
摘要 1)果樹害虫の減農薬管理のため、ネギアザミウマの合成ピレスロイド抵抗性について遺伝子診断技術を確立した。薬剤作用点であるナトリウムチャネルをコードする遺伝子に3種類の点突然変異が存在し、抵抗性...

摘要 夏期の高温によりブドウ着色不良の多発が予測されることから、特に本県で栽培の多い赤色大粒系ブドウについて、着色向上技術の検討を行う。また、果皮着色に影響されない黄緑色系ブドウの導入を図るため、...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (16) 果樹の新品種育成と導入・選定 2 常緑果樹の新品種育成、(1)ビワの新品種育成
摘要 大果で、外観、品質共に優れ、耐寒性のある品種並びに施設栽培に適する品種を育成する。平成元年に交雑を行い、得られた27組み合わせ約1,500個体について、調査、選抜を行っている。平成8年から結実が始ま...

摘要 【目的】本県の気象条件に適した、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を育成、選抜する、【予定成果】国内外導入生食用及び醸造兼用ぶどう品種の特性を把握、 国庫委託は(独)果樹研究所等で育成された系...

摘要 1)カメムシ寄生蜂(チャバネタマゴクロバチ)については、発育時に短日処理を行うことにより、雌成虫の造卵抑制及び、低温耐性を獲得することを見出した。2)くり害虫であるモモノゴマダラノメイガに対し...

摘要 【目的】本県の気象条件に適した、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を育成、選抜する、【予定成果】国内外導入生食用及び醸造兼用ぶどう品種の特性を明らかにする。国庫委託は(独)果樹研究所等で育成さ...

摘要 目的:会津地方の特産果樹である「高田梅」、「会津身不知」の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立することにより...

摘要 目的:会津地方の特産果樹であるウメ(高田梅)、カキ(会津身不知)の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立するこ...

キャンベル・紅伊豆にかわる耐寒性大衆嗜好品種の育成及び選抜、(3)耐寒性大衆嗜好品種の育成及び選抜
摘要 【目的】本県の気象条件に適した、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を育成、選抜する、【予定成果】岩手県育成系統の選抜、

キャンベル・紅伊豆にかわる耐寒性大衆嗜好品種の育成及び選抜、(2)国内外育成の寒冷地向き品種の選抜(生食用、醸造、兼用種等品種の選抜)
摘要 【目的】本県の気象条件に適した、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を育成、選抜する、【予定成果】国内外導入生食用及び醸造兼用ぶどう品種の特性を明らかにする、

キャンベル・紅伊豆にかわる耐寒性大衆嗜好品種の育成及び選抜、(1)寒冷地向きぶどうの系統適応性試験
摘要 【目的】本県の気象条件に適した、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を育成、選抜する、【予定成果】(独)果樹研究所等で育成された系統について適応性、特性検定を行う、

摘要 これまで行ってきた「ぶどう品種改良試験」で選抜されてきた有望系統の品種化を目指し、生食用についてはジベレリン処理が不要で省力的な遺伝的無核品種を、醸造用については耐寒性が強く醸造適性に優れる品...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

キャンベル・紅伊豆にかわる耐寒性大衆嗜好品種の育成及び選抜 (3)耐寒性大衆嗜好品種の育成及び選抜
摘要 【目的】本県の気象条件に適した、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を育成、選抜する。【予定成果】岩手県育成系統の選抜。

摘要 目的:本道に適応度の高いおうとう品種の育成を図るとともに、導入品種系統の本道における適応性を明らかにする。方法:(a) 交配および選抜 大玉、良食味、着色および着果性の向上、自家結実性、耐寒性の...

摘要 目的:国の内外で育成されたわい性台木の特性を明らかにし、本道における適応性を検討する。方法:(a) りんご (i)供試台木:「JM1」、「JM7」、「青台3」、(ii)供試品種:「つがる」「ハックナイン」「さ...

摘要 目的:選抜された有望系統・品種について道内各地における適応性を検討し、品種として実用化を図る。方法:(a) 供試系統・品種:りんご 「HC18」「昂林」「紅将軍」「きたろう」おうとう 「CHC4」「CHC5...

キャンベル・紅伊豆にかわる耐寒性大衆嗜好品種の育成及び選抜 (1)寒冷地向きぶどうの系統適応性試験
摘要 【目的】本県の気象条件に適した、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を育成、選抜する。【予定成果】(独)果樹研究所等で育成された系統について適応性、特性検定を行う。