i)ナタネ-ヒマワリ輪作体系に導入する無エルシン酸ナタネ品種としては、収穫期の早い「キラリボシ」、「ななしきぶ」等が有望であった。ii)脂肪酸組成の異なるヒマワリ約20品種を供試し、高オレイン、中オレ...