
摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a) ニホンナシ「豊水」の塩基配列情報を基に、4塩基、5塩基もしくは10~14塩基モチーフを持つ120種類の新規SSRマーカーを開...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、a) 品種「なんめい」は、茶育成系統評価試験及び輸出対応型栽培試験において、収量及び製茶品質で比較品種の「やぶきた」、「さやま...

摘要 1. 生産現場での技術問題および研究目的 、宮古島は保水性の弱い島尻マージ土壌なので干ばつ害が生じ易く、台風による潮風害や害虫被害の多発地域でもある。また株出栽培が急激に増加している。このような栽...

3.サトウキビ奨励品種決定試験 (1)サトウキビ奨励品種決定試験(春植え) (2)サトウキビ奨励品種決定試験(夏植え) (3)サトウキビ奨励品種決定試験 (株出し)
摘要 1. 生産現場での技術問題および研究目的 、宮古地域に適応する干ばつや台風、さらには病害虫等の障害抵抗性を具えた、早期高糖で多収品種を育成する必要がある。特に夏植え中心の宮古地域では、株出し体系...

花き病害病原糸状菌ならびに花き類の病害虫抵抗性誘導における光質応答メカニズムの解明
摘要 トルコギキョウ及びペチュニアにおいて、UV-B照射によりTSWVによる病徴とウイルスの蓄積が抑制されること、タバコに対するUV-B前照射は、照射期間が長くなるほど病徴が抑制され、ウイルスの蓄積量も減少する...

摘要 (1)デュアル抵抗性遺伝子を導入したナタネはアブラナ科炭疽病に抵抗性を示した。また、形質転換キュウリはウリ類炭疽病菌に対して抵抗性を示し、デュアル抵抗性遺伝子が植物種を超えて機能するだけではなく...

摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、 東北において、 a) グレンドリルを用いた乾田直播体系について、耕起にスタブルカルチ、播種床造成と播種後の鎮圧にケ...

摘要 結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関してはa) 良食味完全甘ガキ3系統「安芸津22号」、「安芸津24号」、「安芸津25号」の樹勢及び汚損果対策を検討し、「安芸津22号」の高接ぎ活着率は中間...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a) 全国での試作試験に基づき、供試したいずれの系統も品種候補として有望であると判断した。中でも、「筑波54号」(極早生)と「筑波5...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、a) 不定根形成能QTLを導入したF1系統は、対照品種に比べ湛水処理期間中の乾物生産性に優れ、また、 湛水処理による抽糸期の遅延程度が小さい傾向であった。b) 通気組織形成能...

摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早...

摘要 a 試験目的:北海道農業研究センターで育成した系統について、オホーツク地域における適応性および病害抵抗性を評価する。 、b 試験方法:1)生産力検定;6品種1系統を供試し、1区 13.1m2、乱塊法4反復、...

摘要 ファイトレメディエーション有望水稲品種‘Pokkali’の特性把握のため、土壌の種類及び窒素施肥量を変えてポット試験を行ったところ、放射性セシウム除去率(地上部の放射性セシウム吸収量/土壌の放射性セシウ...

摘要 アールス系メロンの脱臭化メチル対策として、種苗会社で販売又は開発中のメロンえそ斑点病抵抗性品種を用いて3月中旬は種、7月上旬どりに適した品種の選定を行った。その結果、後述する5年間で選定した...

摘要 強度根こぶ病抵抗性が導入された5系統のナバナ母本について、相互に交配を行いF1組合せ検定用の種子を採種した。加えて本県の在来系統、既存市販品種等を元親として育成し、強度根こぶ病抵抗性を導入中の...

2 いしかわ園芸オリジナル品種育成研究 、3)新手法を利用した品種育成 、(1) DNAマーカーによる中島菜の根こぶ病抵抗性品種の育成
摘要 目的:中島菜で周年栽培に伴い、根こぶ病の発生が問題となっている。野菜茶業研究所が開発した根こぶ病抵抗性の「中間母本農9号」(=白菜由来)は、DNAマーカーによる選抜が可能である。そこでこの母本とマー...

温暖化に伴い発生が増加する紋枯病・もみ枯細菌病・ごま葉枯病に対するイネ抵抗性遺伝子の解析
摘要 【目的】インド型水稲品種が持つイネの病害抵抗性遺伝子を日本型品種へ導入するため、QTL解析やDNAマーカー、有用遺伝子の特定を進める。三重県では全国的にも顕著な発生が見られる「ごま葉枯病」の圃...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術として接ぎ挿し法が有効であった。また、蒸散抑制処理(パラフィ...

摘要 本県水稲,茶,キク育種およびバレイショ品種選定において,複数の病虫害抵抗性を有する優良品種を育成および選定するため,DNAマーカーを開発するとともにその利用技術を確立する。

摘要 黒穂病抵抗性が極強の奄美・沖縄向け飼料用サトウキビ新品種「しまのうしえ」等の飼料特性およびサイレージ品質の評価を行う。