
摘要 少肥栽培適応性品種の選定をした結果、”ふうしゅん”は施肥量削減による減収が少なく、年間40kgN/10aでも70kgN/10aと同等の収量・品質が得られ少肥栽培適応品種として有望であると考えられた。定植前に被覆...

摘要 これまでに被覆肥料等を利用した窒素低投入型栽培技術(年40kgN/10a)を開発したが、施肥窒素に占める化学肥料の割合が高いため、各種有機物を活用し「環境こだわり農産物認証制度」に準拠した減化学肥料栽...

環境に配慮した省力的施肥管理技術の確立 新肥料利用による減肥栽培
摘要 地下水を含む公共用水の硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素濃度の環境基準が設定され、茶栽培では窒素施用量の削減が急務となっている。生産サイドからは、現行の収量と品質を維持した施肥体系の確立が求められて...

摘要 茶園の施肥において、畜産堆肥を窒素肥料として利用を図るため、窒素肥料の一部を牛ふん堆肥で代替し、連用による土壌の理化学性や収量、製茶品質への影響を調査した。牛ふん堆肥の一年間の無機化率を30...

摘要 地下水を含む公共用水の硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素濃度の環境基準が設定され、茶栽培では窒素施用量の大幅な削減が急務となっている。生産サイドからは、現行の収量と品質を維持した施肥体系の確立が求め...

茶園における環境保全的施肥管理技術 荒茶中遊離アミノ酸含量が茶品質に及ぼす影響
摘要 窒素施用量と相関が高いとされる荒茶中遊離アミノ酸含量の京都府内産茶での分布が明らかでない。そこで、遊離アミノ酸含量と品質との関係を茶種別に解明する。本年度は、JA京都全農共販茶求評会出品茶の...

摘要 目的は、大和茶栽培において、環境負荷低減・高品質化を図るため、本県の気象・土壌条件に適した点滴施肥法を開発することである。また、産地の立地条件に適合した新品種の検索や主要品種の作況調査を行うと...

摘要 内容:土壌に集積した硝酸態窒素を有機性廃棄物である茶カスに取り込ませて環境負荷を低減するとともに化学肥料の削減を図り、環境にやさしい土壌及び施肥管理法を確立する。本年度の結果概要:ウーロン茶カ...

62.環境と八女茶産地に適応した茶園の効率的施肥技術 (1)高品質茶生産のための時期別施肥割合の設定
摘要 目的:高品質茶生産のための窒素施用量の時期別施肥割合及び目標土壌中窒素濃度を明らかにする。 期待される成果:高品質茶の安定生産と環境負荷軽減を図ることができる。 研究対象 茶 戦略 園芸 専門 土壌...

摘要 県内においては乗用型機械の普及等により茶園の改植・新規造成、茶樹の樹形改造が多く行われている。しかし、茶樹は定植から成木まで7年を要し幼木期間は収益が少ない。そこで、早期成園化を図るための幼...

サトウキビ等栽培環境における施肥窒素等の有効利用技術の開発と土砂・養分の動態解明(752)
摘要 宮良川で流量、濁度、窒素、リン濃度等を継続測定し、年流出量、侵食土量、窒素、リンの年間負荷量を推定し、流域の土地利用と標準施肥量から窒素、リンの投入量を示した。灌水位置によって、水の利用効率が...

摘要 i)茶樹に強制風あるいは水滴を含んだ強制風を吹き付けて、害虫除去率81-86%、作業能率0.22ha/hの乗用形送風式捕虫機を民間と共同開発し、特許出願した。多口ホース噴頭、送風式肥料散布機等を試作、改良し...

茶園における施肥窒素の動態把握と施肥量削減技術導入効果の評価及び養分リサイクル技術の開発
摘要 i)茶園土壌における施肥窒素の脱窒においては、土壌元来の有機物が大きく関与し、90%の土壌水分でも脱窒量が多いこと、新たに有機物を添加しても脱窒は促進されないことを明らかにした。ii) 茶園管理作業...

野菜畑における環境負荷発生ポテンシャルの解明と低減技術の開発
摘要 i)有機資材に対する野菜類の生育反応性と同化産物の転流反応とが密接に関係することを明らかにし、家畜ふんの投入により抑制されたキャベツの生育が化学肥料との併用処理で大幅に改善されることを認めた。i...

サトウキビ等栽培環境における施肥窒素等の有効利用技術の開発と土砂・養分の動態解明
摘要 流域の負荷軽減対策や管理技術開発に資するため,河川での実態調査に基づく年負荷総量や養分収支の解明を行った。宮良川のゲート開閉に伴う流量変化が解明され、台風や豪雨が予想されるときは,流下量は過大...

東北タイ等における持続的畑作体系構築のための土壌管理等による栽培技術の開発
摘要 インドネシア西ジャワの高原地帯で頻発するキャベツの根こぶ病は短期間の輪作等、ホストを取り除くことにより初期の障害を抑制し、実用的に問題のないレベルまで回復できる。東北タイのサトウキビ地帯では、...

摘要 i)傾斜地茶園における農薬散布の省力・軽作業化を図るため、散布部のみが旋回して往復走行で広幅に薬液散布ができ、低コストで操作性に優れる小形ブームスプレーヤの自動ブーム開閉機構を民間と共同開発し、...

野菜畑における環境負荷発生ポテンシャルの解明と低減技術の開発
摘要 i)全国の減肥試験結果から、夏~冬どりキャベツ栽培では局所施肥により全層施肥に比べ平均20%の窒素施肥量の削減が可能であることを明らかにした。今後、各種資材の局所施肥による根系発達と窒素収支の改善...

摘要 i)トマト養液栽培での培養液中Mgの低濃度栽培限界は20ppm前後で、Sは培養液からトレース状態まで吸収できるが、一定濃度以下になると生育が著しく低下することを明らかにした。今後、P成分などの残留の少な...

摘要 i)難防除害虫であるクワシロカイガラムシに対する抵抗性品種「さやまかおり」の抵抗性が、連鎖地図上の1つの遺伝子座で支配されていることを明らかにし、この抵抗性の対立遺伝子に極めて特異性が高く、強く...