
摘要 熱帯林破壊の最大の原因は、森林伐採よりも伐採後に森林に侵入し、森林生態系を再生不能の状態にする焼き畑や放牧などの農業活動である。一年中高温多湿の熱帯地域においてさえも、育苗から伐採まで最短でも...

摘要 F1世代2組合せ、F4世代5系統及びF8世代7系統の疫病及び青枯病抵抗性検定を行った。F1は疫病及び青枯病に対して強度抵抗性を示した。F4世代では、4系統は疫病に対して強度抵抗性であり、その中で青枯病に...

高温期における果菜類の生理生態反応の解明と生育制御(198)
摘要 気化式培地冷却は、頂花房の分化促進に効果があり、出蕾を早められることがわかった。不織布区も花芽分化促進に効果があるが、低温期に入ると培地がさらに低温になり生育が抑制される問題があることがわかっ...

摘要 トマト、ナス、トウガラシ(ピーマンを含む)の導入品種・系統(近縁種を含む)を各30、10、30点、および農業生物資源研究所から再増殖を依頼されたトマト、ナス、トウガラシ品種・系統の各20、10、10点につ...

摘要 12年度までにトウガラシ品種'BGR 24'の本葉から不定芽原基を多数形成させる培養条件を明らかにしたが、形質転換体は得られなかった。今後、さらに効率的な不定芽誘導条件の検討及び形質転換体の作出に関す...

スルホニルウレア系除草剤抵抗性の発現機構の解明及びその簡易検定法の開発(129)
摘要 スルホニルウレア系除草剤(SU剤)抵抗性の発現機構を解明するために、抵抗性の簡易検定方法を開発し、抵抗性遺伝子の解析を行った。タケトアゼナでは、若い葉を使用すること、葉を反応液に浸して静置する...

除草剤投与下における抵抗性雑草の選択・淘汰と適応進化機構の解明(125)
摘要 除草剤投与下における抵抗性雑草の選択・淘汰と適応進化機構の解明に資するために、北海道と東北地域で出現している数種のスルホニルウレア系除草剤(SU剤)抵抗性雑草のSU剤に対する感受性を調べ、SU...

摘要 再分化効率の高いトウガラシ系統として‘BRG24-3、4’(C.annuum)を見出した。また、‘伏見甘長’および‘カリフォルニア・ワンダー’(以上 C.annuum)、近縁種の‘LS1058’(C....

摘要 生食用トマト、ナス及びピーマンの育種に関する特性データベースを構築する。生産力検定項目として、生食用トマトは計55項目、ナスは計44項目、ピーマン(トウガラシを含む)は計43項目を選択し定義表...

摘要 トマト、ナス、トウガラシ(ピーマンを含む)の導入品種・系統(近縁種を含む)を各34、18、35点、及び農業生物資源研究所から再増殖を依頼されたトマト、ナス、トウガラシ品種・系統の各20、11、...

摘要 除草剤抵抗性植物の生態的、遺伝的特性を解析し合理的雑草管理の基礎資料とするため、10年度は、(1)ハルジオンのパラコート抵抗性個体と感受性個体間における生態的適応性の差異を明らかにする目的で、...

摘要 ピーマン(トウガラシを含む)およびトウガラシ近縁種(Capsicum frutescensおよびC.baccatum)の13系統を供試し、葉柄組織を含む子葉基部からの再分化条件を検討をした。植...

摘要 東北タイプロジェクトのセミナー出席にあわせて、タイの中央部から東北部のナス科植物に発生するウイルス病の調査を行った。その結果、80%以上のタバコからタバコモザイクウイルス、50%からキュウリモ...

摘要 リーフパンチ検定法によりつくば市内のくり園にパラコート抵抗性のキク科3種が高頻度で見つかった。スルホニルウレア系(SUと略す)除草剤の入った一発剤の連用により、SU剤の抵抗性生物型の水田一年生...

摘要 系統適応性検定項目及び特性検定項目として、生食用トマトはそれぞれ19項目、9項目、ナスは19項目、5項目、ピーマンは20項目、6項目を選定し、定義した。新たにファクトデータベースの対象品目とな...

摘要 トマト、ナス、トウガラシ(ピーマンを含む)の導入品種・系統(近縁種を含む)を各25、15、21点、及び農業生物資源研究所から再増殖を依頼されたトマト、ナス、トウガラシ品種・系統の各20、10、...

除草剤投与下における抵抗性雑草の選択・淘汰と適応進化機構の解明(179)
摘要 東北地域の水田ではスルホニルウレア系除草剤(SU剤)に対して抵抗性を示す雑草(アゼトウガラシ、タケトアゼナ、他のアゼナ類、ヒナガヤツリ)が問題となっている。これら抵抗性雑草のSU剤に対する抵抗...

摘要 ピーマン及びブロッコリーの効率的な形質転換手法を確立する。8年度はピーマン(トウガラシを含む)及びトウガラシ近縁種の76品種・系統を供試し、葉柄組織を含む子葉基部からの再分化条件の検討を行った...

摘要 トマト、ナス、トウガラシ(ピーマンを含む)の導入品種・系統(近縁種を含む)を各97、20、39点、及び農業生物資源研究所から再増殖を依頼されたトマト、ナス、トウガラシ品種・系統の各32、16、...

トウガラシ属果実の熟度、乾燥条件の違いによるカプサイシン含量の差異
摘要 ピーマンの病害抵抗性育種などにおいては、果実の辛味程度を評価して辛くない系統の選抜を行っている。そこで、評価に用いる果実の摘果時期や保存のための乾燥条件の決定などにおける基礎資料を得るため、ト...